アクション - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
走る格闘ゲーム Aボタンとスティックで遊べるお手軽レースゲーム
遊んだ第一印象ではそうだった。
しかしクリアチェッカーを一通り埋め、友達とシティトライアルモードを遊んだ時、このゲームの本性が現れる。
パワーアップアイテムを集めるさい、なんと互いにマシンを破壊しあえるのだ。
そうして気付けば制限時間を迎えるだろう。
対戦相手が身近にいるのならば十分楽しめるはずだ。


また、なまじ操作が簡単な分、個性の強いマシンが揃っているので(ロケットやヘビースター、ウィリースクーター等)、自分のようにタイムアタックを極める=自分との戦いが好きな人には極めがいがあると思う

残念なのはマシンごとのベストラップが残らないことか


最初ミニゲーム程度と侮ったウエライドも、CPの強さがいい感じなので一人暇つぶしにはいい…かも

   NINTENDOの人気キャラクター、カービィがエアライドマシンでコースを駆けめぐる爽快アクションレースゲーム。簡単な操作で豪快にマシンをコントロールできるので、初心者にも楽しめるレースゲームだ。空中に浮かんで走るエアライドを駆使し、ファンタジックな3Dコースをライバルよりも早く駆け抜ける。シンプルな操作、ルールでありながら、プレイヤー次第で奥がどこまでも深まってゆく。

   Aボタンとコントロールスティックだけの操作が基本だが、地形やタイミングに合わせた工夫次第で、ドリフトなどのいろいろなアクションが実現できる。ボタンひとつの操作にテクニックの全てが隠されているのだ。レース中、特に対戦モードではライバルとの駆け引きも熱い。相手を出し抜くためにAボタンを押すタイミングにすべてをかけることになるだろう。20種類以上登場する個性派エアライドをいかに使いこなすかが勝利へのカギだ。

   プレイモードは「エアライド」のほか、2Dの簡単モード「ウエライド」、マシンの育成と対戦モード「シティトライアル」の3つがある。最大4人までの対戦プレイができるので、バラエティにとんだ競技で、テクニックとエアライドマシンの性能を競い合おう。(江口謙信)

カービィのエアライド   カービィのエアライド

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 5,796
円 (税込み)
外見は子供用だけど、ハッキリ言って大人の方がハマるかも。 あなたも、一度は思ったはず。

・強大な力を持つドラゴンを勇者が一刀両断にするところ。
・巨大戦艦で上空から、弾幕の雨あられを降り注ぎ地上の敵を殲滅するところ
・忍者になって、手裏剣や忍者等で大立ち回りをするところ
・戦車や合体ロボで、○○ビームとか叫びながら、悪の組織を全滅させるところ

このガチャフォースなら全てあなたの思いのままです。

理屈ではない、感覚で戦う感じはさすが格闘ゲームの雄、カプコンのなせるワザ。
とんでもないスピードを全く処理落ちなしで展開する、ある意味ブッ飛んだ戦闘は
一度やったら必ずクセになるハズ。なんでも、このスピード感を出すために表示ポリゴンを
押さえて、グラフィックよりスピートを選んだとのこと。

ユーザーの立場になって開発してくれていると、プレイ中にしみじみ感じる。
このゲームに美麗グラフィックは必要ない。

登場するボーグは200体以上、しかもその中には通常カラー、色違い(アナザー)カラー
クリスタル、シルバー。ゴールド、ブラックまであり、コレクション好きにはたまらない。

ただ、ストーリーはあってないようなもの。勧善懲悪のストーリーで淡々と進む感じ
重厚なストーリー展開ではないので、ストーリー重視の方は少々飽きがくると思う。

Wiiでプレイできるし、(メモリーカードとCG用コントローラー)が必要だが

「アクションは感覚とスピードが命さ」
「コレクション大好き」

という方にはこれほど合うゲームはなかなかないと思う。

このように数年前のソフトが再販されること自体、奇跡に近いことだし
一度、この快感を味わってみては?
   宇宙の彼方から地球にやってきた手のひらサイズのマシン生命体「ガチャボーグ」が、正義の軍団「ガチャフォース」と地球征服の野望を持つ悪の軍団「デスフォース」にわかれ激しいバトルを繰り広げていく3D対戦アクションゲーム決定版。

