アドベンチャー - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
難しいの一言 まずマップが複雑!
面倒、次の部屋に行くのにいちいちロード。
時間かかる。
終わり
   人間と恐竜たちとの壮絶な闘いを描いたアクションアドベンチャーの決定版「DINO CRISIS」シリーズの第3弾が、Xboxに登場。Xboxのハードパワーで表現された恐竜たちはひと味もふた味違う。

   本作は、広大な宇宙船を舞台に恐竜たちとの死闘を繰り広げるアクションアドベンチャーだ。西暦2548年、300年前に忽然と消息を絶っていたが、突如としてその姿を現した宇宙移民船オズマンディアス号。政府の命で特殊部隊S.O.A.R.の隊員は船内に潜入したが、そこにいたのは荒れ狂う獰猛な恐竜たちだった…。

   歩いたり走ったりしながら襲いかかる恐竜を銃火器などで倒していくのはこれまで通りだが、本作の特徴は、キャラクターが装備しているブースターユニットを使用したホバーリング。滞空して高速移動させれば敵との闘いを有利に進めることも可能だ。宇宙船内を緻密に描いたグラフィックや、よりスピーディーによりワイルドになった恐竜たちのアクションは、やはりXboxの面目躍如たるところ。これまでになかったダイナミックさとスリルを味わわせてくれるに違いない。(西 正行)

DINO CRISIS 3   DINO CRISIS 3

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
独特な世界観 他の人も絶賛している通り、よく練りこまれたシナリオ、グラフィックは素晴らしいの一言。
過去のMYST作品では不可能だった視点を360度動かせるようになり、美しくも幻想的な世界を心行くまで見渡すことが出来ます。
謎解きも難解なものが多いですが、それを解いた時の嬉しさもまた格別。是非自力でクリアすることをオススメします。

このXbox版はPC版には無かったスタッフインタビューが収録されており、ファンには嬉しいです。
プレミアムBOXには、ソフトの他に、ヒントブック、オリジナルサントラ、ポストカードセットが付いてます。
   1994年にパソコン版の第1作目が登場して以来、世界中で大ヒット中のアドベンチャーゲームシリーズ3作目。シリーズ名物の手ごたえある謎解きや美しいCG演出を、さらにパワーアップさせた。

   今作は、幻想的な5つの世界に迷い込んだ主人公が、謎の敵の正体を追っていくというもの。各世界で閉ざされたドアの開け方を探したり、正体不明の道具の使い方を考えたりと、パズルのようなさまざまな謎を解き進んでいくことになる。システム面では、主人公が周囲360度を見渡しながら行動できる「フリールック・ムーブメント・システム」が導入されており、あたかも自分がそこに立っているかのような臨場感を味わえる。

   謎を解き明かすヒントは、ほかのアドベンチャーゲームに比べて極端に少ないので、解明にはプレイヤーの観察力や瞬時のひらめきが深く問われることになる。頭脳の限界に挑戦する、骨太のアドベンチャーだ。(小柴暁彦)

MYST III:EXILE プレミアムBOX   MYST III:EXILE プレミアムBOX

マイピック
おすすめ度:
価格: ¥ 10,290
円 (税込み)
今、ホラーゲームの新たな1ページが開かれる。 バイオハザードで一般層にも認知されるようになったホラーゲームという
ジャンル、そんな中でも本作(厳密にはPS2版)は、「バイオハザードで確
立されたホラーゲームの枠組みの中、それでも自分達の持ち味を前面に押し
出してやる」という製作者の気概が全編通じて感じられました。

本作は敵との遭遇は普通のRPGと同じくエンカウント制であり(勿論ボスキ
ャラは例外)、何時何処で遭遇するか分からないので、ただアイテムを取り
に行く等の目的の移動でも気が抜けず、絶えない緊張感がホラー好きには心
地良いプレイを齎してくれます。特にザコキャラの内で「僧の霊(私は
坊主と呼んでいます)」が現れた時は本当に恐ろしい…何故ならこの坊主、
基本的に本作の敵キャラは殆どが接近攻撃なのにこの坊主は飛び道具で攻撃
してくるのです…しかもこいつの出現中はBGMが低音のお経となるのでマジ
恐いッス(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

