シューティング - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
悪くない ヒストリーパックが出るまではHALO2は中古でも品薄でかつ値段も高かったので、廉価版を発売してくれたことは素直にうれしいですね。

私はゲーム機で発売されているFPSの中で、HALOは最も操作がやりやすいと思っています。
まずデフォルトで設定されている操作感度が絶妙なだけではなく、直感的に押しやすいボタン配置になっています。
例えば左トリガーでグレネード、右トリガーで発砲するのですが、主人公の目線ではきちんと左手でグレネードを投げて右で構えた銃を使っているんですね。
ほかにも振動とトリガーによって、いかにも主人公になっているような臨場感を味わうことが出来ます。
今から見てみればあまりにも「普通」な操作体系かもしれないが、あまりにもHALOの操作方法が完成されていたために他のゲームがこぞってお手本にしたことを考える必要があります。

HALO1は今から見てみればあまりにも単調なゲームであると言えます。
XBOXの発売に間に合わせるため、新しいマップを作らないで同じようなマップを組み合わせるかわりに、ゲームバランスを調整したのではないでしょうか。
敵の配置やAI、入手できる武器、乗り物配置などのバランスはレベルが高いです。
HALO1は単調なことが欠点ですが、ゲームバランスはかなり上質ですね。

HALO2はオンラインに特化してつくられたためか、シングルプレイの出来はあまりよくないです。
確かに派手な演出、カットシーンで描かれるストーリーは1よりもかなり力が入っています。
他にも1の主人公だったチーフとは違ってコブナント側の主人公も操作できるので、1とは差別化がされています。
ですが、ゲームバランスがあまりよくありません。
マップに変化がつけられて単調になりにくくなってはいるものの、今度は狭くて暗いマップが多い。
また、武器の種類は増えたものの多すぎて使えない武器が出てきてしまっているのはHALO2の調整不足を一番あらわしていると思います。

これは1にも2にもいえることなのですが、敵が妙に固くて量も多いために結構疲れます。
撃ち込み感覚は良いものの爽快感はありません。
自分はこういう調整があまり好きではないので高い評価はつけられませんが、人によっては戦闘の手ごたえを実感できて面白いと思います。

モロに直球なSFのFPSをやりたい人や耐久力のある敵との戦闘が好きな人にお勧めです。
HALO ヒストリーパック Xbox プラチナコレクション   HALO ヒストリーパック Xbox プラチナコレクション

マイクロソフト
おすすめ度:
価格: ¥ 2,912
円 (税込み)
前作を先にプレイすることをオススメします XBOX360の互換性ソフトになり、各ユーザーレビューでも高評価だったので思い切って購入しました。遊び終えた感想としては…壮大な世界観、様々な角度から織りなすストーリー、本編クリア後のおまけ要素など、予想以上に内容が広く、感動しました!が!しかし…、ゲーム展開時に繰り広げられるシナリオがかなり薄口…それだけに今作が初プレイの自分にとって、その世界観にどっぷり浸かれず仕舞い。さらにゲームシステムも、いまいち熱中できず。緊急回避があったらよかったかも…。なので前作を体験してから、今作オルタをプレイすることを強くオススメします!
   セガサターンで1、2作目がシューティングゲーム、3作目がRPGという形態で発売され、数多くの熱狂的なファンを生み出した伝説のゲームが、Xboxでついに登場。Xboxならではの衝撃のグラフィックを味方につけ、今また新たな伝説が生まれようとしている。

   行き過ぎた文明が滅び去って数千年後… 人類は、自らが創り出した遺伝子改造の生物兵器に手痛いしっぺ返しをくらうという時代をなんとか生き延びながら暮らしていた。そんな状況のなかで、伝説の白い角を持つドラゴンと囚われの少女・オルタは運命的な出会いを果たし、敵対する「帝国」に単身で闘いを挑んでいくことに…

