冨樫 義博 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
やっと再開したかと思えば 一昔前のヤングなんたらとかそんな感じの雑誌でやってたような話をダラダラと低密度に描いているだけの漫画、話は何も進んでいない。
こんなほとんどの古本屋で買取拒否状態の漫画を100万部以上もする集英社はこの冨樫とかいう奴に弱みでも握られてるんでしょうか。

HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)   HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
読んでて楽しい これ書いた人すごいと思いました。
最近ありがちな低質な作品群より、連載遅くてもしっかりとした中身がある
こういう作品を私は支持します。
ドラゴンボールと同じく、重火器及び殺傷力の
ある武器をつかわず自分の身体、あるいは精神力みたいなもので
相手をやっつけるというところの意味を深く理解してるなと思いました。

それとジョジョと同じく敵が単なるやられ役ではなく信念みたいな
ものを持って戦っているのにも好感がもてます。

24巻で注目してほしいのは王の変化。
少女棋士と出会い、自分がいったい何のために生まれてきたのか
分からなくなった王の心境がおもしろいです。

ノブが宮殿へ侵入するシーン。かなりの緊張感があって
読んでて楽しかった。モラウVSチードゥ(お前バカだからbyモラウ)
突入が迫るほどドキドキしてきます。興味のある人は読んでみてください。

ただおもしろいけど連載休むのはやはり客観的に良くない。
そこは自分でも葛藤がありますが、どんなにおもしろくてもやっぱり良くない。
休む理由も釈然しない。しっかりした理由があるのなら良いの
ですが(重病とか)おもしろいもの描こうとして休むにしても
この人はそれ以外の理由が大きそうだし。ま、他人のことはどうでもいいか

それと信者とかなんとか言う言い方してるやつ馬鹿か?言葉を履き違えるな。
気味の悪いオタクがいいそうなこったぜ(オタクに良い奴はいると思うが)。
それとも単なるガキか?
なんにせよ、そういう言葉使ってる奴は気味が悪いぞ
HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)   HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
冨樫ワールド全開 なんだ、このノリは(笑)

ハンターハンターや幽白とは、別の意味で面白い。

上の二つ好きな人は一読をおススメします。

やはり冨樫はネ申


レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)   レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
以前のおもしろみがない。 グリードアイランドまでは非常に洗練されたストーリー構成でした。
しかしながら、今の展開は以前の面白さがない。
戦闘において、折角の念というものを現在のストーリー展開は崩していっているように思う。
念における旅団との駆け引きなどは双方のキャラクターの心理描写も見事でとても面白かった。まさに息をのむ展開であったし。キャラクターへの共感などが読者をとても感銘させたはずだ。
しかし、今は命をかけた戦いのスリル感があったとしても、その時のような面白さがない。
グロテスクさを強調したり、非情さを多くしても面白くなるものではない。そこを面白いという人はサイコなものを読めばいい。
グロテスクさを強調しすぎるのではなく、問いかけてくるようなものが以前にはあった面白みだと思う。
もっと筋の通った、富樫先生ならではの展開をこれから期待したい。
ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)   ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
別格 なぜこのタイミングで旅団のメンバーが出てきたか?
それは今後蜘蛛が(戦闘シーンとして)もう登場しないことの示唆しているとしかおもえない。
メンバーをよく見てみるとわかるが、今回登場してるのは念能力がかつて不明だったメンバーです。
キメラアント編というくくりでいくと雑魚中のザコである敵に対しここでわざわざページを割いて描写したのはそれ以外全うな理由が見当たらない、。
という意味であるいみ寂しかった。

