レース - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
コースが少ない…それでも ダブルダッシュをしていて常々思うのはコースが少ないこと。面白いコースもあるんだけど、ずっとやってると同じコースばかりやってるみたいでだんだん飽きてくる。 でも二人乗りには大賛成です。ストックが出来るので戦術の幅が広がりました。スペシャルアイテムが強いのも良いと思う。一発逆転ってのもあって、最後まで気が抜けないから楽しめると思います。 強いアイテムはあるけれども、VSで他の相手のアイテムをたまに確認すれば対処はできるのもあるし、二人乗りだから途中で一人キャラクターを替えるだけでもまた対処出来てくると思う。 ちなみに赤甲羅やトゲ甲羅はカートを少し傾けてタイミング良くミニターボをすれば避けられます。カートによっても避けやすさが違うようです。 普通のモードの150ccやミラーはミニターボをストレートな道とかにでも使っていけば1位になるのも難しくないと思います。 でもこのゲームの醍醐味はVSをやることでしょう。他のモードは余り面白くなかったり、またコースが少なかったりしています。でもVSだけで十分な位楽しめるほど面白いと思うので、良いと思います。オプションで 色々変えてみるのも悪くないかも
   かわいらしくも手ごわいライバルたちや障害をクリアしつつ、レーシングカートでマリオの世界を疾走する「マリオカート」シリーズが、「スピード感」と「わくわく感」を倍増してGAMECUBEに登場。

   今回のマリオカートはなんと2人乗り! 1台のカートにふたりで乗り込んで、前に乗るキャラが運転を、後ろに乗るキャラが攻撃などのアイテム操作をそれぞれ担当する。2人乗りになったことで、息のあったプレイが要求されるのがおもしろい。

   ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「バトル」が用意されており、多人数でプレイすることで2人協力プレイや4人までの対戦のバトルやレースを楽しめる。キャラもプレイヤーも、誰と誰が組むかを選ぶ楽しさがある。

   さらにGC同士をつなぎLANを組むことで、最大8人での同時プレイが可能。また、別売のステアリングコントローラー『SPEED FORCE』(ロジクール)を使えば、まるでゲームセンターにいるような気分で楽しめるだろう。(江口 謙信)
マリオカート ダブルダッシュ !!   マリオカート ダブルダッシュ !!

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,706
円 (税込み)
ヌルゲーマーはお断りなレースゲー レースゲームとしてはスピード感がとてもあり、しかも一人プレイ時は一度に30台近くのマシンと争え、迫力も満点です。
が・しかしやり込み要素は多いものの難易度が難しくて、並のプレイではコンプできません。
あとアーケード版のAXと連動して新しいキャラ(マシン)やコース・マシンのパーツを獲得できますが、今はもうAX自体置いてあるゲームセンターはそうそう無いでしょう。よってこのゲームをコンプリートすることは今となっては不可能に近いので、そこんとこ割り切れる方は購入を考えてみてはいかがでしょう。
レースゲームとしてはGCで一二を争う良作だと思います。
   26世紀のSF世界を時速2000㎞で疾走する過激なハイスピードレースゲーム。数多のスピードマニアを魅了してきた「F-ZERO」シリーズが、NINTENDO GAMECUBEの画像処理能力によってさらにパワーアップした。「F-ZERO」とは専用のマシンとサーキットを使用して行われる全宇宙規模のレースで、最高速度が軽く音速を超えるモンスターマシンとそのドライバーたちが出場する。最速中の最速の称号を狙ってライバルと競演しよう。

   今作では、プレイヤーがさまざまなミッションに挑んでいくモードが搭載されたほか、「カスタマイズモード」が強化され、パーツとペインティングを組み合わせてオリジナルマシンを作れるようになっている。また、アーケード版の『F-ZERO AX』にGC用メモリーカードで連動することができ、通常入手できないパーツが手に入ったり、本作で作り上げたオリジナルマシンをアーケードでプレイすることもできる。

   スピードの限界に挑戦した未知の世界を体験できるのはゲームならではのこと。圧倒的な映像パワーによる凄まじいまでの臨場感で、スピードジャンキーたちをトランス状態に連れて行ってくれるだろう。(江口謙信)

F-ZERO GX   F-ZERO GX

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
カーズ   カーズ

THQジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
玩具としてのチョロQで走るレース 今までのチョロQとはまた一味違った作風のゲームでチョロQ本来の玩具という観点からコースが作られており公園や誰かの家の中など一般のレースゲームでは味わえないようなシチュエーション的コースが多い。

まあ上に上げた所が良い所でここからは気になった事を書かせてもらいます。
結構チョロQゲームもつまんできた方ですが近作は珍しく出現させたコースを全て対人戦で使用することが可能ですが、かなりリバーシブルコースなどでコース数を水増ししすぎなのと、エンジンとか良いパーツに取り替えてもなんかスピードが遅く、コースが無駄に長いため一周が長くて後半ダレてくる。

一応最大4人まで対戦できるので、多人数で間に合わせのレースゲームが欲しい方には勧められるかなって感じの代物です。
チョロQ!   チョロQ!