惜しむらくは、操作性がイマイチで慣れるまでは上手く操作出来ない事でし
ょう。あと、せっかく主人公の兄も一緒に氷室邸を探索しているんだから、
ザッピングシナリオ位は欲しかったトコロ。以上の事もあって星は四つ。で
も買う価値はあると思います。
   和風ホラーという独特な世界観ながらも北米、欧州で高い評価を受け、世界的なヒットを放ったPS2版『零~zero~』が、『FATAL FRAME』としてXbox向けにリニューアルされた。本作は、廃墟にただよう霊をカメラで撮影して封印するというアクションアドベンチャーゲーム。PS2版には登場しなかった新しい霊たちも登場する。

   主人公の雛咲深紅(ひなさきみく)は、ありえないものが見えてしまう霊感少女。深紅は失踪した兄を探しに、廃墟となった日本家屋「氷室邸」に潜入する。深紅の行く手を阻む霊は、射影機(カメラ)で写真をとると封印されてしまう。ぎりぎりまで近くに霊を引き寄せファインダーの中央で写真をとれば、霊に大きなダメージを与えると同時に射影機に霊力を蓄えることができる。貯めた霊力で封印を解けば射影機がパワーアップしていくので、怖がらずにどんどん霊を写しまくろう。

   Xbox版ではファインダーで見える範囲が広くなり、装備しているフィルムの種類、鏡石の有無も確認できるようになった。敵の体力をゼロにしてから倒すと得られるボーナス「JUST KILL」も追加。また、新たに加えられた難易度「FATAL」で強力な霊を倒したあかつきには、深紅のイラストなどのギャラリーモードが楽しめる。

   セーラー服風だった深紅のコスチュームもXbox版では大人っぽく変更され、真紅の着物をはじめPS2版の倍以上のバリエーションを用意。Xboxの高スペックをいかした表現技術でグラフィックがさらに美しくなり、よりリアルな恐怖が体験できる仕上がりとなっている。(福島ヒデユキ)

FATAL FRAME   FATAL FRAME

テクモ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
独特な世界観 よく練りこまれたシナリオ、グラフィックは素晴らしいの一言。
過去のMYST作品では不可能だった視点を360度動かせるようになり、美しくも幻想的な世界を心行くまで見渡すことが出来ます。
謎解きも難解なものが多いですが、それを解いた時の嬉しさもまた格別。是非自力でクリアすることをオススメします。

このXbox版はPC版には無かったスタッフインタビューが収録されており、ファンには嬉しいです。
   1994年にパソコン版の第1作目が登場して以来、世界中で大ヒット中のアドベンチャーゲームシリーズ3作目。シリーズ名物の手ごたえある謎解きや美しいCG演出を、さらにパワーアップさせた。

   今作は、幻想的な5つの世界に迷い込んだ主人公が、謎の敵の正体を追っていくというもの。各世界で閉ざされたドアの開け方を探したり、正体不明の道具の使い方を考えたりと、パズルのようなさまざまな謎を解き進んでいくことになる。システム面では、主人公が周囲360度を見渡しながら行動できる「フリールック・ムーブメント・システム」が導入されており、あたかも自分がそこに立っているかのような臨場感を味わえる。

   謎を解き明かすヒントは、ほかのアドベンチャーゲームに比べて極端に少ないので、解明にはプレイヤーの観察力や瞬時のひらめきが深く問われることになる。頭脳の限界に挑戦する、骨太のアドベンチャーだ。(小柴暁彦)

MYST III :EXILE   MYST III :EXILE

マイピック
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
プレミア価格! まさかここまでのプレミア価格がつくとは…。
個人的な感想…確かに面白いが、PS2版とさほど変わりない。怖さが2割増したくらい。
たかがゲームソフト1本に三万円もの大金をはたいて、買うほどではない。
他のソフト10本くらい買える。もしくはXBOX360本体が買える。
レア物ゲームコレクター向け。

   独特の世界観と恐怖を徹底的に追求した『FATAL FRAME』の続編。双子の姉妹と紅い蝶が織り成す美しくも切ない物語と、洗練されたカメラを使った戦闘システムが新たなる恐怖を生み出す。

   Xbox版として強化されている点は、主にサウンドとグラフィックがあげられる。サウンド面は、5.1chに大幅強化され、立体的に構成される音の空間演出が随所に感じられる。音による恐怖の演出は、こんなにも有効なのかということをプレイするとわかるはずだ。零シリーズから定評のあるグラフィック面では、ライティングはもちろん、家屋に落ちる影、孤独感や緊張感を高める霧の表現や空間エフェクトなど、「光と影のコントラストホラー」というテーマで演出されている。

