ゲームキューブ - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
なに、この作業量? 歴代作品の中でぶっちぎりで
最低な作品。見た目3Dになっただけでほとんどの面で旧作より退化しています。
何が詰まんないのかというとマップが狭く戦略性が全くなかったことです。
群がってくる雑魚を倒していくだけの作業の終章まで繰り返し。
マニアックが難しいと言われているが実際は
敵が異常に強くて増えるだけ。けきょくマップが狭いと言う時点で戦略性の絡む余地がなく作業量を増やされたとしか思えないです。

個々の戦闘モーションも3Dなのにワンパターンでかえって不自然。加えて音楽もしょぼい。
ゲームそのものが全体的に盛り上がらない。

唯一よかったのは最初から上級職のユニットでも育てれば強くなるとこと。
ここだけは評価できます。それと全員の公式キャラクターイラストが見られるのもうれしかったかな。

シュミレーションとしての面白さはほぼ一掃されています。
雑魚殺しを延々とやらされる退屈なゲームでした。

暁をやっていて蒼炎の話が知りたいならFE蒼炎の軌跡と検索すれば
ストーリくらい簡単に読めます。わざわざ高い金だしてこんな糞ゲー買う必要ありません

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡   ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,800
円 (税込み)
最高傑作です 僕は64のときからこのゲームのファンでした。
そしてゲームキューブと同時購入しました。

僕はこのゲームを、
前作よりつまらないと否定している人が多いことが非常に不愉快です。



まず、必殺技の威力が弱くなってつまらないという方。

僕から言わせると、こんなこといってる方は触るていどにしかやってないのでしょう。
たしかに64にくらべたら威力は格段に落ちましたが、
それならだれも必殺技で倒そうなんて考えませんよ。
でも、敵の足止めには非常に有効なんです。




あと一番いらいらするのが、
同じモーションのキャラが何人もいて無駄にキャラが多いという方。

まったくわかってませんね。
たとえばマリオとドクターマリオ。
あれなんか全く別のキャラですよ。
攻撃の威力からリーチ、ジャンプ力まで全部違うんです。
一番それが顕著なのがマルスとロイですね。
僕の友達で強いやつがいるんですが、
そいつのマルスには勝ったことないんですが、ロイには余裕で勝てたりします。


とにかく購入してちょっと何時間か触っただけで星1個とか付けるのほんとにやめて欲しいです。64を否定するわけではありません。あれだって名作です。でもやっぱりGC版のほうがバランスといいキャラの豊富さといい、僕は上回っていると思います。僕は述べ500時間くらいやりましたが、それくらいやってもまだ新しいキャラの発見があります。もってる方はわかると思いますが、僕の得意なキャラはプリン、ガノンドロフ、アイスクライマーです。いずれも初心者にとっては使いにくいかもしれませんが、慣れると無敵です・・・。





   ニンテンドウ64で発売され、瞬く間に世界的ヒットを記録した『大乱闘 スマッシュブラザーズ』の続編。マリオやリンク、サムスといった任天堂のキャラクターが一堂に会して戦いを繰り広げるアクションゲームで、最大4人まで同時に対戦できるところが大きなポイント。

   簡単操作で多彩なアクションが出せるようになっていて、誰でも楽しく対戦できるようになっている。その「パーティーゲーム」の側面をもっている点が前作から続く魅力。本作でパワーアップしたところは、最大64人まで参加できるトーナメントモードの追加、対戦ステージ&操作キャラクターの増加、対戦システムの改良など。一見『スーパーマリオブラザーズ』を思わせる新モードも追加され、1人でも大人数でも楽しめる作品に仕上がっている。(田村 雅)

大乱闘スマッシュブラザーズDX   大乱闘スマッシュブラザーズDX

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,426
円 (税込み)
ルイージ、ついに主役へ! マリオの陰に隠れていたルイージがついに表舞台に登場しました。