タカラ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
対戦 対戦にコンピューターがいないので、人間同士の対戦でした 一人用モードも似たようなかんじで飽きちゃいました
グラフィックはよかったです
最初に練習で操作を1つ1つ教えてくれるので親切でした
   ジェットスキーを操り、水上でスピードを競い合うレースゲーム。ニンテンドウ64版で発売された『ウェーブレース』の続編に当たる本作は、波を切るマシンの動きや水しぶきのリアル感が見事に表現され、圧倒的なスピード感を演出することに成功している。さらに、海や湖など場所によって微妙に水面の表情が変わったり、天候の変化を取り入れた今回は、前作とはまた違った別の体験をプレイヤーに提供している。

   1人プレイでは、個々に特徴づけられた7人のコンピュータープレイヤーと対戦してチャンピオンシップを争うものと、タイムアタック、スコアアタックの3つのモードが用意されている。また、対戦プレイは同時に4人対戦まで可能。コースを覚えるためのフリーランやテクニックをみがくトレーニングなど、初心者へのケアも万全。レースの舞台はバラエティ豊かな全6コースだ。(中田和志)

ウェーブレース ブルーストーム   ウェーブレース ブルーストーム

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 6,426
円 (税込み)
さすがに三輪車はちょっと・・・ ウルトラマンシリーズのウルトラマンや怪獣、仮面ライダーシリーズのライダー&怪人がデフォルメされて三輪車にまたがり熱いレースを繰り広げると言うもの。

ゲーム内容としてはマリオカートをもっとトロクしたような感じで、始めは結構一周するのにかなり時間が掛かるように感じます。まあそれはこのゲームをやっている間に目が慣れてくるのですが、相手を邪魔するアイテムがこれまた面倒なものが多く、レバガチャをしないとスピンなどレースに集中できないものばかり(まだマリオカートは甲羅やバナナに触れるとスカッとスピンやクラッシュして気持ちの良いやられっぷりっていうのかな?)

オープニング映像は一見の価値あり!!あとはレーシングコースのあちらこちらに仮面ライダーのキャラやウルトラマンならデカイサイズであちこちに点在するので見ていて楽しい。

マリカーやエフゼロなどのレースにはまった方はこのトロさはちょっと受け入れづらいかもしれません。
チャリンコヒーロー   チャリンコヒーロー

バンプレスト
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
おもしろい!  このゲームはなんと言ってもとても
     “バランスの良い”
作品だといえると思う。レースはもちろん楽しく、そのレースの結果を
セーブし、「free mix mode」で派手に改造していくことが出来る。
このモードにはとてもはまることは間違いないといってもいいだろう。
 新感覚のレースゲームを求めている人には確実にうける作品だろう。
auto modellista U.S.-tuned (GameCube)   auto modellista U.S.-tuned (GameCube)

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 5,040
円 (税込み)
バグ 今は3000円ですが、購入した時は1500円でした。
あまりの安さに驚いた友人が買ったので、見せてもらうと…
ゲーム開始の30秒後、ゲームがビープ音を上げてフリーズしました。
何度繰り返しても同じ結果だったので腹が立ちました。

GC本体が悪い訳ではなかったので、すぐに返品しましたが…

安いのはバグが頻繁に起こっているからかもしれません。
買うのには注意して下さい。
ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド   ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド

エレクトロニック・アーツ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
「レース部分」は良いんだけどなぁ…。 レースゲームとしての「レース部分」だけは一応の合格点。スピード感はあるし、コースレイアウトや背景も高水準(2003年2月現在のGCレースソフトでは最高水準。まあ「F-ZERO」よりは下だと思うけど)。マップがないのは、おそらく3Dなコースレイアウトのためであろう。攻撃などの要素も結構熱くなるし、重心移動の要素も新鮮だし、よく使う。

ただ、それ以外の部分が全くなってないので、問題外。

リプレイ機能がないことから始まり、各キャラ(レーサー)の差がない。違うレーサーで始めるときには、また最初からやり直し(セーブデータを別に作成しなければならないので、タイムなどのデータも統一できない)。タイムアタックの不要な周回数(3~5周もすれば十分でしょ?)などなど、それなりに良い出来の部分」をそれ以外の部分で全て台無しにした印象。

エクストリームG3   エクストリームG3

アクレイムジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
動きがカクカクしています コミカルレースの肝は押さえているのですが、随所に不満点がある作品だと思います。動きのカクカクさは非常に残念です。『マリオカートダブルダッシュ』のような滑らかな動きは全く見られません。「おはなしモード」はストーリーモードと謳いながらも、ただ淡々とレースをこなしていくだけなのは、起伏が全くなく退屈です。独自のドリフトターボシステム、ジャンプ台ターボシステムなどを取り入れてはいるものの、正直『マリオカート』のミニターボの方が俄然秀逸だと思います。アイテムの効能が『マリオカート』と酷似しており、なおかつ効果がありすぎて運的要素がレースにかなり絡んでくるのは対象年齢を考慮すると妥当(?)なのかもしれませんが、正直閉口の念が先行しました。仕掛け満載のコースはいいのですが、コース数が少ないので残念です。所々、『マリオカート』との比較を交えましたが、その所以はこの作品が非常に『マリオカート』に似ているからです。はっきり言って模倣と言っていい程です。個人的に模倣を批判する気持ちはないのですが、模倣という行為はその模倣した作品のおもしろさを越えてこそ意味があると考えています。しかし、この作品においては模倣対象の『マリオカート』よりも断然おもしろさが劣っています。模倣の真価を理解してからこのような模倣作品を制作してほしいと思います。

グラフィック:1/10
サウンド:2/10
操作性:4/10
システム:1/10
ストーリー:2/10
キャラクター:6/10

総合評価:1/10

クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート   クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート

コナミ
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
アイテム数:19/ページ数:2  次ページ