アクション - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
アクションゲーム史上の革命的な位置付けを取る作品だと思う。 アクションゲームの「ドラクエ」と言ってよいゲーム史上に残る金字塔。

軽快なテンポの音楽。山あり、谷あり、空あり、水中に城・・・・と変化に富んだステージの数々。
ステージのあちこちに隠されたしかけを探す楽しさ。ボーナスステージへの豆の木を見つけたときの嬉しさ。
もうプレイは20年は昔のことなのに、昨日のことのように思い出せることへの驚嘆。

ファミコン発売元の任天堂の知名度を高め、本体の普及によるハード争いにおいて、「圧倒的な一人勝ち」を収める結果に限りなく貢献した一作。

「マリオ兄弟=ヒーロー」の図式も、この1本で不動のものとなった。
「ポール越え」「無限増殖」などの裏技も多彩だった。

ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ   ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 2,000
円 (税込み)
アドバンス版もおもしろい DSでプレイ出来ることがわかり先日購入しました。
DSでは A B X Y のボタンが付いていますが、
実際にこのゲーム機で使用出来るのは A B ボタンのみです(キーコンフィグはありません)。
ですのでSFCで遊んでいた時と違い、操作しにくい面があります。
また、DSではゲームを支える時に右上のRボタンに力が入ってしまい
スピンジャンプでヨッシーから降りてしまうこともしばしば…。慣れると安定してきます。

ゲームの内容はほぼ当時のままで、スターロードやスペシャル、裏ワールドなども健在。
〜以下変更された箇所〜
・マリオの声等が何種類か新しく追加されている。
・999まで人数を増やしゲームの面白みが増えた。
・セーブがマメに出来るようになった。
・セレクトでクリアしたコース一覧とドラゴンコインが全て取れているか確認出来るようになった。
・全てのコースをクリアするとその一覧から指定のコースへ直接飛ぶことが出来るので、
 距離短縮のためにスターロードから飛ぶ必要がなくなった。

裏技や隠しゴールなどについて詳しく説明している攻略サイトも揃っていますし
クリア後も楽しめるものなので星5つにしました。
   スーパーファミコンと同時発売された『スーパーマリオワールド』のリメイク版。

   スーパーマリオやファイアマリオ、マントマリオやヨッシーとの連携アクションなど、心地よいアクションが楽しめるようになっている。新たな改良点として、マリオのほかにルイージでの操作が可能に。操作感覚がマリオと異なり、少し扱いづらくなっているので、以前プレイしたことのあるプレイヤーでも、新たな感覚で楽しむことができる。さらに、前作の『スーパーマリオアドバンス』同様、ワンカートリッジでの『マリオブラザーズ』4人同時対戦も可能だ。(田村 雅)

スーパーマリオアドバンス2 スーパーマリオワールド+マリオブラザーズ   スーパーマリオアドバンス2 スーパーマリオワールド+マリオブラザーズ

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,582
円 (税込み)
おっ!?また会ったなカービィ!! 俺様 『カービィよ、今度こそ決着をつけてやる。いくぞ!!』

カービィ 『プププ・・・(天才の俺様に全く気付いてない)』

俺様 『おい!カービィ!!やる気ねぇんかい!?』



ここで俺様は子分のナイトメアウィザード(実はこのゲームのラスボスだがここでは俺様の子分である)を召喚しようとする!!


ナイトメアウィザード(もう名前が長くてめんどいので次からナイト君と呼ばせてもらうことにする)



俺様 『ナイト君よ、来い!!』




・・・・


メタナイト 『・・・・何かようか??』




な、な、な、なんと!上手くナイト君を呼び出せたかに思えたが、間違ってメタナイトを呼び出してしまった。(爆笑)



当然、メタナイト様は天才の俺様の師匠であるので(今明かされるこの真実)命令はできない。




しょうがないので、やはり天才の俺様自身でカービィに立ち向かおうとしたが・・・・


俺様 『カ、カービィがいない!?クソッ!逃げやがったな・・・・』



   カービィをさがせ!!!