大邸宅で行方不明になった兄:マリオを探して、ルイージの冒険が始まります。

その邸宅は何と「おばけ」の巣窟。

知恵を絞りながら、お化け退治スタート。

地味ながらも結構楽しめます。

ラストボスは、想像通り・・・・
   部屋の隅々までリアルに描きこまれた屋敷内を、ルイージが探検するアドベンチャーゲーム。ある日、ルイージのもとに「あなたに大きなお屋敷をプレゼント!」という通知が届く。喜び勇んでその家に行ってみると、そこは不気味なオバケ屋敷だった…という設定だ。プレイヤーはルイージを操作して、先に到着しているはずの兄マリオを見つけ出すことが目的となる。懐中電灯の光をたよりに屋敷のいたるところに出没するオバケたちを見つけ出し、掃除機で吸い込むことによってゲームは進行していく。

 「マリオ」シリーズの流れをくむ本作品には、パズル的な謎解きやアクションシーンがふんだんに盛り込まれ、往年のファンを飽きさせない作りになっている。ツボを得た演出と緻密で迫力あるグラフィックは、ニンテンドーゲームキューブ版になってさらに磨きがかかったといえる。(中田和志)

ルイージマンション   ルイージマンション

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
なかなか ぜルダの中でこれが一番好き 内容も面白いし視覚的にも楽しめる
リンクが海を舞台に大活躍します 一回はしてみる価値があるかと思います
   任天堂のもうひとつの顔ともいうべきビッグタイトル『ゼルダの伝説 風のタクト』。「もしもアニメーション映画の主人公を自在に動かすことができたなら」という願いをかなえてくれるソフトの登場だ。

   今作は、「トゥーンレンダリング」というグラフィックの表現方法を採用している点がポイント。3Dのグラフィックを2Dのアニメーション風に表現する技術で、味のあるかわいらしいゲーム画面を再現している。

   そして、この「トゥーンレンダリング」技術をうまく使い込んだゲーム内容の完成度にも注目したい。リンクが目の動きなどを使ってふりまく豊かな「喜怒哀楽」が、ゲームの謎解きにかかわってくるなど、プレイヤーの感情移入を高めてくれる演出が随所に盛り込まれている。

   妹をさらわれ数々の困難に立ち向かってくというリンクのストーリーは、子どもだけではなく大人にも感動を与えてくれるに違いない。(弥富久和)

ゼルダの伝説 風のタクト   ゼルダの伝説 風のタクト

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
コースが少ない…それでも ダブルダッシュをしていて常々思うのはコースが少ないこと。面白いコースもあるんだけど、ずっとやってると同じコースばかりやってるみたいでだんだん飽きてくる。 でも二人乗りには大賛成です。ストックが出来るので戦術の幅が広がりました。スペシャルアイテムが強いのも良いと思う。一発逆転ってのもあって、最後まで気が抜けないから楽しめると思います。 強いアイテムはあるけれども、VSで他の相手のアイテムをたまに確認すれば対処はできるのもあるし、二人乗りだから途中で一人キャラクターを替えるだけでもまた対処出来てくると思う。 ちなみに赤甲羅やトゲ甲羅はカートを少し傾けてタイミング良くミニターボをすれば避けられます。カートによっても避けやすさが違うようです。 普通のモードの150ccやミラーはミニターボをストレートな道とかにでも使っていけば1位になるのも難しくないと思います。 でもこのゲームの醍醐味はVSをやることでしょう。他のモードは余り面白くなかったり、またコースが少なかったりしています。でもVSだけで十分な位楽しめるほど面白いと思うので、良いと思います。オプションで 色々変えてみるのも悪くないかも
   かわいらしくも手ごわいライバルたちや障害をクリアしつつ、レーシングカートでマリオの世界を疾走する「マリオカート」シリーズが、「スピード感」と「わくわく感」を倍増してGAMECUBEに登場。

   今回のマリオカートはなんと2人乗り! 1台のカートにふたりで乗り込んで、前に乗るキャラが運転を、後ろに乗るキャラが攻撃などのアイテム操作をそれぞれ担当する。2人乗りになったことで、息のあったプレイが要求されるのがおもしろい。

   ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「バトル」が用意されており、多人数でプレイすることで2人協力プレイや4人までの対戦のバトルやレースを楽しめる。キャラもプレイヤーも、誰と誰が組むかを選ぶ楽しさがある。

   さらにGC同士をつなぎLANを組むことで、最大8人での同時プレイが可能。また、別売のステアリングコントローラー『SPEED FORCE』(ロジクール)を使えば、まるでゲームセンターにいるような気分で楽しめるだろう。(江口 謙信)
マリオカート ダブルダッシュ !!   マリオカート ダブルダッシュ !!

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,706
円 (税込み)
よくできてます ドラ○エ信者であった私は、「7」でのパシリ生活に失望して途中で投げ出し、それ以来
RPGはプレイしてませんでした。バテンも、安く手に入ったので、たいして期待もせずに
始めたのですが・・・・

うーん、RPGの世界も進歩してたんですね。夢中になってプレイしてしまいました。

まず、ストーリーが凝っている。伏線もあちこちに張られていて、ゲームが終盤にむかうに
つれて、それが一本の線へと収束してゆきます。

グラフィックと音楽も、申し分なし。

戦闘はやや長いですが、カードを使って、数字を順に並べたり、組にしたりという操作を、
かなりの短時間でこなさねばならないので、さながらアクションゲームのようであり、
緊張感が持続し、惰性に陥ることがありません。モンスターが落とすアイテムも有用な
ものが多く、デッキを増強させる楽しみがあります。私個人は、このゲームで一番楽しいと
思ったのは、戦闘です。

その他、ちょっとしたパズルあり、カードの合成あり、懐かしのドルアーガもどきありと、
よくまあこんなに詰め込んだな、というくらいの内容が、破たんなく融合しています。

あまり知られてないソフトですが、プレイできて幸運だったと思います。
バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海   バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海

ナムコ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
久しぶりに恐怖を感じた バイオハザードはPSの1からプレイしていますがGC版はまだ未プレイでした。しかしゲームキューブ本体が中古2000円と安くてにはいったのでバイオハザードといっしょに購入しました。しかしこのゲーム、マップの繋がりを理解すると難易度が全く違ってきます。マップの繋がりが頭に入っていると、よく通る通路のゾンビのみ倒して燃やす、通らない通路のゾンビは転ばせてからかわして通過するといったことが簡単になりサクサク進められます。弾薬に比べ回復アイテムの多さが異常なため(ノーマルの場合)初心者でもマップの繋がりさえわかればノーマル(ノーマルでないと無限武器がてに入らないので)でも十分攻略できます。とりあえずイージーでマップの繋がりを理解し、二週目にノーマルでプレイするのがいいと思います。おそらく二週目なら5時間以内にクリアでき無限武器が手に入ると思います。その無限武器を活用して三周目をプレイしましょう3時間以内クリアでロケランが手に入ります(過去のシリーズより比較的楽)。難易度は個人的にはアイテムボックスのないバイオ0の方が難しかったです(ノーマルの場合)ただ1の敵のみえないインビシブルモードは一部のゲーマーでないとクリアは不可能だろう。現在GC本体が激安なので未プレイの方は是非。
   1996年にプレイステーションで登場した人気アクションホラーゲームの『バイオハザード』がゲームキューブ版となってよみがえった。単なるリメイクにとどまらず、GC用にすべてを作り直し、ゲームの軸となる「さらなる恐怖」を追及する形で作り上げた。

   特に3Dモデリングの質感が格段に向上し、ゾンビたちもより恐怖を増して表現されている。セリフも新しくとりなおされ、恐怖感が増す演出がなされている。舞台となる洋館は、新しい部屋の追加、屋外フィールドの拡大が施され、オリジナルとは異なる戦いの舞台が用意されている。