 今作は、ドラゴンに乗った少女が大空を駆け巡りながら、360度全方位に出現する敵を撃ち落としていくシューティングゲーム。シリーズのウリである360度パノラマシューティングは健在で、これは視点を任意で切り替えながら敵を撃墜していくものだ。ドラゴンの形態を変えていくことで、攻撃重視や防御重視、はたまた回避能力をアップさせるなど、その場の状況に応じたゲーム運びを行うことが可能だ。レンダリングムービーと見まごうほどの美麗なリアルタイムCGは、ゲーム自体に圧倒的な説得力を与えていると言っても過言ではないだろう。(荒沢有希哉)

パンツァードラグーン オルタ(限定版)   パンツァードラグーン オルタ(限定版)

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
面白いです、特に二人協力プレイが 非常に面白いです、XBOXのキラータイトルですね。
主に友達と二人で協力プレイをして遊んだんですが、やってみた感じはゴールデンアイみたいで、一人でも二人でも話を進めることが出来るのですがそのほかにも仲間というか護衛キャラが何人かいてCPUが操作してくれてます(頼りになります)

敵はエイリアンですがちびっちゃい可愛い格好をした奴がいて鳴き声もキューキュー鳴くのでちょっと撃つのが可愛そうですが仕方ないのでやっつけます。

その他最大4人(ネットではもっと参加できるようですが)で遊べるバトルロワイヤルモードやチーム戦などもありそっちも白熱しますよ。
唯一の欠点はストーリーモードで次にどこへ行ったらいいのか迷ったり、先が暗くてよく見えないなどで息詰まる所ですかね。

   アメリカで爆発的な大ヒットを呼んだ、SF3Dシューティングゲーム。プレイヤーはエイリアンを撃退する部隊の隊員となり、打倒エイリアンを目指して数々のミッションをこなしていく。

   ゲームは、プレイヤーの1人称視点で展開するので、迫り来るエイリアンとのバトルは臨場感抜群。物陰に隠れてエイリアンを迎撃するもよし、豪快に突撃してアサルトライフルを乱射するもよしと、その遊び方は自由度が高く多彩だ。ミッションについても、制限時間が定められた脱出作戦や、捕らわれた味方を助け出す救出作戦など充実している。

   さらに、暗視カメラ付きのライフルで遠距離から狙撃したり、ジープに装備されているマシンガンで攻撃したりと、多種多様な武器が使えるのも魅力の1つといえるだろう。ちなみに、本作品は多人数プレイに対応しており、最大4人までの同時プレイが可能。本体とソフトをそれぞれ4つ用意すれば、16人での熱いバトルを繰り広げることもできる。対戦や協力プレイなど、1人でじっくり遊ぶのとはひと味違った楽しみ方もある。(野村一真)

HALO   HALO

マイクロソフト
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
ボリューム不足が大きな懸念… XboxのFPSは以前から完成度が高いものが多いですが、今回は間違い無くその一つだと思います。一応題材は『スターウォーズ』ではありますが、原作を知らなくても十分楽しめる内容だと思います。寧ろ単にFPS好きの人の方が楽しめるかもしれません。勿論随所に『スターウォーズ』ファンが喜ぶシーンも用意されています。『スターウォーズ』という冠に甘んじることなく、ゲームとして単純によくできているのが○。4人編成のチームの隊長となり、他の3人に指示を出して任務を遂行するというのが、新鮮に感じました。且つ、他の3人のAIが秀逸で、自分は支持だけしかしていなくてもクリア出来そうなレベルです。稀に、強敵に急接近したりする無鉄砲と感じる行動を勝手に行うこともありますが、やっぱり賢いと感じます。今までのFPSには無い、かなりと言ってもいいくらいの斬新な要素を含んでいればもっと良かったと思います。ストーリーモードのボリューム不足も気に掛かります。全3惑星で構成された物語なのですが、ゲームとして成立させるには最低あと1惑星は欲しかったです。あと、対戦モードでコンピュータと対戦できるようにしてほしかったです。

グラフィック:7/10
サウンド:5/10
操作性:6/10
システム:6/10
ストーリー:5/10
キャラクター:8/10
価格:4/10
ボリューム:2/10

総合評価:6/10

スター・ウォーズ・リパブリックコマンド   スター・ウォーズ・リパブリックコマンド

エレクトロニック・アーツ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
これがぁっ! 戦場だぁっ!! まるで戦場に居るかのような、緊張と緊迫感のグラフィックとストーリー!音響効果よる臨場感。そして、オーケストラの音楽による胸の高鳴り!! XBOXコントローラーでの、すばらしい操作性。FPS最強最高峰!
(あの!!戦争FPSソフトシリーズを超えたかも?)


