パズル・クイズ - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
   あのパズルの名作「パズルボブル」がXboxならではの美麗3Dグラフィックとさまざまなシステムを搭載して登場。

   本作は、これまでのシステムをさらに進化させ、3D表現によりゲームバリエーションと演出がパワーアップ。まず驚くのがゲームバリエーションの数。従来のベーシックルール「クラシックゲーム」はもちろん、フィールドのどちらかにバブルが片寄るとシーソーのように傾いていくのでバランスよく消さないといけない「シーソーゲーム」やフィールドに配置されたバブルを1発のバブルで消す事が目的の「ショットゲーム」など新しい趣向がいっぱい。新しいゲームモードが5つも登場する。

   Xboxユーザー最大の楽しみのひとつであるXbox Liveにも対応しており、ネットワークを通して他のプレイヤーと対戦を楽しむことが可能になっている。(梅 ひろひこ)
ウルトラパズルボブル   ウルトラパズルボブル

タイトー
おすすめ度:
価格: ¥ 5,040
円 (税込み)
「地道な積み重ね」から「一気に登りつめる」瞬間の判断の妙。 基本的にはテトリスなんだけど、似て非なる作品。
「ブロックを落として揃えて積み、横のラインを揃えてひたすら消していく」というテトリスの基本ルールとは違い、「落ちてくるブロックをキャラが捕まえて積み重ね、最終的には早く上までたどり着いた方が勝ち」というテトリスとはある意味逆のルールとなっている。

しかし、ただ、どんどん高く積み重ねていけば良いという訳ではなく、ある程度はきちんと揃えないと、下から侵食してくる「水」の効果によって、不安定な(きちんと揃っていない)ラインは「地盤沈下」するため、ある程度はきちんと積み重ねることになる。そして、勝ちが見えてきた瞬間、一気にブロックを積み上げ(この場合はラインは無視)、勝負に挑む。その切り替えの判断が一番この!ゲームの面白いところで、この判断に失敗するかどうかで全てが決まると書いても良いと思う。「地道な積み重ね」から「一気に登りつめる」瞬間の判断。この判断が成功したときはかなり嬉しい。

こういうルールのため、基本的には対戦プレイなので(一人用も基本的にはCOMと対戦)、時間や得点を競うゲームではない。ただ惜しむらくはこのゲームの相手への攻撃方法が「落ちてくるアイテムを拾って投げる」だけという、完全に運任せの方法しかないこと。効果やタイミングなどを自分で考えて攻撃できるようなシステムがあれば、もっともっと遊べるゲームになったと思う。
それから致命的な欠点は、ローディングの長さ。1つの対戦ごとにいちいちローディングする。ローディング用のムービーを用意するくらいだった!ら、結果シーンのムービーを充実させて、そのムービーの間に先読みをさせれば良いのに。
 「落ちものゲーム」の集大成と言っても過言ではないほどクオリティーの高さが定評の本タイトル。「落ちものゲーム」特有のノリと派手なグラフィックで高いスリル感を体験することが出来る。

   プレイはいたって簡単。落ちてくるさまざまなブロックをうまくキャッチし、積み上げてタワーを完成させるだけ。ブロック同士にすき間がありすぎると崩れだしたり、お邪魔キャラクターや対戦相手からのアイテム攻撃などがゲームのテンポを盛り上げている。この種のゲームは、コンピューター相手もよいが、友だちを呼んでの2人対戦を行うことで、さらにおもしろさを増すだろう。(杉山和彦)

エッグマニア つかんで!まわして!どっすんぱず~る!   エッグマニア つかんで!まわして!どっすんぱず~る!