ってなわけで、次回につづく・・・・

   任天堂のゲームタイトルのなかで高い人気を誇る、ほのぼのとしたアクションがウリの「カービィ」シリーズ最新作が、ゲームボーイアドバンスで登場する。通信ケーブルを使ったマルチ4人同時プレイが可能となっている。

   アクションの基本は、「すって」、「はいて」、「ぶつける」。シンプルな操作でゲーム初心者のユーザーでも手軽に遊ぶことが可能。カービィは、吸い込んだ敵の持っている能力をコピーして「パラソル攻撃」や「ハンマー攻撃」など24種類の豊富なアクションを行うことができる。

 「草原」、「海」、「砂漠」など多彩なステージとかわいらしい個性的なキャラクターが登場するため、大人から子供まで楽しめる。(九条 実)

星のカービィ 夢の泉デラックス   星のカービィ 夢の泉デラックス

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,602
円 (税込み)
世界のマリオのデビュー作としては「地味」。今の視点で見ると当然にツライ点もあります。 任天堂が世界に誇るキャラ・マリオのデビュー作品としてゲーム史上では大きな意味のある作品。

コングがライバルだったなんて今となっては信じられないようなお話ですな。
自分はどちらかと言うとファミコン版よりもゲームウォッチの印象が強いです。
ただ、今となっては特に内容に特筆するような点もなし・・・って感じになってしまいます。
ゲーム史の上での位置づけも考慮して「普通」にします。

   任天堂の誇る「ゼルダの伝説」シリーズの初作で、ディスクシステムの発売にあわせて開発されたアクションRPG。謎解きのアドベンチャ ー要素も色濃く含まれた作品で、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング5となる。

   プレイヤーは主人公のリンクとなってトライフォースという神秘の力を利用し、ハイラルという世界の征服を企てる魔王ガノンを退治、とらわれのゼルダ姫を救出するというのが目的となる。フィールド各所にダンジョンが設置されており、そこで新しいアイテムや武器を手に入れることで主人公の行動能力を上げていくとともに、最深地に潜むボスモンスターを倒すことでトライフォースのかけらを入手していく。

   入手できるものは武器に使えるばかりでなく、フィールドやダンジョンのトラップを解除するために必要なものもあるのが特徴で、敵を倒すだけでなく、トラップを解除する、隠された謎を解くといった頭を使ったプレイを楽しめるのがシリーズを通しての特徴だ。(田村 雅)
ファミコンミニ ゼルダの伝説1   ファミコンミニ ゼルダの伝説1

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
スーパーマリオ3はファミコンミニで出て欲しかった スーパーマリオワールドやった後では1ステージの長さが短くなってる感じがします。
セーブも出来てそんなに難しくなかったかな。でもやっぱ面白いマリオは!
カードe+は余計いらない。マリオブラザーズもね。
マリオブラザーズはファミコンミニでも持ってるのでさすがにキツイ!
   ファミコンソフトの超大作アクションゲーム『スーパーマリオブラザーズ3』と『マリオブラザーズ』が1つになってNINTENDO GAMEBOY ADVANCEに登場したのが本作だ。

   おなじみマリオとルイージが、大魔王クッパが盗み出した魔法の杖を取り返す冒険に出る。砂漠の国、海の国など、豊富なステージで「タヌキマリオ」や「カエルマリオ」、「しっぽマリオ」など、シリーズ最多の多彩な変身マリオがアクションを繰り広げる。

   基本的には『スーパーマリオブラザーズ3』の移植だが「マルチカートリッジプレイ」モードを使えば、今までの「スーパーマリオアドバンス」シリーズの3作と連動して遊ぶこともできる。また、今作では「カードeリーダー+」との連動で、カードe+を使うことで新しいコースを追加したり、アイテムを手に入れたりと、データの追加ができるようになっている。対応「カードe+」は本体に2枚同梱されているので、まずは試してみよう。

   人気の高いスーマリアドバンスシリーズが、拡張データやGBA専用通信ケーブルの使用で遊び方を広げて楽しむことができるようになった。このソフト1本で、懐かしく新しいマリオの世界を長く楽しめそうだ。(江口謙信)

