はた こうしろう - 和書 - 子供と読む絵本の旅
2年経っても大好きな絵本です。 娘が1歳3ヶ月の時に数字に興味を持ち始めたので絵もすごくかわいいし、この本を購入しました。それからは毎日何回も何回も読みました。数字もこの本で覚えました。
3歳6ヶ月になる現在もよく読んでいます。
だんだんと動物が増えていって文章が長くなるんですが、すっかり暗記してしまっているくらい気に入っています。
どうぶつなんびき? (絵本・いつでもいっしょ)   どうぶつなんびき? (絵本・いつでもいっしょ)
はた こうしろう
ポプラ社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
おもしろかった 「あらしのよるに」に話が似ている
それよりも、話が短いので手に取りやすいかも。
話は単純明快、そして譲り合う、助け合う大切さを教えてくれます

2歳の息子には難しかったみたい。
幼稚園から上の年齢に良い作品だと思います
ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)   ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)
きむら ゆういち
はた こうしろう
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
今、一番のお気に入り 1才7ヶ月の息子のために、そろそろ色を教えたいと思って買いました。

とりあえず読んでみたところ、かなり気に入った様子。その場で3回読まされました。朝4時に、パチッと目を覚まして、読んでとせがまれた時はさすがに閉口しましたが。。。

イラストの可愛らしいところと、色使いが鮮やかでキレイなところがいいみたい。身近な果物や海、空といったもので色を表しているのも、分かり易いと思います。しかも果物がとっても美味しそうなんですよね^^*

最後の2匹が「ごろんごろん」と転がって行くシーンは、動きがあってすごく面白いようで、そこだけ何度も読まされることも。本を揺らしながら読んであげると感じが出て、いいかも。
クーとマーのおぼえるえほん〈1〉ぼくのいろなあに (クーとマーのおぼえるえほん (1))   クーとマーのおぼえるえほん〈1〉ぼくのいろなあに (クーとマーのおぼえるえほん (1))
はた こうしろう
ポプラ社
おすすめ度:
価格: ¥ 924
円 (税込み)
この本を読むときは紙とクレヨンをお忘れなく! 2歳の娘が最近マル(らしきもの)を描き始めたので読んでみました。娘にとってはマルやサンカクやシカクがいろんなものになるという事実が面白かったらしく、まずまるを描いて「このまるなあに?」とまるがいろんなモノに変わっていくクーとマーの遊びを繰り返し楽しんでいます。この本を読むとき、白い紙がないと激怒するので要注意!
クーとマーのおぼえるえほん〈2〉このかたちなあに (クーとマーのおぼえるえほん (2))   クーとマーのおぼえるえほん〈2〉このかたちなあに (クーとマーのおぼえるえほん (2))
はた こうしろう
ポプラ社
おすすめ度:
価格: ¥ 924
円 (税込み)
夏は子どもの夢の時間 夏休みに、子ども達は一回りも二回りも成長する。夏は子ども達の夢の時間だから。
この絵本は、言葉が少ない。そして意図的に小さな文字で書かれている。
その分、色鮮やかで構図がすばらしい絵が雄弁に「夏」を語っている。
言葉が少ないということは、読んでいて声が聞こえないことになる。
それはつまり、耳を澄ましているのと同じ効果があるのだろう。
だからこそ、セミの声も、波の音も、夕立にぬれた感覚も、草原の匂いも
全部一度に戻ってくるのだろう。
やられた、と思う。
なつのいちにち   なつのいちにち
はた こうしろう
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
しゅりー。かきかき。かわいい! 幼稚園にかよう娘は、
はたこうしろうさんの
「ベアールとタタンシリーズ」が大好きで
よくノートにベアールを写しています。
店頭ではたさんのこの商品を見つけてすぐに購入しました。
色鉛筆が付いていて、それで絵本?におえかきをします。
パッケージではよくわからなかったんですが、
普通の色鉛筆と違い、芯が太く、色も鮮やかで絵がうまく見えるのは気のせい?
はたさんのイラストが前ページにわたってよい感じに配置されていて、
子どもも大喜びでした。
おえかきブックが完成すると思い出ブックとして保存しておけるという配慮が
なかなかいいと思いました。
しかし、色鉛筆が8本しかついてないという事は残念!12色は欲しかった。


おえかきブック―子どもが描く思い出えほん (WORK×CREATEシリーズ)   おえかきブック―子どもが描く思い出えほん (WORK×CREATEシリーズ)
はた こうしろう
コクヨS&T絵本プロジェクト
コクヨS&T
おすすめ度:
価格: ¥ 2,720
円 (税込み)
子供の特別な1日を描いた絵本 子供にとって、雪の日ってなんだかとっても特別な1日だったりしますよね。
そんな”特別”を描いた本。

  雪のわくわく
  雪の日は寒くてサビシイ!
  雪の日の人の温かさ
  雪景色の中からおうちへ入った時のほっとする気持ち…

子供の頃に感じた雪の思い出を思い起こさせてくれます。

中でも一番キュンとするのが、
主人公の小学校1年生の男の子が下校の時バスを待っているシーン。
同じ学校のお兄ちゃんは見つからず、雪で遅れるバスを1人で待つんです。
雪で遊んだ後の、足先、手先は冷えて冷たいし、周りは知らない人ばかり。
こんな時、とっても心細くなっちゃいますよね。
その様子を見ていて、読み手もちょっと切ない気持ちに。
でも、隣で待っていたおばさんが手袋をくれたり、無事おうちへ帰ったらお兄ちゃんが優しく暖めてくれたり、寂しくなった分人の優しさも温かく感じられるところがほっとしました!

『なつのいちにち』などを描いた、はたこうしろうさんの絵もなんだか素朴なかんじで素敵。

雪のかえりみち (えほん・ハートランド)   雪のかえりみち (えほん・ハートランド)
藤原 一枝
はた こうしろう
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ぼくののりものなあに (クーとマーのおぼえるえほん 4)   ぼくののりものなあに (クーとマーのおぼえるえほん 4)
はた こうしろう
ポプラ社
おすすめ度:
価格: ¥ 924
円 (税込み)
ふたごのあかちゃん   ふたごのあかちゃん
はた こうしろう(イラスト)
ひさかたチャイルド
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
おおきくなったらなんになる? (たんぽぽえほんシリーズ)   おおきくなったらなんになる? (たんぽぽえほんシリーズ)
寮 美千子
はた こうしろう
鈴木出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
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