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表紙はうたう―和田誠・「週刊文春」のカヴァー・イラストレーション 和田 誠 文芸春秋 おすすめ度: 価格: ¥ 9,950 円 (税込み) |
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装丁物語 (白水uブックス) 和田 誠 白水社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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1(ワン)・2(ツー)・3(スリー) 中川 ひろたか 和田 誠 クレヨンハウス おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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似顔絵物語 (白水uブックス) 和田 誠 白水社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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飛んでみたくなる
まことは飛んだことのない小鳥のように、そっと飛んでみます。ふわりふわりと空を漂うまことの姿を追っていくうちに、自分が飛んでいるような気持ちになりました。空に漂うまことの目から見える景色は、高さを感じさせて開放的な気分になりました。
谷川さんの文章と和田さんの絵がぴったりとあっていて、私も飛べそうな気がしてきました。ありそうでなさそうなテーマの名作です。 |
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とぶ (こどものともセレクション) (こどものともセレクション) 和田 誠(イラスト) 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 840 円 (税込み) |
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素敵な絵と文章で表現するジャズの世界
前作に続き、和田と村上、2人の無類のジャズ好きの共演。 ジャズメンそれぞれの特徴(性格も含めて)を非常によくとらえ、かつ、なんともいえず「ジャズっぽい」タッチの和田さんの絵。 僕自身は、バップ以降のジャズしか聴きませんでしたが、本書でそれ以前の作品にも開眼されました。いつものことながら村上さんの作品を読むと世界が拡がります。 埃をかぶったLP(CD?)を引っぱり出して、本書とよく冷えたビールを一杯。至福の時間を味わいましょう。 和田の明るい画風、村上のホンワカとした文体が手に手をとってジャズをノスタルジックな甘さで包んでいる。和田の絵はシックな色遣いが魅力的だ。肌の色、上着、バックを茶系で統一し、シャツの衿と袖口を白く目立たせたテディ・ウィルソン。ピンクがかった肌の色、ブルー・グレイの上着、黒いギターに緑色のバックがそれぞれを引き立て合うジャンゴ・ラインハルト。レイ・ブラウンやグレン・ミラー、ボビー・ティモンズ、ホギー・カーマイケルはいずれもバックが夜空になっていてムードたっぷりだ。 村上は巧みな比喩で彼らの本質に迫る。ソニー・ロリンズが唄ものを演奏するときのうまさを「すさまじいまでの解像力」ととらえ、その手法を「あっというまもなく唄の懐に入り込んで、その中身をひとまずゆるゆるにほどいて、それから自分勝手に組みたて直して、もう一回かたくネジを締めてしまう」と視覚的なイメージで表現しているところなど実に見事だ。頻繁に聴いたオスカー・ピーターソンのアルバム『サムシング・ウォーム』について「間取りの隅々までしっかり覚えてしまった」と体感的な言い方をするところなどもおもしろい。 データや歴史的意義づけに重きは置いていないし、ジャズの伝道師たらんとする意気込みも感じられないけれど、小粋なピアノ・トリオを聴いているようなリラックスした気持ちにさせてくれる本である。(松本泰樹) |
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ポートレイト・イン・ジャズ〈2〉 和田 誠 村上 春樹 新潮社 おすすめ度: 価格: ¥ 2,415 円 (税込み) |