スーパーマリオアドバンス4   スーパーマリオアドバンス4

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 5,040
円 (税込み)
個人的に良い出来である 桜井さんが居なくなってからのソフトで、今作のまったく新しいGBAソフトを待っていました。

やってみたところ、出来はなかなか良い出来。
今回は大迷宮というところだけあって、散々迷って道を見つけたときは結構うれしいものがある。宝箱という発想もいい感じ。個人的にはもう少し考えさせる宝箱が欲しかったが。

しかし、難易度的には初心者の域を超えて、中級者ぐらいである。
ファンにはちょうどいい難易度だろうか。

コピー技にコマンドが付いたこともあり、1つのコピーで多彩な技を使えるのはSDXを思い出して良かった。
しかし、コピー技の強さが偏りすぎているので、最終的に使うコピーは少なくなってしまう。
特に最後のコピーがとても強い。それもあるからだと思うが。

何よりも最高の得点を挙げたいのは4人プレイが出来る。
やはり1人でやるより2人、3人となると面白さが全然違う。
ボスや中ボスの体力も強化されているので、多人数でそのボスを討伐するのがいいだろう。
4人時の中ボス:バウファイターの体力はものすごいので、やってみる価値あり。

このゲームにはプレイヤーやCPUと関係ない「もうひとりのカービィ」が出てくるのだが、
個人的にはこいつの存在意義がいまいちよく分からなかったのかある。
所々にムービー付けて、コイツの活躍などを見せるとストーリー性は高まったかもしれない。

以下減点対象。

・クリア後のおまけも前に比べてボリューム不足。
・大砲で新しいマップにいければ良かった。
・一部の中ボスとボスが結構レベルが高い。(もちろん俺的には大歓迎だが、バランスが;)
・CPU居なくてもいい(マップ切り替わってもついてこない。得するのはアイテムとコピーか?)
・ミニゲームが微妙。。(新しいミニゲームをやらせてくれ・・・)

個人的にはこれはお勧めできるゲーム。
迷ったりするし、難易度が初心者向けではないが、それだけやりがいがある。
アクションとしては良作だろう。
   プププランドの上空にある「鏡の国」の平和を取り戻すために、かわいいカービィたちが活躍するアクションゲーム。複雑で広大な迷宮を舞台に、豊富なアクションを駆使して謎に挑もう。

   今作では4つの色のカービィが同時に登場して、お互いに協力しながらさまざまなしかけを突破するのが特徴。1人プレイ時にはコンピューターがほかのカービィを操作してくれるし、もちろんマルチプレイも可能だ。

   カービィたちはそれぞれに冒険することができ、めいめいに大迷宮を駆けめぐったり、ほかのカービィに出会ったり、アイテムを取ったり取られたりと、おのおのが同時進行する不思議なリアルさと奥深い攻略感を味わえる。

   迷宮には倒すのが難しいボス敵や、4人一緒でないと解きにくい謎などの難所があり、そんなときには「携帯通信機」を使って仲間のカービィを呼ぶことができるようになっている。

   吸って吐いて、敵を倒したりブロックを壊してゆくアクションのバリエーションが追加されたほか、多彩なステージに合わせて羽が生えたり水中メガネをかけたり、かわいい姿もたくさん見せてくれる。(江口 湊)
星のカービィ 鏡の大迷宮   星のカービィ 鏡の大迷宮

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,800
円 (税込み)
大人がはまれる 三十路を越えた大人でもはまるゲームです。
RPGのようなもたれるゲームはもう世代的におなかいっぱいなので、
こういうミニゲームが集まったソフトは重宝します。マンガで言えば読み切りみたいなものいですね。
ゲームの1つ1つも凝った作りでなかなかです。操作も直感的にできるのでいいですね。
お年寄りのリハビリソフトにも案外いいかもしれません。
   あのマリオの敵役、ワリオがゲームプロデューサーとなって次から次へとミニゲームを開発していく。そのゲームをクリアしていき、さらなるゲームカテゴリーを生み出し一獲千金を目指すというアクションゲーム。

