ノベル - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK 特典 スペシャルサウンドトラックCD付き   神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK 特典 スペシャルサウンドトラックCD付き

プロトタイプ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,822
円 (税込み)
時間がある方にお勧め というのも、このゲームはノベル形式のものでして、まともに読み勧めていくと結構な時間が
掛かります。ひとつのシナリオに数千ページも費やされておりますので。
ゲームの内容とかは、私以外のレビュアーさん方があらかた語られていますので、今回はさくっと
いきます。

上でも触れましたが、このゲームはひたすらに文字を追っていくことになります。
声優による音声こそないものの、ゲーム音楽は全般的にレベルが高く、作品自体を気に入られれば、
特に不満に思われることもないでしょう。
ただ、グロテスクな表現が多々あり(代表例:血しぶきが飛び散るシーンがあります、結構多い)、
性的表現が使われている箇所もあります。あくまで一般向けですので、直接的ではないですが。

人を選ぶゲームといえるものですけれども、値段も廉価版ということで安くなっていますし、
お買い得感はあるのではないでしょうか。
久遠の絆 再臨詔 ナイスプライス!   久遠の絆 再臨詔 ナイスプライス!

フォグ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,876
円 (税込み)
フルパックって… 話は他のレビューを見れば分かると思いますがとても良い作品です。でも完結版を買ってから知ったので「最初から出せよ」といいたくなります…
でもまぁ初めての人にお勧めです。
神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック   神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック

プロトタイプ
おすすめ度:
価格: ¥ 4,154
円 (税込み)
名作でした 自分はPC版は未プレイですが、文句なくこの作品は『名作』でした!
まずシナリオが良く練られていて最初からぐんぐん引き込まれ、戦いを繰り広げるに辺り希望と絶望・心の葛藤や人との繋がりなどが良く表現されており、更にそれぞれのキャラクターが背負っている過去がストーリーに華を添えていて、素晴らしいと素直に称賛できます。

キャラデザは主人公意外獣耳ですが全く気にならず、まるで「あれ?獣耳が普通じゃね?」と勘違いするくらい違和感がありませんでした。多種多用な耳とキャラクターがいるので、きっと誰でも好みのヤツが見つかるかと!

戦闘は易しいのでシュミレーションが苦手な人も手に取れるソフトです。逆にやり慣れてる人には単調に感じてしまうので、このソフトはシナリオとキャラデザに興味がある人向けとなります。

OPとEDの歌も良かったし、手に取って後悔はしないと思います!たくさんの人に手を取ってもらって感動に浸って欲しいオススメの作品です。
涙をこらえることができるか。萌えるか泣くか。
「泣きげー」の代表作として、日本中のオタクたちを泣かせてきた、感動大作。

PCゲームとして大人気を呼び、アニメ化もされた、この傑作がとうとうPS2で遊べるのだ。アニメで描き切れなかった世界の秘密を知ることができるうえに、PC版では登場しなかったエピソードなどが追加されるなど、これぞ決定版と断言できる。

仮面をつけた主人公は、キツネのような耳と尻尾を生やした人々に助けられる。どうやらこの村はそんな獣のような姿の人々が暮らしているらしい。だが、その村には厳しい重税がかけられ、虐待されていた。尻尾も耳もない主人公は特別な存在としてみなされる。やがて、主人公は叛乱軍を率いて立ち上がるのだ。それは世界の真実を知るための戦いの始まりだった――。

というわけで、戦闘シーンはシミュレーションRPG。この戦闘シーンは、『サモンナイト』シリーズのフライト・プランによるもので、やり込みや細かいバランス調整は間違いなし。唄われるもの、謳われるもの、疎われるもの、訴われるもの、厭われるもの。きっと泣きながら、「うたわれるもの」の真の意味を知ることはできるだろう。

(志田英邦/ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版)   うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版)

アクアプラス
おすすめ度:
価格: ¥ 8,190
円 (税込み)
最近になって発売を知りますた。  ミッシングブルーからやり始めて、Lの季節をして・・・そんではや数年。前作をやっててもう次回作はないか、と少し寂しい気持ちでした。
 が、知ってびっくり見てびっくり。なんか2とか出てきたんですけど!!!

 で、買って今やってます。やっぱり、MBと前作同様、難易度は高いですねぇ。結構時間かかるなぁっていうのがなんだか気持ちを削ります。

 でも、前作キャラや前作でチョイ役でしかなかったキャラが主力になって出てきてくれたのはうれしかったです。MBよりもL季のほうが好きだったのもあって、wktkがとまりませんでした。

 で、いい点は「前作キャラの登場」とほぼ「フルボイス」化ってとこですかね? や、あんまり進んでないんでなんとも言えないところがあるんですけど。でも、前作で声がなかったのが今回にはあって、っていうのはファンとしてうれしかったです。
 悪い点は「なんかよくわからない機能」ですかね。まえの口出しシステムとか、今回のコネクトとか、ぶっちゃけただの選択肢でしかないですからね。企業としては他のソフトとどこか差別化がしたくて、どうにかしておもしろくしようっていうのが伝わってきましたけど、シナリオがすでに面白いので、そこまでしなくてもって思いましたね。

 他の方のレビューを見ていると、バグやなんかがあるそうですが、まぁそこは勘弁してあげましょうよ。どうも作者(シナリオ書いた人)もがんばった感がみょみょみょって伝わってきますし。

 とりあえず、ドラマCD(前作では、最後の声優インタビューで作品のことを忘れてる声優さんがたくさんいて凹んだ)も出て欲しいですね。いろいろ期待して待ってましょう。
Lの季節2 -Invisible Memories-(通常版)   Lの季節2 -Invisible Memories-(通常版)

