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うふふ詩集 nakaban(イラスト) 理論社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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まど・みちお 全詩集 伊藤 英治(編集) 理論社 おすすめ度: 価格: ¥ 3,670 円 (税込み) |
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まど・みちお―総特集 (KAWADE夢ムック) 河出書房新社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,200 円 (税込み) |
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ちきゅうはメリーゴーラウンド (まど・みちお詩のえほん) まど みちお 南塚 直子 小峰書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,575 円 (税込み) |
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地球:無限といっていいほどの生き物たちみんなのふるさと
タイトルは、まど氏の「ひとこと」からです。
国際アンデルセン賞の作家賞を獲得した絵本。まど・みちお詩/美智子選・訳とあるので、家名もなく唐突に、美智子とはなにものぞ?と思っていたら、美智子皇后だったので、驚いた。 すべての生き物たちを見つめる視線、素朴な表現法がなんともいえない。心も日本語も、ふるさとへかえったような気持ちになりました。 英語は離れてから久しいので、英訳のよさを味わうのは、むずかしそう。ともあれ、シックなベージュの基調に白で浮き出した安野光雅氏の画と、豪華キャストであるが、素朴な詩、まど・みちおの世界では、すべての生物たちにそっと命が点じられる。夕焼け空を背景に、赤トンボを追っかけていた頃を思い出す。私たちは肉食なので、他の生物を殺生しなければ生きていけなくなった。けれど、アイヌ人のように、熊のように、鮭を殺生するにも最小必要限度にとどめておけば、地球環境破壊などは、おきなかったのに。 きれいごとではなく、昔の人は生態系のバランスをくずさない共存共栄の大切さを知っていたという気がしてなりません。 |
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どうぶつたち まど みちお 安野 光雅 美智子 すえもりブックス おすすめ度: 価格: ¥ 2,100 円 (税込み) |
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すべての時間を花束にして―まどさんが語るまどさん まど みちお 柏原 怜子 佼成出版社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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ぞうさん (国土社の詩の本 (7)) まど みちお 東 貞美 国土社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,427 円 (税込み) |
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ぞうさん―まど・みちお子どもの歌102曲集 まど みちお フレーベル館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,835 円 (税込み) |
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