作品の評価ですか?そんなことおこがましくてできません(笑)
☆10でも足りないということで・・・。
ハンター×ハンター (No.22) (ジャンプ・コミックス)   ハンター×ハンター (No.22) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
う〜ん。。。 私は小学生のときハンター×ハンターを読み始めました。少ないおこづかいを貯めて(笑)全部ハンター×ハンターのコミックスに使ってたと思います。
特にハンター試験のあたりが面白くて、何時、何回読み返してもわくわくする漫画だと思います。クラピカがノストラードファミリーに雇われた辺りからだんだん内容が残酷になっていったのでしばらく読んでいなかったのですが、どうも続きが気になってしまって今12巻まで買いましたが、やっぱり面白かったです!息もつかせぬ展開は他の漫画とは格が違うなぁと思います!
そしてこの21巻をこの間読んだのですが、凄いことになってました・・・・。
なんか、もう少年ジャンプに載るような漫画ではないのでは・・・と思ってしまうほどえぐかったです。。もちろん薄っぺらな作品という訳では決してないのですが、あまりにも残酷な描写が多すぎて、読んでいて悲しくなるくらいでした。思わず目を背けたくなってしまいます。
初期の頃愛読していた私にとって、今のこの漫画にゴンとキルアが出てるのに違和感を感じてしまうくらいでした。読後感が良いとは言えませんでした。
少年漫画だから、多少血なまぐさいのは承知の上ですが、あまりにも残酷過ぎて、ゴンの「父親を探しに行く」という最初のテーマからどんどんそれてしまってるような印象さえ受けました。まぁ、それは冨樫さんが考えてらっしゃることなので、そこに読者が口を挟むのはよくないかもしれませんが・・・。私としては早くキメラアント編に終止符を打ってほしい気もします。もう見ていられない・・・・。
でも、最近の巻でもやっぱりストーリー展開は面白い。先が読めないし、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ(後者2人最近全然出てきませんが)といった主要キャラも魅力的だし、絵も躍動感があって(素人の私がえらそうに言うものではないけれど)すっごく上手いと思います。
ジャンプ本誌で毎回雑なのは少し残念ですが。
とにかく休載多いのが残念です!最近のジャンプは正直つまんないです。ハマるほど面白い漫画連載してないです。ハンター×ハンターが毎週載ってれば買うのにな〜って感じです。
休載の理由くらいおしえてほしいです。たくさんのファンが待っていることを冨樫さんにもわかってほしいです。ホントに好きになった漫画なので、よろしくお願いします。
ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)   ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
死なないで会長  富樫先生の漫画は先がまったく読めません。しかし「この任務・・果たせぬかもな・・」「誰かを犠牲にしない限り・・」と同趣旨の発言をして、本人が逝ったキャラを知っています。会長は大丈夫でしょうか。心配です。
 
ハンター×ハンター (No.20) (ジャンプ・コミックス)   ハンター×ハンター (No.20) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
毎度斬新な展開はお見事! 今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。
ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)   ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
富樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 420
円 (税込み)
完全にファン向けです 値段に内容が伴っていないと感じます。著者ご自身も、「カラーが苦手」とおっしゃっている様に、「うわっ凄く綺麗!」という絵は残念ながら見当たりません…。
巻末のコメントも、投げやりというか、あまりにも包み隠さない本音ばかりなので、見る方によっては不快に感じるかもしれません。
売り物として出せる最低ラインを下回っているけど、「作品が人気だから出しちゃえ」って感じがして、あまり気分のいいものではありません。
漫画の方は面白くファンなだけに、かなりショックです。
幽☆遊☆白書 画集 (ジャンプコミックス)   幽☆遊☆白書 画集 (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,950
円 (税込み)
奴は必ずその少し斜め上を行く! 王子に翻弄されまくる者達の悲痛なる叫びだ(笑)
王子のあのすっとぼけたキャラクターは、もう冨樫先生にしかきっと生み出せない。

怒りと脱力感を同時に彷彿させるキャラクターは、きっと後にも先にもこの王子だけだ(*^_^*)


冨樫作品の最高傑作は『幽遊白書』でも『ハンター×ハンター』でもなく、この『レベルE』であると私は断固豪語したい!
切羽詰まった感が常に感じられる『幽白』や『H×H』ばかり読んでいると、冨樫先生に対して妙なイメージがついてしまいがちだが…
ある程度の余裕と時間を与えられ、フリ〜ダムに作品を描いて貰うと、冨樫先生はこんな名作を生み出すんだ…と、量産主義の少年誌に何かを訴えずにはいられない

確かに、この『レベルE』は万人に受けるような内容ではないかもしれない。
大ヒットしてアニメ化、映画化して多額の興業収入が得られるといった類のものでは無いかもしれない。

しかしコアな漫画好きな方々がこの作品を高く評価している事は事実だ。

数は多くないかもしれないが、ほんとに漫画好きな人はどちらかと言えばこういう作品を支持しているのだ、という事が、少しでも出版社に伝わればいいのですが…(笑)
レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)   レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
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