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外国の方へのプレゼントにもいいかも
初めてこの本を読んだときは衝撃をうけました。
習字というか墨で書いた美しい漢字、それを使った熟語とその英語表記。 表記文字である漢字ひとつひとつに意味があり、それが組み合わさって熟語となって他の意味をもつ、ということをすごく的確にコンパクトに表現されていて、さすが五味先生! 子供はまだ幼稚園児ですが、絵を眺めているだけでもいろんなことを質問してきます。 日本語や漢字を勉強し始めた外国の方にプレゼントするのも素敵だなあと思います。 |
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素敵な漢字―Fun with Kanji 五味 太郎 講談社インターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 1,890 円 (税込み) |
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なるほど・・・
五味さんの絵本の魅力は、こういう考え方に原点があったのか!、と納得。
知らず知らずのうちに、自分も頭の固い大人になっていたことに気づかされて どきっ、とさせられました。 五味さんの言う、こども不在の社会、というのは 残念ながら、出版から10年以上たった今も、あまり変わっていないような気もしますが 大人が思っている以上に、こどもってちゃんとわかってる。 でもそれをダメにしてるのは大人なんだ、ということを 改めて実感しました。 子育て中の方におすすめです。 |
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大人問題 (講談社文庫) 五味 太郎 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 560 円 (税込み) |
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なるほどなぁ
五味さんの考え、私も賛同できます。
私も学生の頃、とくに義務教育の頃「学校に行きたくないのに、何で行かなくちゃいけないんだ」と、常々思っていました。 飛び級できる頭があるわけではないけれど、早く自分で学校を選んで、自分の得意なことだけ学びたいと、小学生の頃から思っていました。 そんな、思っていてもなかなか口に出せなかったこと、五味さんがピタリと言ってくれています。 とてもすっきり。 今度自分も、言ってみようかなっていう気になりました。 |
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さらに・大人問題 (講談社文庫) 五味 太郎 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 540 円 (税込み) |
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午前6時のボクがおもったこと
画面にたいして読者の視点は遠くにおかれているようですね。 背景にくらべると登場する動物たちは とても小さく描かれています。 たとえば、「2月のねこ」は屋根の上にちょこんと乗っている。 いったい何をしているのでしょう? きっと陽なたぼっこだろう。 なんて安直に決めつけようとすると、けっしてそうではないとくる。 ちゃんとそこに居たい理由があることを教えてくれるのだ。 ものごとを見た目で勝手に判断してはいけない。 その猫は猫なりに思う所があって、そこにいるわけである。 この傍観者の視点と当事者の視点とのズレが心地よい。 ちょっとだけ心が広がった気になれる。 こんな画面と文が1月から12月まである。 ご丁寧に目次までついているけど、これも絵の一部と見なしたい。 けっしてうそではありません。 |
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けっしてそうではありません 五味 太郎 教育画劇 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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五味太郎・言葉図鑑 全10巻 偕成社 おすすめ度: 価格: ¥ 12,600 円 (税込み) |
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じょうぶな頭とかしこい体になるために 五味 太郎 ブロンズ新社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,470 円 (税込み) |
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五味さんの絵は安心して子供に見せられる
五味さんの絵は、分かりやすく、特徴を捕まえているので、子供に安心して見せられます。
これは何ということを聞かれるのではないだけでなく、楽しい雰囲気を醸し出しているからかもしれません。 |
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かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん) 五味 太郎 文化出版局 おすすめ度: 価格: ¥ 630 円 (税込み) |
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げんきにわんわん (五味太郎さんの干支セトラ絵本) 五味 太郎 クレヨンハウス おすすめ度: 価格: ¥ 1,260 円 (税込み) |
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