コトブキシステム
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
新種の落ち物パズルゲーム この落ち物パズルゲームの特徴は、ネットワーク対戦と天秤システムでしょうか。まず、ネットワーク対戦ですが、対戦相手がネット上にほとんどいないためため、最初からネットワーク機能は存在しないものと思って購入された方が、ショックは少ないでしょう。

ゲーム内容は、前作よりも格段に進歩して遊びやすくなっています。
最初、天秤が地面についたときにレフェリーが出てきたときはホント驚きました。(前作DC版は天秤がついた時点で勝負が決した)
まさか、天秤がついたときにレフェリーが降ってくるなんてね…。
ゲームもよくできていますが、レフェリーの行動にも笑えます。


落ち物パズルゲーム好きなら、XBOX本体と一緒に買いですね
   1999年にDreamcastで発売された「ぷらすぷらむ」の続編が、Xboxにプラットフォームを移して登場。ゲームそのものは、いわゆる落ちモノ系で、上から落ちてくる石を操り、縦、横、L字型に同じ色の石を3つ以上並べて消していく。

   ステージやプレイモードを増やした単なる続編ではなく、前作からの基本ルールはそのままに、よりプレイしやすいようにレイアウトを変更し、ゲーム展開がスピーディーになるといったマイナーチェンジが行われている。もちろん、続編の定番とも言えるキャラクターの増加や、グラフィックのパワーアップなども手抜きなく実装されている。

   また、今作の特筆ポイントはXbox Liveに対応したオンライン対戦だ。ネットワークに対応したことにより、多数のユーザー同士でのせめぎ合いが実現できる。また、2人対戦モードも用意されているので、手軽な対戦も可能。もちろんシングルプレイモードも充実しており、大会モード、勝ち抜きバトルなどが搭載。1人でも多人数でも楽しめるゲームに進化している。(平井 信)

ぷらすぷらむ2   ぷらすぷらむ2

拓洋興業
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
観方によって・・・ テトリスは面白いゲームだが、ãƒ"デオゲームでの発売はどうかな?と思って買うか否か迷っていまã-た。
あるã"とがキッカケで買うã"とになったのですが、観æ-¹ã«ã‚ˆã£ã¦ã‚ã‹ã‚Œã¾ã™ã€‚
☆ï¼'つは、ゲームとã-て観て評価ã-まã-た。

ã"れは、ルールの異なるテトリスã‚'ï¼-モードç"¨æ„ã-てあります。

ç'"粋なテトリスのä»-、連éŽ-があったり、合ä½"させたり、定められたラインで消ã-たりと、いろいろなテトリスがあります。
ï¼'人でやるå '合には、競うモノとなるポイントがありませã‚"。ï¼'人では何も極められませã‚"。

ã"のテトリスはどっちかというと多人数でワイワイé¨'ぎながらやるæ-¹ã§ã™ã€‚

自分のラインã‚'クリアすると、相手のマトリックス(相手の陣地かな?)に邪é­"ãƒ-ロックが発ç"Ÿã-たりã-て、対戦系なテトリスでã!™ã€‚ã"れも、携帯のテトリスではå'³ã‚ãˆãªã„興奮があります。

個人的に好評だった部分は、XboxのHDに録音ã-たミュージックã‚'流せるã"とです。

それが、誰かがãƒ"ンチ(高く詰まってã-まった)な時に、テンポがæ-©ããªã‚Šã€å£°ãŒé«˜ããªã£ã¦ã¡ã‚‡ã£ã¨é¢ç™½ã‹ã£ãŸã§ã™ã€‚
   シンプルなルールながら、一度やり出したらやめられないパズルゲームの金字塔「テトリス」が、装いも新たにXboxに登場。

   「ストーリーモード」には6種類のゲームが用意されており、いわゆるノーマルなルールのものから、趣向が凝らされた遊び方や高難度のものまで、ひと筋縄ではいかないテトリスを堪能することができる。また、「アーケードモード」は、ゲーム内容はストーリーモードと同じだが、コントローラーを用意することで最大4人までの複数対戦が可能となっている。「落ちものゲーム」の楽しさを手軽に味わえるスタンダードな1本だ。(荒沢有希哉)

TETRIS WORLDS(テトリスワールド)   TETRIS WORLDS(テトリスワールド)

サクセス
おすすめ度:
価格: ¥ 5,040
円 (税込み)
アイテム数:4/ページ数:1