小山 昇 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
読みやすいです 数字の本だということで、全て会計的なことが書かれているのかと思っていましたが、そんなことはなく、
売上のことや、銀行債務、手形、会社戦略、マネージメントに至るまで、会社経営全般について言及されています。

会計的な部分で言いますと、私は今まで損益計算書(しかも月ベース)しか見てこなかったため、
貸借対照表に焦点を当てるといった部分は、目からウロコものでした。これは、銀行からの
格付けを意識するといったことが理由のようです。しかし、本書を読み終わった後でも、
私としては、損益分岐点を意識した、月ベースでの損益計算書を重視するという考えは変わっておりません。

赤字でも黒字でも、お金が回り続けているうちは、会社が潰れることはない、または会社は
自社ビルよりも賃貸が一番など、気付きも多かったと思います。経営者の方、または経営者を
目指されている方は、一読をオススメします。
社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!   社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!
小山 昇
すばる舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
小山昇流型破りの 人材採用と育成の極意!! 小山氏がよく言われる「落ちこぼれ集団」の小山さんが社長をされている
兜髄野の社員の実例を小山さんが実際にあった多くのエピソードを通じ、
過去から現在に至るまでの経緯を、表も裏も紹介しています。

もちろん「落ちこぼれ集団」というのは小山さんの謙遜もあるでしょうし、
もう、過去の話になってしまっています。なぜなら、兜髄野は、
今では4年で新卒が35人入社し、1人しか辞めず、会社説明会は
いつも満席になるほどの人気企業に小山さんが成長させたからです。

採用する側の社員の心理、選考される学生の心理も
小山さんの経験に基づいた理論やノウハウとして分析されています。

この本の内容は人材の採用・育成に大いに参考になりますが、以前、
講演会で、直接、お話を聞いた小山さんという人間の魅力があるからこそ
とてつもない成果が出ているのでしょう。

本書を読まれる、経営者、経営幹部、人事担当者にはそこの部分
(人材の採用・育成に当る会社側の人間的魅力)も、
意識しながら本書を読んでいただきたいと思います。

辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!   辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!
小山 昇
あさ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
ビジネスパーソンなら分かるこの重さ 一見、タイトルも、小題も、「なに言ってんだ?」と感じますが、ひとつひとつをじっくり読めば分かる!
これはスゴい本です。ビジネスパーソンがなぜ仕事で成果を上げられないのかを、この本ほど的確に、鋭くえぐった本はほとんどありません。
特に専門職ではなく、チームで成果を上げるタイプの仕事をしている人は、とにかく何度も噛みしめるように読むべきです。今は分からなくても、もがいているうちに必ず分かるはず。その意味ではとても不親切ですが、この不親切さは読者への親切さの表れだという事を理解できた時、大きな飛躍が待っているでしょう。
仕事ができる人の心得   仕事ができる人の心得
小山 昇
阪急コミュニケーションズ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
「小山哲学」が詰まった一冊 小山社長の経営についての哲学がコンパクトにまとめられています。
今まで読んだことがない方の最初の一冊に向いていると思います。

よく他の著書を読んだり対談テープを聞いたりするのですが、
小山社長についてすごいと思うことが2つあります。
ひとつは、「失敗を包み隠さず語る」という点。
ふつう人は自分の失敗を語りたがらないものですが、
社長はその経緯や原因を率直に話します。
その姿勢からは嘘は感じられないので、信頼できるのだと思います。

そして、もう一つは「人間を知っている」という点。
良い部分も悪い部分も含めて、人間心理を知り尽くしている方だと思います。
例えば本書では、

●「私たち人間は、失敗からしか学ぶことができません」

●「不純な動機こそが世の中の推進力になると考えています」

●「遊びで使えないツールは導入しない」
(遊びに使うという「不純な動機」が情報ツールの技術習得に役立つため)

などの言葉が見られます。
人間のありのままの本性を肯定し、そこから会社の仕組みを作っていく手腕は
簡単にはマネのできない芸当ではないでしょうか。

泥臭い話や生々しいことも書いてありますが、日本経営品質賞を受賞した会社の
経営者が語るだけあって、勉強になることが多々ありました。
また、普段の仕事のやり方を見直すいい機会にもなりました。
読んで損のない一冊だと思います。
「やらないこと」から決めなさい! (PHP文庫 こ 49-1)   「やらないこと」から決めなさい! (PHP文庫 こ 49-1)
小山 昇
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 500
円 (税込み)
特別難しいことは書かれていません 中小企業を存続させて、発展させるそのためのノウハウがたくさん書かれています。