   主人公は旧作同様、警察の特殊部隊員であるジルとクリス。そのどちらかを選んで、洋館の秘密を解明していく。2人の視点で物語は進んでいくので、1人がクリアしたとしても謎は完全には解決されない。別の視点がシナリオの謎を補完していくので、一度クリアしたらもう1人を選んで再度プレイしてほしい。(樋口浩二)

biohazard 「メモリーカード59」付   biohazard 「メモリーカード59」付

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
今、生きているのはTOSのお陰。 シンフォニアは私のすべてを作った作品と言ってもおかしくありません。 これが初のRPG。 旅物語に嫌悪をいだいていた私が、こんなにハマるとは…! キャラクターが魅力的すぎてヤバイ。過ぎすぎなため、絵まで描くようになりました(笑) そしてストーリーが素晴らしすぎる。ありえん!! ただ今、9周目絶賛Play中です! このゲームには、色んな意味でヤラレタ。 考えさせられるテーマで、本当に素晴らしかったです。 そんなわけで他シリーズもやってみましたが、私的に何もハマらなかったです。 個人的に、やっぱりシンフォニアに限りますな!! 出会えて良かったと心から思います。 しかし、続編のラタトスクの騎士には幻滅。 シンフォニアが好きで、ラタトスクの騎士もやりたーい!と思っている方がいらっしゃるのでしたら、私はオススメしません。 シンフォニアはこれで、綺麗に完結した、と思いたい。 とにかくシンフォニアはどんなゲームよりも好き。 私個人で言わせてもらうと、これに勝るものは無い!!
   1995年の発売以来、ファンの圧倒的な支持を受けるRPG「テイルズ オブ」シリーズのNINTENDO GAMECUBE版。シリーズ初のフル3DCG画面や新システム、感動のストーリーがプレイヤーを新しい旅にいざなう。

   死滅の危機に瀕した世界を救うため「天使」に転生する決意をする少女コレットたちと主人公の少年ロイドは、長く果てしない旅に出る。思いやりとやさしさを教えられるストーリー展開の中に、迫力の戦闘アクションが織り込まれた壮大なRPGだ。

   シリーズ史上初めてイベント、マップ、戦闘といったすべての場面を3D化し、ダイナミックにキャラクターを表現できるようになった。戦闘システムも3Dとなり、従来に比べシンプルな操作で立体的で迫力ある戦闘を快適に体験できるようになったのがポイントだ。

   また、「しばらくプレイしていなかったからどこまで進んだのか忘れてしまった」というプレイヤーのために、たどったストーリーを文章で読むことができる「あらすじ」システムを新たに導入し、よりRPGに親しみやすい工夫が凝らされている。

   キャラクターデザインにシリーズ1作目の「テイルズオブファンタジア」を手がけた藤島康介、テーマソングは人気ユニット「day after tomorrow」が今作のために制作したオリジナルソング「Starry Heavens」を採用している。(江口謙信)

TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア   TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア

ナムコ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
wiiで出ますよ wii用に操作系を変更したピクミン1と2が安価で出るそうです。
wiiを持ってるのでしたら、わざわざ高いのを買わずにもう少し待った方が良いと思います。

「wiiであそぶピクミン」2008年12月25日予定 3800円
「wiiであそぶピクミン2」2009年予定

ゲーム自体はとても面白いですよ。ピクミンかわいいです。
wiiのコントローラーでの操作は、このゲームの場合とても合う気がします。
   植物と動物の特徴を兼ね備えた奇妙な生物ピクミンの力を借りて、アイテム探しをするAIアクションの続編。宇宙旅行中に遭難して、とある緑豊かな惑星に墜落した主人公オリマー。前作では、ピクミンの協力で惑星から脱出することができたが、今作では宝探しを目的に再びピクミンのいる惑星へ向かうことになる。

   ピクミンはプレイヤーの従順なパートナーで、育成して数を増やせば一度に100匹まで引き連れることが可能。1匹では非力で敵に食べられてしまうこともあるが、数が増えれば巨大生物と戦ったり、大きなモノを運んだりもできる。