   また、FPS(First Person Shooter)モードが新たに搭載された。これは、主人公の澪の視点で皆神村を探索し、新たなる恐怖シーンを体感できるというもの。1人称視点でのプレイによって、霊との対峙も迫力を増し、よりテクニカルなバトルを要求される。さらに、視点が変更されたことによって、見えなかった村の表情が垣間見え、 ただの曲がり角や通路でさえその怖さは倍増する。(椎 武男)
FATAL FRAME2 Crimson Butterfly   FATAL FRAME2 Crimson Butterfly

テクモ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
どちらかというと女の子向けかな?  主人公である灯(あかり)(の性格)をどう演じるかによって、微妙な変化が生じてきます。デビュー曲(3種類?)が変わります。

 エンディングがいくつか用意されており、大した差はないように思えますが、エンディングにある第3章の予告を見た所によると、次回作あたりから分岐とシナリオ展開に差が出始めるものと思われます。

 場面の展開もドラマチックな展開になっていると思います(このあたりは少女漫画的なノリなのかな?)。

 絶対的な販売本数と、強力なスタッフ陣を考えると、このぐらいの値段では仕方ないのかもしれませんね。(赤字ではないのか?)

 選択肢の少なさとボリュームの少なさは確かに気になります。

 最初から最後まで流していくと、大体50分程度要します。一度見たシーンを飛ばせば、最短5分という所です。

 ゲーム中の読み込み待ちが皆無なので、非常に快適です。リプレイ中のアイコンが消せればもっといいのですが……。
 『ダブルキャスト』や『スキャンダル』など、「やるドラ」シリーズをプロデュースした東郷光宏が手がけたアドベンチャーゲーム。ゲームはアニメーションを見ているかのように進行していく。途中に出てくる選択肢の中からひとつを選んでいきながら物語を楽しむというシステムだ。

 「やるドラ」シリーズで見られたゲームとアニメーションの融合に加え、さらに「音楽」との融合を図った意欲作となっている。物語は、主人公・蓼科 灯(たてしな あかり)の歌手デビューから栄光をつかむまでの軌跡が描かれており、主人公が歌う楽曲の選択もプレイヤー自身が選ぶことになる。

   音楽プロデューサーに知念里奈などを手がけた大坪稔明を起用しており、ゲームの枠を越えたクオリティーの高い楽曲が多数用意されている。そのほか、豪華な制作スタッフが集まり、キャラデザインには『季節を抱きしめて』のキャラデザインを担当した樋口香里、背景には『風の谷のナウシカ』などジブリ代表作の背景を担当した木下和宏氏が担当している。(池村慎一)

トライアングル・アゲイン   トライアングル・アゲイン

マイクロソフト
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
アニメ・曲(歌)は◎ 前作に比べると、選択肢は多くなっているものの、後半の方になると見ているだけと言う感じになっている。  プレイヤーがゲームのキャラと共感することは、まず無い。  第三者(アニメ)から見ている感じなので、一般の恋愛物のゲームとは、また違った感じがする。  アニメと曲(歌)が主なので、そのあたりは満点とも言える。  こちら側も、全ての曲を聴きたいと思い、やり込む要素もあると言える。  声優陣にいたっても、豪華。  ただ、ストーリーのタイプが少ない上に、短めなので、よく似たエンディングが多々あり、幾つかの矛盾も生じている。  全てのエンディングが一つになっている感じ。 
 
トライアングル・アゲイン2   トライアングル・アゲイン2

キキ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
美少女ゲームの傑作 このゲームに評価を付けるならもちろん満点です。こんなに完成された美少女ゲームは他に知りません。是非プレイするべきです。必ず感動します。
   ハートフルラブストーリーともいえる『青い涙』は、超美麗なグラフィックと魅力的なキャラクターの2つが、プレイヤーを「物語」に引き込む。ゲームには7人のキャラクターが登場するが、すべてのキャラクターに深いストーリーがあり、プレイヤーに多くの感動をあたえてくれる。

