マージョリー・フラック - 和書 - 子供と読む絵本の旅
まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
瀬田 貞二(翻訳)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
冷静ではいられない 表紙を一目見ただけでとりこになるほど、エアデールテリアの姿が写真以上にリアルに描かれている絵本。作者のフラック家のペットであったというのだから無理もない。ほんの1ミリの角度が、決定的にエアデールという気がする。それでいて、この恥ずかしがり屋のエアデールのベスがふとしたきっかけで新しい世界に駆けだしていく様子は、単に一匹の犬の話ではなく、人間にもあてはまる普遍的な物語なのだ。アンガスは、その先駆者。すでに出版されているアンガスシリーズでその過程を知ることができる。70年以上前に出た、いとおしい絵本シリーズである。


ベスとアンガス   ベスとアンガス
Marjorie Flack(原著)
その他
アリス館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
あひるのピンのぼうけん   あひるのピンのぼうけん
マージョリー・フラック
クルト・ヴィーゼ
まさき るりこ
瑞雲舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,325
円 (税込み)
トプシーとアンガス   トプシーとアンガス
Marjorie Flack(原著)
その他
アリス館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ウィリアムのこねこ (このよろこびをあのこにブックス)   ウィリアムのこねこ (このよろこびをあのこにブックス)
まさきるりこ(翻訳)
新風舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
とってもいい本です。 言葉がきれい。無駄のない言葉と繰り返しのフレーズを続けながら、物語がどんどん膨らんでいく。リズム感もよく、ページをめくっていくドキドキ感も持続します。
良本!
絵もきちんと描かれていますよ。
3歳になってから読みました。我が家の岩波の子供シリーズデビュー本です。
おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5))   おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5))
光吉 夏弥
マージョリー・フラック
大沢 昌助
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 672
円 (税込み)
好奇心旺盛 しりたがりやの犬:アンガスと
あひるとのやりとりが楽しい。

最後にあひるに追いかけられて
シュンとしてしまうアンガスは
いたずらをして、叱られた子どものようで
かわいい。
アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マージョリー・フラック
瀬田 貞二
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
21匹のおかあさんの幸せとは イースターのお話といったらこれ!
ウサギとタマゴは子孫繁栄のシンボルなんだそうです。
そもそもキリストの復活祭ですから、何か神がかりな出来事があったとしても不思議はないですね。
ノスタルジックなウサギの擬人化は、甘すぎないギリギリのところ。
本当にどの子もチャーミングで、マージョリーさんはきっとウサギ好きなんだろうなぁ。
娘の1番のお気に入りの本でもあります。
「おかあさん だいすき」岩波の子どもの本もオススメです。
ふわふわしっぽと小さな金のくつ   ふわふわしっぽと小さな金のくつ
Du Bose Heyward(原著)
その他
PARCO出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,631
円 (税込み)
ウ-ウ-ウ-ウ-ウ-ワン! この本は’テリア’好きなあるご夫婦の本棚にあり、知りました。
古典絵本として申し分の無い作者と訳者のコンビです。
こねこという未知の生物に挑むスコッチ・テリアのアンガス。さてその結末は?

…アンガスは あのこえを ききました。
グ-ル-ル-ル-ル-ル−…

「アンガスとあひる」「まいごのアンガス」と合わせてどうぞ。
「おかあさん だいすき」もおすすめ。
アンガスとねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   アンガスとねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
瀬田 貞二(翻訳)
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
アイテム数:9/ページ数:1