|
やはり神ゲー!
最近になって急にGBA版ファイアーエムブレムがやりたくなりゲームショップを転々としてようやく見つけたGBAシリーズ一作目。烈火や聖魔より断然やりごたえがあったのを記憶しています。現在ではDS版やWii版もでてますが自分はやはりこれが一番好きです。テンポもいいし、なんといってもキャラが多くて一人一人個性がしっかりでているので愛着がわきます。パラメータはランダムでのびるため運が悪いとレベルをあげても殆ど戦力にならないキャラ(特に斧使い)もでてきます。しかしそんなキャラだけでクリアするといった縛りプレイが逆に面白くて、それでクリアした時はなんともいえない達成感があります。武器の3すくみや救出コマンド、支援効果などを駆使してマップをクリアする戦略性はGBAシリーズ一番ではないでしょうか。ノーマルでも意外とやりごたえがあるのにハードモードもきちんと用意されてるしクリア毎に敵キャラなどの隠しキャラが使用できるようになるといったオマケも忘れていません。ハードモードは鬼難易度です(笑)グラフィックが向上した現在でも全く色褪せないゲームです。SRPGが好きで未プレイの人はぜひ!!…店で最近みかけないのでみかけたら迷わず購入を! シミュレーションRPGの元祖、『ファイアーエムブレム』のシリーズ第4弾。舞台となるのは、エレブ大陸と呼ばれる2大王国と、3つの周辺諸国がひしめきあう大地。微妙な力関係で成り立っていたこの大陸に、とうとう戦争がおこってしまう。 ゲームボーイアドバンス版となった今作では、新しいシステムがいくつか導入されている。マルチストーリーの導入で、ゲームの進行によりストーリーが変化したり、新たなマップが現れたりと、何度でも楽しめるつくりになった。外伝的な新マップではレアなアイテムが入手できるので、単にクリアするだけでなく、「極める」プレイも楽しめる。戦闘パートでは「救出」コマンドが追加され、仲間が倒されそうになっても隣接するマスにユニットがいれば、その仲間を助け出せるようになった。 また、ユニットで「遊牧民」を追加し、個性ある新キャラクターも多数登場する。シナリオのおもしろさとシミュレーション部分の戦略性の高さから、ファミコン時代からファンが多い同シリーズだが、この作品でもその根本的なおもしろさに変わりはない。しかしながら、NINTENDO POWERで1999年に発売された前作の『トラキア 766』から2年の月日を経て、システムはさらに洗練され、おもしろさも格段にアップしている。(岡田幸司) |
|
ファイアーエムブレム 封印の剣 任天堂 おすすめ度: 価格: ¥ 5,040 円 (税込み) |