   小学生の主人公・コウが最近引っ越してきたばかりのサハリ町では、隕石落下事件が相次いでいた。ある日、隕石を追ってイナリ山を探索していたコウの目の前に手のひらサイズのロボット「Gレッド」が現われた。彼は、先に地球に飛来した悪のガチャボーグ軍団「デスフォース」を追ってやって来た正義の軍団「ガチャフォース」のひとりだった・・・。

   ガチャボーグは全部で約200種類。そのなかから優れモノを選び「ガチャフォース」を編成して戦いを繰り広げていく。戦闘は前後左右上下を自由に移動する3Dバトル。遠距離攻撃の「ショット」や直接攻撃の「アタック」、「特殊攻撃」「チャージ」などを駆使した戦略性の強いアクションバトルが本作の醍醐味となる。ガチャボーグは個性的で、どれをとっても同じ特色を持つものはなく、強さや弱さ、使い勝手もじつにさまざま。コレクション魂にも火がつくことは間違いないだろう。

 「ストーリーモード」のほか、コンピュータ相手の「チャレンジ」、4人までの同時対戦が可能な「バーサス」などを用意。図鑑やガチャボーグの交換など、末永く遊べる工夫も嬉しい。(冬畑耕作)
ガチャフォース   ガチャフォース

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 3,980
円 (税込み)
最高傑作です 僕は64のときからこのゲームのファンでした。
そしてゲームキューブと同時購入しました。

僕はこのゲームを、
前作よりつまらないと否定している人が多いことが非常に不愉快です。



まず、必殺技の威力が弱くなってつまらないという方。

僕から言わせると、こんなこといってる方は触るていどにしかやってないのでしょう。
たしかに64にくらべたら威力は格段に落ちましたが、
それならだれも必殺技で倒そうなんて考えませんよ。
でも、敵の足止めには非常に有効なんです。




あと一番いらいらするのが、
同じモーションのキャラが何人もいて無駄にキャラが多いという方。

まったくわかってませんね。
たとえばマリオとドクターマリオ。
あれなんか全く別のキャラですよ。
攻撃の威力からリーチ、ジャンプ力まで全部違うんです。
一番それが顕著なのがマルスとロイですね。
僕の友達で強いやつがいるんですが、
そいつのマルスには勝ったことないんですが、ロイには余裕で勝てたりします。


とにかく購入してちょっと何時間か触っただけで星1個とか付けるのほんとにやめて欲しいです。64を否定するわけではありません。あれだって名作です。でもやっぱりGC版のほうがバランスといいキャラの豊富さといい、僕は上回っていると思います。僕は述べ500時間くらいやりましたが、それくらいやってもまだ新しいキャラの発見があります。もってる方はわかると思いますが、僕の得意なキャラはプリン、ガノンドロフ、アイスクライマーです。いずれも初心者にとっては使いにくいかもしれませんが、慣れると無敵です・・・。





   ニンテンドウ64で発売され、瞬く間に世界的ヒットを記録した『大乱闘 スマッシュブラザーズ』の続編。マリオやリンク、サムスといった任天堂のキャラクターが一堂に会して戦いを繰り広げるアクションゲームで、最大4人まで同時に対戦できるところが大きなポイント。

   簡単操作で多彩なアクションが出せるようになっていて、誰でも楽しく対戦できるようになっている。その「パーティーゲーム」の側面をもっている点が前作から続く魅力。本作でパワーアップしたところは、最大64人まで参加できるトーナメントモードの追加、対戦ステージ&操作キャラクターの増加、対戦システムの改良など。一見『スーパーマリオブラザーズ』を思わせる新モードも追加され、1人でも大人数でも楽しめる作品に仕上がっている。(田村 雅)

大乱闘スマッシュブラザーズDX   大乱闘スマッシュブラザーズDX

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,741
円 (税込み)
wiiで出ますよ wii用に操作系を変更したピクミン1と2が安価で出るそうです。
wiiを持ってるのでしたら、わざわざ高いのを買わずにもう少し待った方が良いと思います。

「wiiであそぶピクミン」2008年12月25日予定 3800円
「wiiであそぶピクミン2」2009年予定

ゲーム自体はとても面白いですよ。ピクミンかわいいです。
wiiのコントローラーでの操作は、このゲームの場合とても合う気がします。
   植物と動物の特徴を兼ね備えた奇妙な生物ピクミンの力を借りて、アイテム探しをするAIアクションの続編。宇宙旅行中に遭難して、とある緑豊かな惑星に墜落した主人公オリマー。前作では、ピクミンの協力で惑星から脱出することができたが、今作では宝探しを目的に再びピクミンのいる惑星へ向かうことになる。

   ピクミンはプレイヤーの従順なパートナーで、育成して数を増やせば一度に100匹まで引き連れることが可能。1匹では非力で敵に食べられてしまうこともあるが、数が増えれば巨大生物と戦ったり、大きなモノを運んだりもできる。

   ゲームに登場するのは、熱に強く攻撃力が高い赤ピクミン、水に強い青ピクミン、電気に強い黄ピクミンで、本作では新たに白ピクミンと紫ピクミンの2つが追加された。白ピクミンは動きが素早く、紫ピクミンは大きくて力持ちという特徴を持ち、敵の種類に応じてピクミンを使い分けることになる。

   前作では、惑星から脱出するまでの制限時間が30日となっていたが、ピクミン2では制限時間がなくなって、じっくりとピクミンの育成ができるようになった。ピクミンが活躍するフィールドは惑星の表面だけでなく、マップがランダムに生成される地下世界も用意されており、難易度の高い探索が楽しめる。(Rei from Chiba)
ピクミン2   ピクミン2

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 5,800
円 (税込み)
アシュフォード PS3でリメイク版がリリースされる事を祈ってます。
   Dreamcastで発売されるやいなやヒットを記録、その後イベントシーンなどが追加され「完全版」としてDCとPlayStation2の2機種でリリースされた、ユーザー人気度において1、2位を争う傑作がついにNINTENDO GAMECUBEでプレイできることになった。

 『バイオハザード コード:ベロニカ完全版』は、『BIOHAZARD 2』の主人公のひとりであるクレア・レッドフィールドが、絶海の孤島でクリーチャーとの死闘を繰り広げるサバイバルホラーアドベンチャーだ。『2』で命からがらラクーンシティを脱出したクレアは、、行方不明の兄の行方を追ってヨーロッパに向かうも、アンブレラによって孤島にある務所に移送されてしまうのだった……。

   主人公のクレアを操作して孤島ロックフォートを脱出するのがゲームの目的だ。ストーリー性の高さやドラマチックな展開は、シリーズのなかでも屈指の出来栄えといえるだろう。リアルタイムで3Dを表示することにより、いつものバイオとはひと味違うグラフィック効果を表現するなど、見どころも多い。(皆瀬育郎)

バイオハザード コード:ベロニカ 完全版   バイオハザード コード:ベロニカ 完全版

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
ルイージ、ついに主役へ! マリオの陰に隠れていたルイージがついに表舞台に登場しました。

大邸宅で行方不明になった兄:マリオを探して、ルイージの冒険が始まります。

その邸宅は何と「おばけ」の巣窟。

知恵を絞りながら、お化け退治スタート。

地味ながらも結構楽しめます。

ラストボスは、想像通り・・・・
   部屋の隅々までリアルに描きこまれた屋敷内を、ルイージが探検するアドベンチャーゲーム。ある日、ルイージのもとに「あなたに大きなお屋敷をプレゼント!」という通知が届く。喜び勇んでその家に行ってみると、そこは不気味なオバケ屋敷だった…という設定だ。プレイヤーはルイージを操作して、先に到着しているはずの兄マリオを見つけ出すことが目的となる。懐中電灯の光をたよりに屋敷のいたるところに出没するオバケたちを見つけ出し、掃除機で吸い込むことによってゲームは進行していく。