要は
「経営者は意思決定する」「決定した事項を愚直に実行させるしくみを作る」
という二点です。

実際の内容はなるほどと思うことも含めて
「やると決定すればできないことはない」ことばかりです。
一部の天才的ビジネスパーソンを除けば私たちは平凡な特別な才能に恵まれているわけでもない人間ですから、非常に参考とすべき点は多いと思います。

結局
やると決めてきちんと実行する
ということなのでしょうが、人間の意志というのは「ゆるい」ものなので、それがなかなか難しいということなのでしょうね。
そういう人間の本性を踏まえたうえで、経営者がいかにやらせる仕組みが作れるかということが、企業存続、特に中小企業の存続の上では避けて通れないということなのだと読み取れました。
「決定」で儲かる会社をつくりなさい   「決定」で儲かる会社をつくりなさい
小山 昇
河出書房新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
現実論 著書を拝見していて感じることですが、お二人に共通するのが業績を上げているのに夢を語らないこと。
もちろん時にはそういうパフォーマンスもされるのでしょうが御著書を通じてみる限りそういう浮ついた話がほとんど出てきません、
私的に身を引き締めさせてくれるありがたい存在です。
ところで本書、お二人のファンなのでとても楽しみに拝見・・・
普段見えにくい根底にどんな考えをもってらっしゃるかがうかがえました、
特に小山さんの朝6時から張り付かせていいところもわるいところも全部見せるという姿勢に一貫した信念みたいなものを感じ、さすがだなーと唸ってしまった。
あと価格設定のところで、値段を上げて自らの負荷をかけると同時にお客さんにも真剣に学んでいただくきっかけになるとおっしゃってるところが参考になりました。
対談形式と名うっていますが各々の主張を切り貼りした感があり、本音を言えばもうすこしおふたりの生のやり取りを感じ取りたかったです、が、ファンなので今回は甘口評価で(笑)、
続編があればぜひ拝見したいです。

儲かる会社の社長の条件   儲かる会社の社長の条件
小山 昇/岡本 吏郎
アスコム
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
部下がいてもいなくても 仕事をしている人なら読んだ方がいい一冊だと思います。
小難しい説明やお説教ではなく、文章は簡潔で明快。読み終わった後は爽快感すらあります。
部下を一人でも持ったとき読む本   部下を一人でも持ったとき読む本
小山 昇
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
中小企業経営者、必読の本です。  2度読みました。なかなか良い本です。

 経営者、幹部は日夜勉強し、つまり他社から学ばなければ
―アイデアを盗んでいかなければ―世の中の変化に対応できないことがわかります。

 会社をよくしていくアイデアを、全て著者が考えたわけでなく、
すべて他の企業から頂いたかもしれないが、それを自分の会社に採用し改良して、
自社のシステムにしていく。大切なことです。正しいことだと思います。

 優れた経営者、実績を上げている幹部はみんなやっていることです。

 もうかる仕組み、永続する仕組み
 それをやるかやらないかです。

 中小企業経営者、幹部お薦めの本です。


「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために   「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
小山 昇
河出書房新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
会社経営に役立つお掃除の良書 この本のおかげで、私たちの社でもビル管理会社や掃除会社に頼るだけでなく、社員皆が、掃除に力を入れるようになりました。その結果、仕事にもやる気が出てきて、オフィスにも愛着が涌き、売上げも徐々に伸びてきています。特に会社のムードが停滞気味に会社にお勧めです。
朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則   朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則
小山 昇
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,500
円 (税込み)
用語解説にヒントを得る。 これは以前出版された用語解説の本を抜粋加筆されたものですね、くわしい解説本みたいなつくりになって今回も読みやすかったです。
タイトルをみると経営者さん向けに感じますが全然読み手を選らばないと感じました。
簡単に言うと凡人が成果を上げる仕事術や考え方をベースにされてます、特殊解ではありませんので間違った方向で期待しないほうがよいと思います。
以下役に立ったポイント、
・お客様が困っていることを解決する
・優先順位をつけて、重要事項から実行していく
・スケジュールデータに2000タイトル
・あきらめずに量をこなしていく
・訪問回数
・触れられたくない部分を留保する
・粗利益の重要性
・計画はラフ、実行はエネルギーをかける
・間違っているなら、今すぐ、教える。
・定点観測、気づいたことや改善点を20個提出させる
など、です。

強い会社をつくりなさい   強い会社をつくりなさい
小山 昇
阪急コミュニケーションズ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
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