コール オブ デューティ   コール オブ デューティ

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
   アーケードで人気を博し、その後XboxやPS2に移植された縦スクロールシューティング『式神の城』。その進化版といえるのがこの『式神の城 EVOLUTION 藍』だ。なお、本作はほかに別バージョンのパッケージが用意されており、女性キャラクター3人が印刷された「紅(アカ)」と、男性キャラ3人の「 藍(アオ)」に分かれている。それぞれがオリジナルピクチャーレーベルになっているのもポイントだ。

   『式神の城 EVOLUTION 藍』の特徴的な点は、従来のアーケード版が楽しめる「ノーマルモード」とは別に、敵の出現パターンや数量が一新された「エヴォリューションモード」が搭載されていることだ。ほかにもXbox版には入らなかったサイドストーリーの収録など、大きい変更から細かなところまで手が加えられているところが好感触。初めてプレイしようと考えている人はもちろん、前作を持っているユーザーでも思わず欲しくなってしまう内容だ。(吉本秀樹)

式神の城 EVOLUTION 藍   式神の城 EVOLUTION 藍

キッズステーション
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
ファンは必ずプレイすべし。 ただのガンシューティングとは違う、独特の爽快感があるこのシリーズ。
1〜4すべて経験したことありますが、私としては“3”が最も面白いと感じました。

ただ、やればやるほど特典満載の“2”に比べると、悲しいほどやりこみ要素の無い“3”。
“トレーニングモード”“ボスラッシュ”もありません。
3→2へ行く時のタイムマシン・ミニゲームならありますけど…

とはいえ、ファンであれば必ず通っていただきたい“3”。
シリーズを繋げるストーリーと、ショットガンでの爽快感を満喫してください。

ちなみに、若干グロいですが、それほどホラーなゲームではないです。
   アーケードや家庭用ゲーム機で大人気のガンシューティング「THE HOUSE OF THE DEAD」シリーズ3作目が、Xboxでついに登場! 恐怖におののきながらも、うごめくゾンビを撃ちまくる爽快感を思いっきり満喫できる。

   今作でプレイヤーが扱う武器は、破壊力バツグンのショットガン。目の前に立ちはだかるゾンビ軍団を、気のすむまで吹き飛ばすことができる。ゲームの途中でステージが分岐し、エンディングも複数用意されている同シリーズだが、今作では自ら進むルートを選べる点にも注目したい。前作「THE HOUSE OF THE DEAD 2」が完全収録されているのもうれしい限りだ。

   高性能マシンXboxによって描かれたリアルなゾンビCGとドルビーデジタル5.1ch対応の極上サウンドは、これまで感じられなかった緊迫した臨場感を体感させてくれる。(所沢 崇)

THE HOUSE OF THE DEAD 3   THE HOUSE OF THE DEAD 3

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
英語のセリフが渋すぎる!  ぶらっと寄った量販店で試しにやってみたら一瞬のうちにはまりました。

 xboxでしたが、出来はすばらしいと思いました。PS2版を買って少しがっかりしましたが、許せます。

 何がいいって、英語のセリフがめちゃくちゃかっこいい!もちろん字幕が出る部分もありますが、字幕が出ない部分も要チェックだと思います。やられた敵は「see you in a hell!!!」といって血を噴出させます。映画のようなセリフのよさは玄人にはたまらないはずです。かなりはっきりとした英語の発音ですので、字幕とあわせればいい英語の勉強にもなるかもしれません。