 「マリオ」シリーズの流れをくむ本作品には、パズル的な謎解きやアクションシーンがふんだんに盛り込まれ、往年のファンを飽きさせない作りになっている。ツボを得た演出と緻密で迫力あるグラフィックは、ニンテンドーゲームキューブ版になってさらに磨きがかかったといえる。(中田和志)

ルイージマンション   ルイージマンション

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
久々のバイオハザード 初めてのバイオハザードを体験しました。
画像質はカクカクであまり良いとは言えませんが…初めての人は非常にやりやすく、操作は初めての人には難しいですがストーリー的には簡単でそれに短時間でクリアできます。
過去に「バイオハザード4」を経験している僕はクリアする前に友達に返してしまい悲しい思いしたのでクリア出来て嬉しかったです。

   大人気のサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ。本作は1998年にPlayStation版で発売された『バイオハザード2 デュアルショックVer.』をベースにした完全移植版だ。

   主人公は「バイオハザード(1作目)」で活躍したクリスの妹のクレアと、ラクーン警察に配属したばかりの新米警官のレオンだ。舞台はラクーンシティの警察署。街全体がウィルスに侵されて市民はゾンビ化してしまい、クレアとレオンはそれぞれ捜索を始めるところから物語はスタートする。

   この作品から、2人のキャラクターをストーリーごとにチェンジして進行する「ザッピングシステム」を採用。シナリオも複雑で、クリス編、レオン編をクリアして初めて事件の全容がわかるという、凝った演出になっている。「バイオハザード」シリーズの人気を確定させた作品であり、隠しモードも用意され、ゲームの完成度は高い。(岡田幸司)

バイオハザード 2   バイオハザード 2

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
PSからのベタ移植。 今までのバイハと比べて今作では追跡者と言う不死身(倒せることも倒せるけど弾がもったいないし復活してくるので相手にしたくない)のタイラントっぽいのが襲ってきて、これがまた結構しつこくてゆっくりゾンビ倒して部屋ぶっしょくができません。

追跡者自身即死攻撃もしてくるので気が気じゃないです。
それはそうとせっかくGCに移植してバイハ0やバイハ1ではすごい意気込みだったのに2や3はまんま移植なんですね。
画質は結構荒いですが読み込みは早くてそこはサクサク行けて良いかと。

一度PSなどで遊んだ人は別に買いなおすほどの物ではないですよ、それにしてもアンブレラとの決着はいつになったらつくんですかね・・・ゲームにしても映画にしても。
   奥深いミステリーシナリオと、迫り来る恐怖を体感できるシステムが大人気の3Dアクションホラー「バイオハザード」シリーズ。本作は1999年にPlayStation版で発売された同名タイトルを、GAME CUBE用に完全移植したものだ。

   ストーリーは「バイオハザード(1作目)」以後の話として考えられている。謎の猟奇殺人事件から生還した特殊部隊S.T.A.R.S.のメンバーたちは、それぞれ事件解決のために捜査を始めるが、その中の女性隊員ジルは、調査のためにヨーロッパへ出発する日、ラクーンシティで起こった惨劇に巻き込まれてしまう。そして彼女はゾンビたちがうごめく街からの脱出を試みるのだった。

   本作は新システムとして、イベント「ライブセレクション」が追加されているのがポイント。危機に直面すると選択肢が出現し、プレイヤーの決定によって状況が好転したり、さらに悪い状況になることもある。また、ランダムセットモードを選択すると、プレイするたびに場所が変化し、常に新鮮な気持ちで探索できる。これらの新システムの導入や派手な重火器の追加により、何度でも楽しめるゲーム内容となっている。(岡田幸司)