   主人公の勇介は昔、夢幻という街にに捨てられていたらしい。それを拾ってくれたのが勇介の母親代わりであり、家族であり、そして恋人のようなマナだ。今はこの街に2人で暮らしている。いつも勇介にやさしいマナ。娘のもえみをとても愛している晴子さん。逆に、母をとても大事にしているもえみ。とてもおしゃべりなさえか。いつも野原に座ってだれも見ることができないものを見る少女雪江。温泉宿の経営者でいつも一緒のユリと彩。温かいみんなのいるこの街で、勇介は幸せだと感じている。

   このような設定の中、さまざまなストーリーがつむぎだされていく。グラフィックやサウンドばかりが取りざたされるゲームが多い中、プレイし始めるとなんとなく癒やされる気がするストーリー展開に引き込まれているだろう。(平井 信)
青い涙   青い涙

インターレックス
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
ストーリーが良い 私はこの作品をプレイするまで根っからのバイオマニアでした。今はすっかりサイレントヒルのファンです。
主人公とプレイヤー、全体を通じてどちらかというとプレイヤーのほうが主人公によってどんどん物語の中へと引き込まれていくような、そんな錯覚をもたらす展開でした。こういう見せ方はバイオや他のホラーでは無かったとおもいます。(うまく説明できてないが。)
最後は感動の一言、それは主人公のとる行動しだいですが・・・。ちなみに私は初め全くこのストーリーの真意がつかめず、ホントに主人公等に振り回されっぱなしでしたwエンディングを終えた後にようやく一つ一つが納得でき、奥が深いなーと関心してしまいました。ハリウッド監督が撮りたがるのが納得です。
このゲームはアクション等にスリリングなシーンは無いに等しいのですが、普通に怖いです。雰囲気がまずやばいのと全体を通じてステージ設定が病院、廃アパート、刑務所などと王道だからでしょうか。誰もいない街=廃墟を一人で肝試しをするかのような感じです。クリーチャーはオマケみたいなものです、サイレントヒルは。
とにかく話全体が謎解きのようで、自分にはとてもスリリングでした。バイオに似たアクションシステムも別に気になりませんでした、(というか最近のバイオはかなりアクション寄りになってるしあんま好かない)
ただ気になったのが画面の切り替わり?カメラワーク?です。すっごい疲れました。良い点は1(前作)と違って、アイテムがあると主人公がその方向に顔を向けてくれるので見えなっても大丈夫でした。
ホラー好きの人、感動もの好きな人、絶対やってみて損のない作品だと思います。
   PS2で人気のホラーアドベンチャーゲーム『サイレントヒル2』に新要素を追加した作品。Xboxのスペックによりさらにグラフィックや演出効果に磨きがかかり、より怖さが増したのが、大きな特徴だ。

   物語は3年前に妻を亡くしてから、ふさぎこむ日の多かった主人公ジェイムスに1通の手紙が届くところから始まる。差出人は、死んだはずの妻のメアリー…。その手紙には、「サイレントヒルの思い出の場所で待っている」と記されていた。ジェームズはサイレントヒルへと向かい、そこでメアリーとそっくりな女性マリアと出会う。しかし、そこから異形の生物たちとの死闘が繰り広げられることに…。

   PS2版からの改良点として、PS2版にはなかったシナリオが追加され、プレイヤーキャラとしてマリアも操作できるようになった。マリア用に、新しいマップの洋館エリアも追加された。このマリア視点からのストーリー展開によって、新たな真実を知ることができるようになっているのだ。アメリカの田舎町で起こる恐怖と謎を、ジェイムスの愛によって解き明かす話題作。(樋口浩二)

サイレントヒル2 最期の詩   サイレントヒル2 最期の詩

コナミ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
国産ハ-ドボイルドの決定版! 某洋ゲ-、「マック○○○ン」と比較される事が多い作品ですが皆さん、ぜひ一度このソフトをプレイしてみて下さい!前述の作品とは似て非なる作品です。個人的にはこちらのソフトの方が大好きです!まさにジョン・ウ-作品のようなスロ-アクション描写をそのまま再現したソフトであり、動作も快適です!多くのファンからグラフィックのレベルが低いと指摘されますが、どちらかというと「バットマン」のようなダ-クなのに重くない印象を与える雰囲気としては好感が持てると思うのですが。某洋ゲ-に負けまいとこの作品独自の世界観やゲ-ム性をバランス良く盛り込んである作品です!プレイする度に映画の主人公に成りきってストレスを解消してます!ぜひ次回作にも期待しています!!
Dead to Rights (Xbox)   Dead to Rights (Xbox)

ナムコ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
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