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読みやすいです
数字の本だということで、全て会計的なことが書かれているのかと思っていましたが、そんなことはなく、
売上のことや、銀行債務、手形、会社戦略、マネージメントに至るまで、会社経営全般について言及されています。 会計的な部分で言いますと、私は今まで損益計算書(しかも月ベース)しか見てこなかったため、 貸借対照表に焦点を当てるといった部分は、目からウロコものでした。これは、銀行からの 格付けを意識するといったことが理由のようです。しかし、本書を読み終わった後でも、 私としては、損益分岐点を意識した、月ベースでの損益計算書を重視するという考えは変わっておりません。 赤字でも黒字でも、お金が回り続けているうちは、会社が潰れることはない、または会社は 自社ビルよりも賃貸が一番など、気付きも多かったと思います。経営者の方、または経営者を 目指されている方は、一読をオススメします。 |
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