バイオハザード 3 ラストエスケープ   バイオハザード 3 ラストエスケープ

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
64の超劣化作品 ストーリーを重視しすぎて残念になった感じでした。テンポも長いムービーや糞長い会話のせいで遅すぎ。
しかもそのストーリーすら幼稚(笑)
スターウルフと協力してるのには正直引きました
ゲーム面ではステージのほとんどがオールレンジで白兵戦ばかりやらされている感じでした。
ランドマスターの強制スクロールやブルーマリンを廃止したのが残念。
何より前作で何度でもプレイしたくなる要素の内の1つであるスコアアタックをあまり配慮しなかったのがとても残念
唯一面白かったのが対戦ですが、3人以上集まらないと面白くないので、ボットを入れて欲しかった。
良い面は、BGMと対戦ぐらいです。
 『スターフォックス』シリーズは初作がスーパーファミコンで登場し、その後もプラットフォームを変えながら、現在まで続く人気シリーズだ。。その4作目にあたる本作は、GCでの登場となる。より磨きのかかったグラフィックでの3D空間のバトルは、初めて手にするユーザーも十分に楽しむことができる、間口の広いゲームだ。

   いわゆるシングルプレイモードとなる「シナリオモード」では、難易度に応じてプレイスタイルも変化してくる。『スターフォックス 64』から継承されるストーリーが展開されるので、シリーズファンにはたまらないシーンがあるハズだ。ドラマ性も高く、その展開から目が離せなくなるだろう。仲間と一緒に戦うチーム戦の醍醐味も味わえるようになっており、仲間たちからフルボイスで状況に応じたセリフが繰り出され、臨場感を盛り上げてくれる。

   2~4人対戦の「バトルモード」も進化しており、乗り物の乗り換えや使用できる武器が大幅にパワーアップしている。ステージもバリエーション豊かなラインナップで、これだけでも長い時間遊べるぐらいのつくりこみが感じられる。難易度調整によって、強い人と初心者との乱戦もできるので、ワンサイドゲームになりにくい工夫も好感が持てる。(椎 武男)
スターフォックス アサルト   スターフォックス アサルト

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,800
円 (税込み)
これはハマる! 発売当初から、このゲームは気になってましたが、GCを持ってなかったので
当時はプレーは諦めてました。のちにWiiでもGCのゲームができると知り、
購入してみたが、想像以上に面白かったです。

Wiiでプレーするには、
まず中古でも結構高い値段のソフト、
そしてGC専用コントローラ(Wiiのクラコンは使用できません)、
そして専用メモリーカード、
と全部そろえると新しいソフト1本以上の値段がかかりますが、
それを払う十分な価値があります。

ゲーム内容はみなさまが書いてる通り、小さなピクミンを仲間にして増やし、
そのピクミンを指示していろんなお宝を集めたり、敵を倒したりするもの。
最初はうまくいかなくても、日にちを重ねるごとに慣れてきて、だんだん
上手くなるのが実感できます。また、パズルゲームの要素も兼ねてるので
謎解きの爽快感も味わえます。一度全クリをしても、まだ上手くできるんじゃないかと
思い、何度でも挑戦してしまいます。また、画像もとても綺麗です。
のちに、続編でもある2も購入しましたが、2も面白いのですが
個人的にはこっちの1のほうが好きです。

ただ、一つだけ残念なことを挙げるとすれば、日数制限があること。
あれがなければ、間違いなく神ゲーと呼ばれるゲームの頂点に立ってたと思います。
まあ、それでも十分神ゲーですが。


とにかく、これは間違いなくお勧めのゲームと言っていいでしょう。
   宇宙船のトラブルで、とある惑星に不時着してしまう、主人公のキャプテン・オリマー。そこからの脱出が本作の大きな目的で、「ピクミン」と呼ばれる奇妙な生物を操りながら、宇宙船のパーツを探していくことになる。
   主人公を親のように慕うピクミンは、赤、青、黄の3種類存在し、それぞれに独自の思考で行動する生物。1匹ずつでは非力ながら、最大で100匹まで引き連れることができる。物を運ばせたり、障害物を壊させたり、襲いかかってくる敵と戦わせながらゲームを進めていく。けなげに主人公の後をついてくるピクミンとの交流のなかに、信頼、愛情、達成感、連帯感といったさまざまな感情が、得られるようになっているところが大きなポイント。

   ちなみに、ニンテンドーゲームキューブ4作目となる本作は、プロデューサーの宮本茂が非常に力をいれて制作した作品。アクションとシミュレーションの要素が含まれた、新感覚のゲームだ。(田村 雅)

ピクミン   ピクミン

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
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