マーガレット・ワイズ ブラウン - 和書 - 子供と読む絵本の旅
ワイズ・ブラウンの詩の絵本   ワイズ・ブラウンの詩の絵本
Margaret Wise Brown(原著)
その他
フレーベル館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
暗い夜を迎たら、必ず希望の朝がくる 初めて読んだときは、なんだか不思議なマーガレットワイズブラウンの世界。繰り返し読んでいくと、詩のようなストーリーに惹かれていきます。英語で読んだ方が味わい深いです。特に感心したのは、ストーリーが夜から朝に向かっていくこと。これは聖書的な思考方式です。暗い夜を越したらすばらしい朝を迎るのですよと、子供に希望を与えることができる絵本なので、娘に読み聞かせながら私も感動してしまいました。ブラウンの絵本、シンプルな中に深みがあって大好きです。

   子ウサギにとって、世界は「ボクのスリッパ。/ボクのパジャマ。/パパのパジャマ」。そして、「ママのいす。/ボクのいす。/背の低いいす。/背の高いいす。/でもまちがいなくボクのいす」といった言葉に凝縮されている。

   マーガレット・ワイズ・ブラウンとクレメント・ハードによる『My World』が、30年ぶりに復刊となった。姉妹版である名作絵本『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)と同様、幼い子どもたちを元気づけ、彼らの心を魅了する。『Goodnight Moon』と同じスタイルで、「歯を磨き、朝ごはんを食べ、魚釣りに行き、本を読んでベッドにもぐりこむ」といった子ウサギの家族の1日を描写する。どんどん広がっていく子どもの世界は、白黒とカラーのページを交互に使って描かれている。ある場面では、青いつなぎ姿の子ウサギが、楽しそうに木製のトラックを修理し、おそろいのつなぎ姿のパパが、ガレージのすぐ外で本物の車を修理している。

   最近『Goodnight Moon』のとりこになった人々は、50年以上も前に創作されたこの絵本の中に、おなじみの登場人物やイラスト、やさしくリズミカルな文章を発見し、大喜びするだろう。同様に、昔からのファンの人々も、わくわくするにちがいない。

ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)   ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
評論社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
マフィンと一緒にまきばにきている気分 子犬のマフィンを通して、いろんな音が聞こえてくる絵本なのですが、
どんな音?なんの声?と子どもに読み聞かせると、一生懸命になん
の音かあてようとします。きっと、子犬のマフィンと一緒に、夏の
まきばへ出掛けてる気分になってるのでしょうね。
お話同様に、絵もとっても優しくて、とても素敵な絵本です。
きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
新入社員のときの気持ちを思い出しました 図書館で子供と一緒に読んで。あまりに感動したので購入しました。
自由気ままに振舞い、アライグマ君に叱られたら悲しくなって泣くペンギン君は
あまりにも愛らしく、魅力的で、マナーを知らないペンギン君はこのままで
もいいのかも知れないとも思えるところがこの本の魅力です。
お互いを愛しているから、お互い気持ちよく暮らすため、”マナー”を必要とする。ということが、すんなり理解できる良い本でした。

おぎょうぎのよいペンギンくん   おぎょうぎのよいペンギンくん
Margaret Wise Brown(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ラブリーバニー うさぎが美しい春の日に自分のおうちを探しに出かけます。

とにかくうさぎのイラストが可愛いです。バックの植物や蝶に至っては
美しいと言う方がぴったりです。
娘は一目でキャラクター物より気に入ったようです。

英文もとてもシンプルで読みやすいものです。
The Runaway Bunny を気に入られた方にも
お勧めです。

うさぎのおうち   うさぎのおうち
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
いぬ おことわり!   いぬ おことわり!
Margaret Wise Brown(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
小さい子供に理想の世界  ふくろうとも熊とも判別できない不思議な生き物の家族のお話。
小さい子供の夢と現実の世界が、ほんわりした感じで描かれていて、なんとも微笑ましい。
 小さい子供は、こういうふうに守ってあげたいと、思わせる絵本。
歌の付しつけも、楽しんでよんであげたい。
ちっちゃなほわほわかぞく   ちっちゃなほわほわかぞく
Margaret Wise Brown(原著)
その他
童話館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
いたずらねこのスニーカー   いたずらねこのスニーカー
マーガレット・ワイズ・ブラウン
ジャン・シャロー
乾 侑美子
ペンギン社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
まんげつのよるまでまちなさい   まんげつのよるまでまちなさい
マーガレット・ワイズ・ブラウン
ガース・ウイリアムズ
まつおか きょうこ
ペンギン社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
繰り返す言葉が楽しいです。 大きな機関車と小さな機関車が町から町へはしっていきます。大きな機関車は大きな橋を通って、小さな機関車は小さな橋をとおって・・

ガタンゴトン、ガタンゴトンなど読みやすい音の繰り返しがリズミカルです。絵もとてもきれいな色合いで、夢の世界のようです。
 「がたん ごとん がたん ごとん。おおきな きかんしゃが ありました。かたん ことん かたん ことん。ちいさな きかんしゃが ありました。」という書き出しで始まる2台の機関車を描いた絵本。

   著者は、『おやすみなさい おつきさま』などの作品で世界中から愛されているマーガレット・ワイズ ブラウン。本書は亡くなる1年前の1951年に刊行され、それ以降全米で読み継がれてきた。日本では海外に埋もれていた傑作絵本をシリーズ化した「講談社の翻訳絵本クラシックセレクション」として2003年に刊行された。

   かわいらしく暖かな色に満ちたイラストもさることながら、そのリズミカルな文章が耳に心地よい絵本である。おおきな機関車は「ぼっ ぼっ ぼーっ」、ちいさな機関車は「ぽっ ぽっ ぽーっ」。声に出して読むことでおおきな機関車とちいさな機関車の対比が臨場感あふれるものになるだろう。電車や働く車が好きな子どもはもちろん、読み聞かせをしている大人も一緒に愉快になるだろう。(小山由絵)

おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)   おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
アイテム数:42/ページ数:5  次ページ