なかがわ りえこ - 和書 - 子供と読む絵本の旅
いつの時代も変わらず 親となった今、再びこの本に出会って「あー!知ってる・・・けどどうなるんだっけ??」と、子どもに読み聞かせるのももどかしく、ひとりで先に読んでしまいました。

どこかの島でかえるのエルタが空から落ちて大怪我をする――そんなすごい冒険物のように憶えていたのですが、大人になって読むとアドベンチャー度は少しダウン。でも、やっぱり、ドキドキほのぼの、大好きです。

うちの子どもたちも、親になって「あー、知ってる・・・けど?」と思うのでしょう。いつの時代にも変わらず愛される本だと思います。

かえるのエルタ (福音館創作童話シリーズ)   かえるのエルタ (福音館創作童話シリーズ)
中川 李枝子
大村 百合子
子どもの本研究会
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
ぐりとぐらがおばけになっちゃう ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、かわいいです。
今回はぐりとぐらが、部屋のお掃除をするお話。掃除道具が無いので、ぐりとぐらは、ぼろきれを身にまとって、ぞうきんおばけ、はたき・はたきおばけ?になって、部屋をお掃除します。なにか、こういう掃除の仕方って楽しそう。
3歳の娘も気に入っているようです。
   ある朝、窓をあけて「はるの におい!」と叫んだぐりとぐら。部屋のなかは、冬の間にたまったほこりでいっぱい。だから「きょうの しごとは、おおそうじ」。でも掃除道具はぼろぼろで使えないものばかり。「こまった、どうするか?」「ぼろきれで つくれば いい」。

   穴のあいたセーターや破れたズボンをたっぷり着こんで、おなかとせなかですべる「ぞうきん」になった、ぐり。シャツやタオルを束ねて足にくくりつけて「ほうき・はたき」になった、ぐら。「ぼくらが このよで/すきなのは/おそうじすること/みがくこと」。面倒くさいはずの大そうじもたちまちお楽しみに変えるふたりを見れば、この次のおそうじからは子どもたちもはりきってお手伝いしてくれるかもしれない。

   ふたりを「おばけ」と間違えたうさぎのギックたちとおやつ――ぐりとぐら特製のにんじんクッキー ――を食べるシーンで、すっかり春仕様に模様替えされたふたりの部屋が見られるのも楽しい。「ぐりとぐら」シリーズ、第6弾。(門倉紫麻)

ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)   ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
山脇 百合子(イラスト)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 840
円 (税込み)
みんなきっと小さいころに・・・ まきば村でのびのび育つこぶたたちの様子が目に浮かびます。
自分の小さいころもこんな経験あったな、って思わずにっこりしてしまう場面も。
勤務先の保育園の子どもたちは、同じ著者コンビによる「こぶたほいくえん」の絵本が大好きです。
その絵本に出てくる3匹のこぶたの、生まれる時からの物語がこの童話です。

こどもたちに読み聞かせたらどんな反応をするのか、今から楽しみです。

三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし)   三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし)
中川 李枝子
山脇 百合子
のら書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
なぞなぞえほん〈1のまき〉   なぞなぞえほん〈1のまき〉
中川 李枝子
山脇 百合子
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 670
円 (税込み)
おひさまおねがいチチンプイ (日本傑作絵本シリーズ)   おひさまおねがいチチンプイ (日本傑作絵本シリーズ)
中川 李枝子
山脇 百合子
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
初めての英語の絵本として 英語−日本語の順なので、初めて英語の絵本に接するにはとても良い本です。全部英語だとお母さんの私も困ってしまうのです。何度か聞いて子どもが飽きてきたら、その頃にはお母さんも英語を読めるようになっているので、お母さんが子どもと一緒に文字を指で指しながら声を出して読むとよいと思います。それでも飽きたら、2冊目を読み始める時期です。でも確かに最後に英語だけが録音されていればもっと良いですね。
ぐりとぐらのおきゃくさま-A Surprise Visitor (CDと絵本)   ぐりとぐらのおきゃくさま-A Surprise Visitor (CDと絵本)
中川 李枝子
Kenneth Williams
山脇 百合子
ラボ教育センター
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
なぞなぞえほん〈3のまき〉   なぞなぞえほん〈3のまき〉
中川 李枝子
山脇 百合子
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 670
円 (税込み)
わんわん村のおはなし (福音館創作童話シリーズ)   わんわん村のおはなし (福音館創作童話シリーズ)
中川 李枝子
山脇 百合子
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
ピーターラビットの絵本  第8集 (ピーターラビットの絵本)   ピーターラビットの絵本 第8集 (ピーターラビットの絵本)
なかがわ りえこ(翻訳)
その他
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 2,415
円 (税込み)
音読に最適!特にお勧めは・・・・ 小学校1年生の息子の音読用に買いましたが
読み聞かせにもとてもいい本です。

薄く、軽く、表紙がしっかりしているので
子どもに扱いやすいのも
お勧めのひとつです。

中の「そらいろのたね」は
児童文学界・絵本界で
知らない人はいないだろう・・・・
と思われる
「ぐりとぐら」の作者中川 李枝子さん
いやいやえん
ももいろのきりん
数多くの名作を
書いています。

これは福音館から絵本として
出されています。
とても奥深く
一緒にどうしてしぼんでしまったのか?

など本の内容を親子で考える
いいきっかけになると思いました。

もちろん他の作品も!

光村ライブラリー〈第2巻〉空いろのたね ほか   光村ライブラリー〈第2巻〉空いろのたね ほか
Margaret Wise Brown(原著)
その他
光村図書出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
アイテム数:131/ページ数:14  次ページ