   ゲームに登場するのは、熱に強く攻撃力が高い赤ピクミン、水に強い青ピクミン、電気に強い黄ピクミンで、本作では新たに白ピクミンと紫ピクミンの2つが追加された。白ピクミンは動きが素早く、紫ピクミンは大きくて力持ちという特徴を持ち、敵の種類に応じてピクミンを使い分けることになる。

   前作では、惑星から脱出するまでの制限時間が30日となっていたが、ピクミン2では制限時間がなくなって、じっくりとピクミンの育成ができるようになった。ピクミンが活躍するフィールドは惑星の表面だけでなく、マップがランダムに生成される地下世界も用意されており、難易度の高い探索が楽しめる。(Rei from Chiba)
ピクミン2   ピクミン2

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 5,800
円 (税込み)
ポケモンスタジアム金銀は実に面白い ついにゲームキューブで初のスタジアム系ソフトが登場、その出来栄えは?
まず、実況、レンタルポケモン、ミニゲームは消えました。一切なし。
それと、忘れてはならないのが、GBAのポケモンを参加させるにはGBAとGCを繋ぐ専用ケーブルが必要です。あれ?
レンタルポケモンがいないのに、ケーブルを持っていない人はどうやって遊ぶんでしょうね。
大丈夫です、後述するシナリオモードのポケモンならケーブル無しで出場できます。それが楽しいかどうかは別問題として。
技のエフェクトはどうでしょう。今のでんきショックを見てみると・・・あ、今のはでんきショックではなく10まんボルトだったようです。判らなかった。
綺麗だと思いますが、なんとも控えめ。それとも派手なエフェクトを作るのが面倒くさかったのかな?
文句ばっかり言ってますね。スタジアムと比較して良かった点も紹介しなければ。
・・・・・・どこだろう?そうそう、シナリオモードがありました。

シナリオモードは、途中で放棄しなければ、3日でクリアできるお手軽シナリオ。
2日でクリアしたって?それはすごい。でも、それよりも私は2周目をしようとする人のほうが凄いと思います。
金・銀で登場したポケモンがゲットできます。ポケモンファンには感涙ものでしょう。
で、その捕まえたポケモンはどうするのかって?もちろんGBAに送るんです。どうやって?
・・・やっぱりケーブルは役に立ちますね。お金は掛かりますが。

本作を購入するかどうかは、もちろん個人の意思次第。
とりあえず私は、レビューを書き終えたので、またポケモンスタジアム金銀で遊んでこようと思います。
 「ポケモンコロシアム」では「シナリオモード」と「対戦モード」がある。シナリオモードでは、「ポケットモンスター ルビー・サファイア」では登場しなかったポケモンたちもゲットできる。そしてそのポケモンたちを「ポケットモンスター ルビー・サファイア」のポケモンと交換することもできる。

   ポケモンたちはサイズ比までリアルにかつ3Dで描かれ、3D空間のコロシアムを縦横無尽に活躍。バトルには最大4人まで参加可能で、2対2バトルもできる。協力プレイでコンビネーションを決めよう。バトルにはGBAソフト「ポケットモンスター ルビー・サファイア」で育てたポケモンを、GBAケーブルを使って3D画面の中に参加させることができるのもうれしい。

   シナリオモードでは、オリジナルのポケモンストーリーを冒険できる。冒険の目的は謎の組織によって悪の道具にされている「ダークポケモン」を奪い返すこと。本来ポケモンの世界では、たとえ悪者であっても他のトレーナーからポケモンを奪うことはできないが、『スナッチ』という能力を駆使することで「ダークポケモン」をゲットし、救い出すことができる。コロシアムでとことんポケモンたちを対戦させたり、シナリオモードで冒険できたり、GAMECUBEならではの美しいグラフィックなど、魅力がつまった作品だ。
ポケモンコロシアム (メモリーカード59付き)   ポケモンコロシアム (メモリーカード59付き)

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
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