エーリヒ・ケストナー - 和書 - 子供と読む絵本の旅
小さな男の子の旅―ケストナー短編 (ショート・ストーリーズ)   小さな男の子の旅―ケストナー短編 (ショート・ストーリーズ)
Erich K¨astner(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
雪の中の三人男 私はケストナーのFanで、『飛ぶ教室』とあわせて大好きな作品のひとつです。母へのやさしい気持ち、社会でみとめられない葛藤、作者のまっすぐな姿勢がよく出ています。でHappyEnd。何回読み返してもあきません。生涯手元におきたいです。最近いい本が廃版になりますが、この本は再度脚光をあびているようでうれしいです。
雪の中の三人男 (創元推理文庫 508-2)   雪の中の三人男 (創元推理文庫 508-2)
小松 太郎(翻訳)
東京創元社
おすすめ度:
価格: ¥ 609
円 (税込み)
楽しいストーリーでした ケストナーが好きで、児童向けでないものも読みたくて買いました。
一日で読めますが、なかなかハラハラする内容で、それでいて
殺人やドロドロしたものは避けてあり、痛快でした。
最近は文庫でも、字の大きいものが多い中、これは細かい字だったので
最初は戸惑いましたが、筋を追っていくうちに気にならなくなりました。
映画でやったら、結構楽しいと思います。
消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1)   消え失せた密画 (創元推理文庫 508-1)
小松 太郎(翻訳)
東京創元社
おすすめ度:
価格: ¥ 630
円 (税込み)
この本がいちばん 本の大きさまで大きな読後感を与えてくれるとしたら、この本がいちばんいいと思います。箱から取り出して、寝そべりながら読めば、見えてくる世界がガラリとかわり、ケストナーに導かれていい休日がすごせることまちがいありません。
読み終わったあなたは、テーブルの足を指差し、「ティッシュバイン」などとドイツ語を口走るようになるでしょう。

エーミールと探偵たち (ケストナー少年文学全集 (1))   エーミールと探偵たち (ケストナー少年文学全集 (1))
ケストナー
高橋 健二
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,533
円 (税込み)
親子のコミュニケーションを深める良い機会
 コンラートは算数の成績が非常に良かったため、担任の先生から罰を受けてしまいます。この担任の先生は「成績の良い子は想像力が欠けている」という変わった考えの持ち主で、そのため、算数の成績の良かった生徒全員に、「南洋」についての作文を書くという罰を与えました。コンラートの叔父リンゲルフートは相談を受けて、「二人で、先生に見事な作文を提出してやろう」と提案します。人間の言葉を話す馬に出会った二人は、いっしょに南洋を目指して旅に出ます。途中で、「なまけものの国」「過去の国」「さかさの国」などで、驚くような体験を重ねていくというストーリーです。


「○○の国」というのは、イギリスの作家ジョナサン=スイフトが書いた「ガリバー旅行記」と同じような発想ですね。こうした話は、本当に読み手を夢中にさせる要素を持っているようです。

優れた児童文学は、子供だけでなく、大人が読んでも面白いものです。
近くの図書館や書店で、親子でいっしょに読める本を探してみることは、お子様に対する読書の動機付けになるだけでなく、親子のコミュニケーションを深める良い機会になるのではないでしょうか?
五月三十五日 ケストナー少年文学全集(5)   五月三十五日 ケストナー少年文学全集(5)
ケストナー
高橋 健二
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)   エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)
Erich K¨astner(原著)
その他
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 714
円 (税込み)
ケストナーの子ども時代 すべての子どもと、そうでない人のために書かれた、ケストナーの自伝。これを読むと、ケストナーの作品は、ケストナーの子ども時代をもとに書かれているということがよくわかる。物語を楽しむ上では全然必要のないことだけれど、どの作品のどの登場人物が、誰をモデルに書かれているのかを考えながら読むのも、また楽しい。
わたしが子どもだったころ (ケストナー少年文学全集 (7))   わたしが子どもだったころ (ケストナー少年文学全集 (7))
ケストナー
高橋 健二
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,785
円 (税込み)
思わず、あいことばを叫びたくなります 子供のころに読まなかったことが悔やまれる作品です。
すっかり大人になった今読んでも、じゅうぶんに楽しめましたが、
子供のころに読んだら、あと何倍も楽しめたのかなぁと。
周りに本を薦めてあげられるお子さんがいる方は、
ぜひとも読む機会を作ってあげて欲しいと思います。

この作品がナチスドイツ下で書かれた事を知り、
その事にも衝撃を受けました。
エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))   エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
エーリヒ・ケストナー
池田 香代子
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 672
円 (税込み)
絶妙のコンビ 『飛ぶ教室』などの作品ほどメジャーではないかもしれないが、とてもいい作品。

貧しいがとても真面目でけなげなアントン少年と、お金持ちのお嬢様で気のいい点子ちゃんの、コントラストが秀逸。

ふたりがマッチ売りをするシーンなど、思わずほほえんでしまう。

でも、そこはケストナー。
ピリリと辛味も効かせてくる。

後味さわやかな作品。

点子ちゃんとアントン (ケストナー少年文学全集 (3))   点子ちゃんとアントン (ケストナー少年文学全集 (3))
ケストナー
高橋 健二
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
サンタクロースにインタビュー   サンタクロースにインタビュー
泉千穂子(翻訳)
ランダムハウス講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
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