 操作性やグラフィックなどに完成度の低さがありますが、割り切れば気にならない範囲だと思います。また、豊富な銃の種類、敵キャラの多彩な個性で楽しませてくれます。

 作りこみの甘さから横の広がりに期待できない作品ですが、純粋に楽しめるものではないでしょうか。

 ヒント:決闘になかなか勝てない方は銃を握るときのレバーの上下を素早くしてみてください。絶対に負けません。また隠れた敵がなかなか出てこなくてイライラするときはダイナマイトを放り投げましょう。敵は蜘蛛の子を散らすように逃げ惑うのでそこをデッドアイ発動です。

RED・DEAD・REVOLVER   RED・DEAD・REVOLVER

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 6,991
円 (税込み)
もの凄く言いたいところ ストーリーは良く出来ていたし、キャラクターもかっこいいしそれに合った声優が声をあてていて、けっこう面白く感じます。
バトルのパートこれが問題あり。ちょっとロボットがひどすぎる気がします。
IGが関わっていてもちょっとは、期待できる作品ではないでしょうか。
   タイトルの「エグザスケルトン」とは、「Exact Exoskeleton」のことで、巨大な人型ロボットを操り、バトルを繰り広げるアクションシューティングゲームである。数あるロボットアクションゲームの中でも、ストーリーとモデリングにこだわりを感じるゲームとなっている。

   舞台は西暦2022年。反動体の発見と急速な電子技術の発展により、すでになくてはならない存在となった精密外骨格「エグザスケルトン」。工事現場、荷役運搬、警備などにも幅広く使用されている一方で、戦争や犯罪にも使われるようになっていた。そんな中、考え出されたのが「IG-1(イモータル・ガンファイト・カテゴリ1)」というエグザスケルトンを使ったサバイバルゲームだ。第6回目のIG-1に、主人公ジョー・グラハムが挑戦する…。

   プレイヤーが操作するエグザスケルトンは、内部骨格と外装パーツから構成されている。ダメージを受けた部位によって外装パーツが損傷し、フレームの耐久限界を超えると、破壊となる。パーツの破壊は戦闘力低下を意味し、バトルに大きな影響を与える。メカニックデザインに佐藤道明氏を起用しており、背景やエフェクトはもちろん、自分で操作している感覚が実感できる作り込まれたロボットデザインは、同ジャンルのゲームの中でも目を引く内容になっている。(平井 信)
エグザスケルトン   エグザスケルトン

キキ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
最高 ファンクラを買って以来他のロボゲーには手を付けてません。

それははもう最高に面白いからとしか言いようがありません。


ロボゲーというより一種のスタイリッシュなスポーツでしょう。


やろうと思えばダラダラと24時間プレイし続けることも可能です。

何年経っても繰り返しプレイしたくなりますね。


未来の旧東京(オールドトーキョー)、

出演者達のひとつひとつのコトバのセンスがいい、

シンプルながら凝った作りの戦闘(ランブリング)と改造(カスタマイズ)



お気に入りはホーリーとジャヴェリンですww
   Xboxの機能を生かした対戦アクション型3Dロボットシューティング。近未来の東京を舞台に、スピード感あふれるメカバトルが繰り広げられる。

   西暦2025年、莫大な財政赤字に悩む日本政府は、首都東京の機能維持維持が不可能と判断し、都市自体の破棄を決定した。その後、放置され、崩壊してしまったトラッシュエリアと呼ばれる立ち入り禁止地区「シブヤ」に、「スクービー」と呼ばれる高機動型陸戦兵器を使用した危険な戦闘ゲーム「ランブリング」が流行する。プレイヤーは多額の賞金を手に入れるために、このランブリングに参加することになる。舞台となるトラッシュエリアは現代の東京をモデルに忠実にデザインされ、背景には見慣れた建築物や道路がレイアウトがされているだけでなく、細部にわたってこだわったつくりとなっている。

   また、最大の特徴はXboxのグラフィック機能を生かした「光学迷彩」。「光学迷彩」とは、光の屈折を利用して自機が透明化したかの様に見せる究極の迷彩方法。この「光学迷彩」を使うことで、スクービーは敵の視界からその姿を消すことができ、それにより新たなアクションが生み出されているのだ。3Dメカアクションバトルの進化を体験してほしい。(樋口浩二)

ファントムクラッシュ   ファントムクラッシュ

元気
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
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