5pb.
おすすめ度:
価格: ¥ 6,143
円 (税込み)
良くも悪くも続編 良くも悪くも続編という印象…
前作をプレーしていると先が何となく読めてしまうし
プレーしていないと少々消化不良になるのでは?と思えてしまう。

決して悪くは無いし、それなりに面白いとは思いますが
前作をプレーした私には少々物足りない印象になりました。
Lの季節2 -Invisible Memories-(初回限定版)   Lの季節2 -Invisible Memories-(初回限定版)

5pb.
おすすめ度:
価格: ¥ 9,240
円 (税込み)
平井理子さん最高! キャラデザは言うまでもなく神なので省略。

コーティ役の平井理子さんがとにかく良い仕事をしていて、「かわいい」コーティや「カッコイイ」コーティをうまく表現しています。
また、声自体も特徴的なので一度聞いたら病み付きになります。

他の主力声優陣方もかなりうまい!ユフィンリーとか特に。
そして、ストーリー・BGM・世界設定がとても良くなおかつ値段が安価

…これは買うしかないでしょう

さぁ皆様、ポリフォニカ大陸へレッツ・ゴォォォォォォォ!
神曲奏界ポリフォニカ   神曲奏界ポリフォニカ

プロトタイプ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
僕は、腕時計の針を5分進めた。 村上龍の同名小説の世界観を、テキストアドベンチャー化した一本。
第二次世界大戦が終結した後も、依然戦争を続ける「大日本帝国」へ
ふとした拍子に迷い込んだ主人公の生き様を描いた一本。

2時間文字を読み続けたのに、達成率をチェックしたら「2%」という、
ADVとしては前代未聞の、冗談のような膨大なボリュームは圧巻。

グラフィックや音楽などの素材には、多少野暮ったさを感じるが
馴染んでくると『原作の独特の雰囲気を損なわない為にはコレが一番なのか』
という気持ちになってくるから不思議である。
動画を分岐に利用したシステムは、有りそうで無かったコロンブスの卵。

ザッピングが非常に効果的に使われており、小説としては勿論、
ゲーム的にも奥行きのある作りになっている。
例えが他社製品でアレだが、有る意味「街2」とも言える出来栄え。
長く、じっくり遊べる一本。秋の夜長に。

五分後の世界   五分後の世界

メディアファクトリー
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
評価が以上にいいのでやってみましたが・・・ まぁ、シナリオのレベルは普通ですね。
一般的なキャラゲーとあまり変わらないかと。
世界観・キャラ設定はともによく名作を期待していましたが、これといった盛り上がりを見せることなくエンディングに突入。
また、攻略対象のキャラとのイベントも少ないので、あまり感情移入することができなかったのでラストも感動することができませんでした。
伝奇物としても百合作品としても中途半端で物足りなさ感があります。
もっとシナリオを掘り下げてくれたら良作だったのですが、非常に残念。

レビューの評価が高かったので期待しすぎたところがあり厳しい評価をしていますが、システム周り・OP・ED等は高水準なので百合ゲーが好きならやる価値は十分あると思います。
アカイイト   アカイイト

サクセス
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
数回フリーズしました… “人の死にまつわる本”というテーマで4つのシナリオが関連していた『夜想曲』に比べ、
こちらはメインエピソード3話の間の関連性が希薄でしたね。
タイトルにある「沈める鐘」の重要性がいまいち伝わって来ませんでした…。

1話目でちょっと鐘についての説明があり、2話目をすっ飛ばし、
3話目でいきなり「沈める鐘」の事件が一気に解決してしまったので正直驚きました。

また、相変わらず文章が長いのでスキップ&しおりを駆使しても
クリアにはどうしても時間が掛かります。
フローチャートのあるノベルゲーに慣れているとかなり辛い。


とは言っても、コレクション心を刺激されて
本棚(エンディング)を全部埋めるまでプレイしてしまったのですが(笑)
主人公を女性に設定した時のパートナー(男性)がなかなか良いキャラしてます。

本を集めることで第4話、外伝、エピローグ、あとがき、×××編の
5編が追加されるので、やりこみ度も高いと思います。
   赤川次郎の小説をもとにしたサウンドノベルシリーズの3作目。赤川氏自らが監修を手がける本作は、森の中にたたずむ女子高「鐘園学園」で起きる、数々の怪事件を解き明かすのが目的だ。赤川氏独自の世界観を忠実に再現したミステリアスかつホラータッチなストーリーは、全3シナリオで構成されている。

   だが、単にストーリーを進めていくだけでは事件の完全なる真相にたどり着くことはできない。続編シナリオシステムにより、事件を解決するとまた新たな事件や謎が発生したり、過去にクリアしたシナリオ中に新たな事件が出現したりと、多彩な展開が用意されている。このように複数の事件や謎が複雑にからみ合い、最終的に真実にたどり着くという展開は、赤川氏ならではの世界といえるだろう。

   さらに、メインストーリーに関わるシナリオ以外にも、「学院七不思議」というサイドシナリオが収録されている。学院七不思議は、本編中に気になる場面でミステリーボタンというボタンを押すと進み、実際に不思議(恐怖)を体験。その後に写真となってボードに掲示されることになり、七不思議をすべて集めると何かが現れるという要素もある。総シナリオ数が膨大で、エンディングも3話のメインシナリオにそれぞれ複数存在。隠しシナリオも多数用意されており、誰もが満足いくボリュームだ。(野村一真)

月の光~沈める鐘の殺人~   月の光~沈める鐘の殺人~

ビクター インタラクティブ ソフトウエア
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
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