   本作に出てくるゲームはミニゲームとも言えないほどシンプルな「プチゲーム」。最初のゲームのクリアまでの時間はたった5秒しか与えてくれない。プレイヤーはプチゲームをクリアして15番目に出現するボスゲームをクリアすると、新しい種類のゲームに挑戦できるようになる。

   しかしゲームクリアの制限時間は3秒、2秒と短くなっていき、そのスピーディーな展開、クリアまでの緊張感とクリアしたあとの爽快感がたまらない。「最多最速最短ゲーム」のコピーのとおり、このゲームの斬新さは今までのミニゲーム集といったタイトルの常識をはるかに超えている。(樋口浩二)
メイド イン ワリオ   メイド イン ワリオ

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 5,040
円 (税込み)
楽しめた。 かわいらしいキャラクターと、綺麗で見やすいグラフィック、音楽も状況にマッチしていて楽しみながらクリアできた。

ただフィールドマップの狭さとダンジョンが少なかったのが残念。

タイミングを測るアクションゲーム的センスを要求される場面もあり、そこはかなり難しかった。

やりこみ要素もあり、長く楽しめる方は楽しめると思う。

ラスボスの倒し方で分からない部分があり、インターネットで調べてしまったが、そこ以外は自力でクリアできた。

神々のトライフォースよりも簡単だと思う。が、それなりに頭を使う所は使います。
    アクションやアイテムを使った絶妙の謎解きがプレイヤーを魅了するゼルダシリーズ。今回は、小さな妖精「ピッコロ」サイズのリンクと人間サイズのリンク、二つを使い分ける新しいシステムを採用。小さくならなければ見えない仕掛け、人間サイズに戻らなければ解けない仕掛けなど、視点の違いが鍵を握る新たな冒険がプレイヤーを待ち受ける。今回リンクと一緒に冒険を繰り広げるのは、まるで帽子のような形をした不思議なキャラクター「エゼロ」。謎解きのアドバイスをしてくれたり、ストーリーの中でも重要な役割を演じます。時にはアイテムのように使えたりと、物語を大きく盛り上げます。ゲーム中では、いろいろな場所で「しあわせのかけら」というアイテムが登場します。集めたかけらを組み合わせる「かけらあわせ」によって、ストーリーやイベントに変化が起こったり、アイテムが手に入ったりと、ゲームの世界を広げるやりこみ要素も満載。 (C)2004 Nintendo
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし   ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,800
円 (税込み)
不死身じゃないワリオランド ワリオゲームには大きな特徴が2つあります。
1つは基本的にミス(死ぬ)がありません。
2つ目は敵から攻撃を受けると火達磨になったり、太ったりなどのリアクションをとります。

そのリアクションを使いこなさないと先に進めないパズル性の高いアクションゲームです。
でも、この「ワリオランドアドバンス」は特徴の1つである「不死身」が無くなっており体力制です。リアクションで謎を解く部分は同じです。

「不死身」というシステムについては賛否両論でしょうが、私個人としては不死身だとゲームの緊張感が出ないので嫌でした。(リアクションについては面白かった)
なので、体力制でリアクションがあるこの「ワリオランドアドバンス」は私としてはとても面白かったです。

ワリオシリーズの中で従来のアクションゲームに最も近い作品だと思うので、そういうのがすきな人は買っても良いんじゃないでしょうか?逆に不死身システムに魅力を感じている人は買わない方がいいです。
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝   ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 4,851
円 (税込み)
クルクルランド再び 海外で先行販売されているので、ちょっとやってみたんですが、
ファミコンのクルクルランドを思い出しました。
さくさく遊べて面白いです。
最初のうちは進行方向に対して右・左というのがうまくいかず、
腹が立つかもしれませんが
慣れてくれば、面白いように自由に操れるようになります。
普段あまりゲームをしないのですが、こんなゲームなら
飽きずに楽しめそうです。
ぶらぶらドンキー   ぶらぶらドンキー

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 3,734
円 (税込み)
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