|
角川学芸ブックス 童話を書きたい人のための本 (角川学芸ブックス) 岡本 順(イラスト) 角川学芸出版 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
|
母親との心の葛藤
この物語のキーワードは、友達のかおりの言葉
「子どもって、かなしいよね。大人に決められたら逆らえないし、どんないやなことだって、がまんしなくちゃならないんだもん」 この自叙伝に出てくる他人は、ヤクザに至るまで、皆善意の人。 それに対して、両親の描き方は冷たく厳しい。 父親は憐れなほどだらしがない駄目人間なのであるが、作者はそんな父親を、心の奥では許している。 一方母親に対しては、おそらく今でもわだかまりがあるのだと思われる。 その母との心の葛藤が、この作品を読み応えのあるものに仕上げているのであろう。 自叙伝ということで、書きづらい面があると思われる。 それ故、この話の背景(母親はなぜこの父親といっしょになったのか、何故貧乏になったのか、など)が読者にはよく分からないのが残念である。 |
|
10歳の放浪記 上條 さなえ 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,400 円 (税込み) |
|
わたしとママのチョコレート物語 上條 さなえ 岡本 順 文渓堂 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
|
ただいま、女優修業中!―夢をつかんだ少女 上條 さなえ 岡本 順 汐文社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,470 円 (税込み) |
|
完結してから評価出来る本です
ガストンとルシアが様々な時代にタイムスリップして、その時代の子供達に出会っていくのですが、1つの出会いと別れがあまりにも淡々と書かれているのが残念です。 この出会いが続編で生かされてたら問題はないんですよ。 その当時の事をもっと読みたくなったら次の時代に行ってしまうので、なかなか感情移入が出来なかったです。 本書では謎がかなり多く残ります。 続編(完結編)では、どのような展開になるのか早く読みたいです。 子供達との出会いが続編ではどのように生かされてるのか、そして猫のバステ、ワニのシンキューバがどう関わってくるのか、楽しみが満載です。 |
|
ガストンとルシア (1) 3000年を飛ぶ魔法旅行 上條 さなえ(イラスト) その他 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 1,575 円 (税込み) |
|
おわらいコンビ ムサシとコジロー (ポプラ物語館) 上條 さなえ 岡本 順 ポプラ社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
|
コロッケ天使 (学研の新・創作シリーズ) 上條 さなえ 岡本 順 学習研究社 おすすめ度: 価格: ¥ 945 円 (税込み) |
|
上條さなえ創作文学 全9巻 国土社 おすすめ度: 価格: ¥ 8,391 円 (税込み) |
|
どすこいふうちゃん (PHP創作シリーズ) 上條 さなえ PHP研究所 おすすめ度: 価格: ¥ 1,223 円 (税込み) |
アイテム数:9/ページ数:1








