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世界のマリオのデビュー作としては「地味」。今の視点で見ると当然にツライ点もあります。
任天堂が世界に誇るキャラ・マリオのデビュー作品としてゲーム史上では大きな意味のある作品。
コングがライバルだったなんて今となっては信じられないようなお話ですな。 自分はどちらかと言うとファミコン版よりもゲームウォッチの印象が強いです。 ただ、今となっては特に内容に特筆するような点もなし・・・って感じになってしまいます。 ゲーム史の上での位置づけも考慮して「普通」にします。 1秒16連射の高橋名人を生み出し、連射ブームを巻き起こした縦スクロールのシューティングゲーム。2分、5分モードのスコアアタックや全国規模で開催されたゲームキャラバンなど、その攻略に熱を上げるプレイヤーを続出させたソフトで、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング10となるソフトだ。 ゲームは次々と現れる敵をひたすら倒していき、ステージの最後にはボスが待ち受けているというオーソドックスな構成になっているものの、何よりも連射がカギを握る内容となっている。ステージは全部で16用意されており、4ステージごとに画面の半分以上を覆い隠す大きさの"ビックスターブレイン"というボスも登場する。 ショットは3段階までパワーアップさせることが可能で、自機のまわりを回ってバリアの役割を果たしてくれるものも存在する。高得点の入る隠しキャラも満載で、ひたむきにハイスコアの獲得に没頭できるつくりになっている。(田村 雅) |
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ファミコンミニ スターソルジャー ハドソン おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |









