勝間 和代 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
勉強の「仕組み化」という概念が秀逸! 勝間さんの著書「読書進化論」がとても面白かったので、前著を購入してみました。

効率的な勉強方法がとても具体的に書かれているので、非常に参考になります。
先行投資には、けっこうなお金が必要みたいですが・・・。

特に、勉強する「仕組み」の大切さにフォーカスしているのが良かったです。
自分も含め、勉強に挫折した経験がある人にとっては、非常に良い視点であると思います。

真似できるところから、コツコツ始めてみようと思います。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法   無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
体系的にビジネス力をチェックしたい方に是非お薦めしたい。 本書は著者が10年近く温め続けていたテーマから生まれた本である。
 
内容としてはまず「なぜビジネス思考力が必要なのか」ということが書かれている。著者によるとビジネス思考力とは「他人より一歩先を行く基礎的なものの考え方」だという。すなわち、知っていると便利な 発想テクニックだと言えよう。

 それにより将来の予測可能性が高まり、リスク管理ができるようになる。そして新しい行動がとりやすくなり、より恵まれた仕事ができ、ムダな作業も削減できるという。
 ビジネスに役立つフレームワークとは、何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理することで、考えやすく、覚えやすくするやり方だという。そしてフレームワーク力は論理思考力、水平思考力、視覚化力、 数字力、言語力、知的体力、偶然力の7つに細分化できるという。またロジカルシンキングやマインドマップ、フォトリーディングといったツールも紹介している。

 勝間氏の著書の特徴は感覚的に「ふーん」で終わらず具体的にどう行動を起こせばいいという解説まで入るところにあると思う。今回も「定義」から「身につけるためのテクニック」、「実践方法」という構成 になっていると思う。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践   勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
すごく若いころの勝間さんの考えがわかる。 内容的には、独立力のある仕事人になることを勧めるもの。はじめにで勝間さんがかいているとおり、彼女が有名になる前に書いたもので、彼女の独立前の原点を読み取るといいと思う。
女性でしっかり稼ぐのが難しいとはいえ、道なきにしもあらず。
彼女は間違いなく、賢いスーパーレデイだが、目指さない夢は実現しないもの。
読んでいて、女王の教室の真矢を思い出してしまったのは、わたしだけだろうか。
幸せをしっかりつかみとるには、やはり熱意と工夫が必要。
彼女の言う、いい女がふえる事は、いいことだと思う。
聞いてみればあたりまえ、でも普通のままではできない王道の一つ。
参考にしよう。
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)   勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
「赤本」に対する位置付けの「青本」。時間の効率的な使い方を説く。 世界で最も注目されている女性の一人でもあるという著者の赤本に続く第2弾とも言うべき「青本」です。

人間は寿命は平等でなく、各自が活用できる死までのトータルの時間は一定では当然にありません。が、現代社会の文明の進歩をもってしても「余命を判定する装置」は開発されていない。
ですので、残りの時間がどれだけ与えられているのか?について悩むよりも、全ての人間の一日は感じ方に差はあれど「24時間」なのだということを意識して、その限られた時間内でいかに無駄を少なくして有効な時間の割合を増やすかに努力したほうが良いということです。

テーマは「時間の浪費」を避けよ。ということだと思います。
「人間付き合い」ですらも著者は時に「時間の無駄」と切り捨てます。

その割り切りが他人には得られない成功や富をもたらしたのかもしれません。
ですが、それをもって「幸せ」かというとまた違うと思います。

ただ・・・今後確実に来るであろう「動乱の時代」を乗り切るにはある意味、そういった割り切りも必要なのかもしれませんね。

「人生における責任をとるのは常に自分自身」と心得ましょう!
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法   無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
グーグル化じゃなくてヤフー化 勝間は自分のことがものすごく好きで、最初から最後までそのことについて賢明に記されている本です。
「流通している情報の中で必要なものは1%」ということが頻繁に出てきますが、
それの根拠は示されていなく、初めは仮定だったものがいつのまにか定理になってしまっています。
将来、スーパービジネスマンを目指している大学生が目を通す程度には良いかと思います。
すでに仕事に従事している方が読んでも、得るものはないでしょう。
「安い本は必要ない」とのことなので。
この本では手法の具体的なやり方が書かれているだけなので、著者の理想、目指すところはわかりません。
情報についての本質を理解するには、他の本とも合わせて考える必要があると思います。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法   効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
果たして万能な方程式なのか 「利益の方程式」の有用性は認めますが、この「方程式」が「万能」であるかの如く記述している点は問題です。

冒頭の直接原価計算に対する批判自体は特段異論ありませんが、「方程式」ではこの問題を「避けている」か「深刻化しない状況」を扱っているだけです。決して、解決策を示すものではありませんし、「取って代る」ものでもありません。

「方程式」では、本来「全部原価(固定費+変動費)」を扱うべきでしたが、いつの間にか「原価≒変動費」となります。現に、そのように説明されている部分が随所に見られます。また、通信会社の過去の設備投資なども「埋没原価」なので、結局は「変動費」を中心に扱っています。要は、「直接原価計算」の一部である「売上」、「変動費 or らしきもの」、「限界利益 or らしきもの」を感覚的に扱っているに過ぎないわけで、これでは先の直接原価計算に対する批判は一体何だったのか、理解に苦しみます。

この「方程式」はコストとして「変動費」を中心に扱うからこそ、利益予測が顧客数との関係で容易になるからシンプルなのです。「方程式」が適合するのは、大枠の固定費が決定した後の戦術レベル、見込客数が容易に推定できる場合など限られた状況です。端的には、マーケティングにおける戦術(4P)をマイナーチェンジするようなレベルでしょうか。

しかし、顧客数の見積りは非常に難しい場合が多く、時間軸が長くなれば一層困難になります。分母(顧客数)が大幅に変動し、分子に含まれる固定費が大きくなると、固定費を含めた「顧客当たりの原価」を直接扱うのは厄介です。これが「方程式」の最大の弱点ですが、こうした状況は説明されていません。

「方程式」は分母(顧客数)の変動、分子(固定費)の大きさが重要な意味を持つ「長期的な(時系列で捉える)問題」や「多額かつ固定的な投資を伴う意思決定」には明らかに適していません。決して「万能」ではありません。
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─   勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
勝間 和代
東洋経済新報社
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価格: ¥ 1,575
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反面教師と読み替え 「お金は銀行に預けるな」
は、
ためしに、
「お金はひとつの銀行だけに預けるな」
というふうに読み替えて読んでいます。

自己責任だというのは痛感しています。
いろいろ読み替えてみても、裏にはまることがあったためです。

ある銀行で、預金以外の金融商品を勧められ、数割損をしてしまいました。
その銀行にしか預けていなければ、泣き寝入りだったかもしれません。

実際には、その銀行が2つめの銀行だったので、やっぱり銀行は1つでいいとも思いました。

複数の手段を使うことが大事なのはその通りで、本書だけを信じてはいけないと読み替えるとよいかもしれません。

お金を動かすことによってもうけている人の主張だと思って、反面教師にするのがよいかもしれません。
お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)   お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社
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価格: ¥ 735
円 (税込み)
専門外は不勉強? 女性議員の産休など、事実に反する内容が結構あって、こんなに不勉強でこんな本を出版してしまって良いのだろうか、とちょっと心配になりました。政界進出のための本のような気もしますが、政官業の癒着など政治の構造的な問題は全くご存じないようで、うーん、という感じがします。対談のお相手が結構良いことを言っておられることに敬意を表して★2つ。
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan   勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間 和代
毎日新聞社
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内容は「7つの習慣」の7分の1以下? 別のレビュアーさんの評価にありますが、「『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー著/キング・ベアー出版」に列挙されている、第一の習慣「主体性を発揮する」という部分を、実事例を紹介しながら、細かくかみ砕いて、何度も何度も説明している・・・そのように感じ、正直私にはくどすぎました。『7つの習慣』を読んだことのある方には、特にお薦めできるポイントがありません。

※参考『7つの習慣』原著の出版年度は1989年、この本の原著は1999年。

原著を読んだわけではないので、原文と訳文の比較評価はできませんが、下記の点が非常に気になり、翻訳のレベルとしてはかなり低いとも感じました。

・日本語訳云々以前に、日本語が誤りの箇所「×:マイナス指向 → ○:マイナス思考」
・翻訳時に、主語と目的語を入れ替えて、態を変換すべき箇所
・訳文から原文が透けて見える箇所

勝間さんのアウトプットに、全面的に賛同するわけではないですが、ある程度の理解は持っているつもりでした。しかしながら、さすがに翻訳までは手を広げすぎで、スキルが足りないのではないかと憂慮しています。

また、極度に精神状態が不安な方や、逆に、ある程度セルフ・コーチングができる方には、本書を読むと混乱を招くこともあり得ますので、読み込みが苦痛に感じたら、すぐにでも放棄した方が良いと思われます。
史上最強の人生戦略マニュアル   史上最強の人生戦略マニュアル
勝間和代(翻訳)
きこ書房
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価格: ¥ 1,785
円 (税込み)
3000円は高すぎです 勝間和代さんが今、非常に旬が人であることは認めます。
でも、この手帳は中身は普通の手帳と基本的に同じで、しかも値段が3000円もするのは
あまりにも高いと思います。
デスクにでーーんと置いて使うのかもしれませんが、携帯型でせいぜい1500円くらいので
出して欲しかったです。
残念。
勝間和代手帳2009 (紺)   勝間和代手帳2009 (紺)
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
アイテム数:70/ページ数:7  次ページ