小幡 有樹子 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
レシピが充実! この本で石けん作りを始めました。
今まで一度も失敗なし!
完璧なレシピです。
レシピ集をお探しなら、この本をオススメします。
安くて手に入りやすいオイルで、質のいい石けんが作れるように書いてあります。

オイルについての説明は大雑把なので、深く知りたい方は前田京子さんの「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」と一緒に買うことをオススメします。
でも作り方なら小幡さんのほうが作りやすいです。
小幡さんのレシピに、ちょっと自分の個性を生かそうと香料を入れたりハーブを入れたりしてみましたが、成功でした。
本当に失敗なしのレシピです。
キレイな写真がたくさん載っているので、見ているだけでもワクワクします。
肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32   肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32
小幡 有樹子
祥伝社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
タイトルに惹かれましたが 石鹸作りをはじめてみたくて購入しました。
皆さん書いていらっしゃるように、手順が写真つきで掲載されているので、こういったところはとてもわかりやすいです。
写真も綺麗で思わず見とれてしまいます。
でも気になるのが材料です。
オリーブ油はともかく、ココナッツ油やパーム油というのは初めて作る方にはどうなんでしょう?もっと身近な手に入れやすい安価な材料を提案してもいいのでは?と思います。
材料の解説は巻末にありますが、そのオイルがレシピになぜ必要なのか、もう少し理論的な部分も突っ込んでほしかったです。
結局私にとっての初めての石鹸レシピはネットで検索しました。

作り始めるとハマるのが石鹸作りです。もちろん私も…^^;
ココナッツ油やパーム油は後でネットで注文しましたけどね(笑)

はじめての手作り石けん   はじめての手作り石けん
小幡 有樹子
学習研究社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
もっと早く出会いたかった本 この本には石けんの作り方はありませんが、石けん作りで使用したオイル(オリーブオイル、ホホバオイル、ひまし油など)の残りや、精製水、精油の他に、後はキッチンにあるような材料で簡単に作れるものばかりです。
個人的には日焼け止めオイルとシアバターのリップクリーム、ムダ毛リムーバーが気に入りました。

手作り石けん本でもその使い心地の良さにびっくりしましたが、石けん作りよりはるかに簡単で短時間で自然派エステが愉しめます。
しかもかなり低コスト。
もっと早く出会いたかったです。


   手作り石けんファンのオピニオンリーダー的存在である著者の、「キッチンで作る自然化粧品」シリーズ第3弾。お肌のケア、かかとのお手入れ、無駄毛の処理、むくみを取る、疲れを癒すなど、野菜や果物、ハーブを使って作る、カラダと心をきれいにするレシピの数々。第1弾『キッチンでつくる自然化粧品』、第2弾『キッチンでつくる自然化粧品 和のレシピ』に続き、第3弾では「からだのきれい」と「こころのきれい」を作る。

   著者が提案するのは、自分の個性を大切にし、自分に自信を持つことから生まれる「インナー・ビューティー」だ。きれいになるためには、心のケアも忘れずに。疲れているときこそリラックスすることが大切。香りのよいレモンバームでアイパックをしよう、ひまし油のホットパックで肩や首筋をほぐそう、ベイリーフの入浴剤を入れたお風呂に入りぐっすりと眠ろう…。

   材料は身近にある自然の素材ばかり。手に入れやすい物が多いのも、レシピが好評な理由だ。作り方は初心者にも簡単。巻末には材料の入手先案内まで付いているのもうれしい。

   肌荒れに悩んでいた著者は、石けんや自然化粧品を作るようになって、初めて「きれいになる」ことの意味を知ったと語る。お気に入りの材料を使って化粧品を作る。そして、自分にとって心地よいことをしてあげる。自分を大切にして満ち足りた時間を過ごせば、自然ときれいになっていくのだ。レシピからは、心地よい香りとともに、そんなメッセージがあふれてくる。(篠田なぎさ)

キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics   キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics
小幡 有樹子
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
見てて綺麗なジャパネスク本 レシピに無理はないか?と感じるのは、
タオさんが N.Y在住で 私がJAPAN在住だからなのだろうか? 
キクの花を使った化粧水レシピも等についても キクの効用も何も
説明がなくて表示されてもね。あずきの粉?紫芋のパウダー?抹茶?
色や、日本素材に こだわるのは分かるけど、手作りコスメは

効能が第一条件よ!と思って始める女性には しっくりこないかも。

30分もあれば 読み終えちゃうような内容かな~。
石鹸についても 力が入ってなかったしね。

キッチンでつくる自然化粧品 和のレシピ   キッチンでつくる自然化粧品 和のレシピ
小幡 有樹子
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
手作り初心者 化粧品など手作りに興味を持ち始めた超初心者です。
本屋で手にして、「この材料なら今日にでもすぐに作れる!」って思ったのがきっかけで、買いました。
試してみたのは「米ぬか+牛乳」のクレンジング。とても肌ぷるすべになってよかったので大満足。
こんな身近にあるものだけで、市販の化粧品より効果があることがすごい嬉しかった。
手作りコスメって言うと、その辺では売っていないような材料や器具をあれこれ買わないといけないって
思ってたけど、それは思い込みだったんだと実感しました。
(もちろん何かしら買い足さないといけないレシピもいっぱいありますけどね。)
でもこの本のおかげで経済的にも時間的にも無理が無いところからスタートできそうです。
おうちでエステ! 手づくりコスメ編   おうちでエステ! 手づくりコスメ編
小幡 有樹子
高橋書店
おすすめ度:
価格: ¥ 998
円 (税込み)
見た目に楽しい石けんが好きな方に 初心者向けではありませんが、シンプルな石けん本は多いので、こういった本もあっていいのではないかと思います。ポップなデザインで透明石けん素地も多用しているので、上質で高級感のある(前田京子さんのような)石けんを作りたい方には向きません。でも、こういったキッチュでかわいいデザインが好きな方には、ぴったりだと思います。お子さんにプレゼントするときにもいいのでは。わたしはシンプルなコールドプロセスの石けんを作ることが多いですが、色付けやジェル化についてなど、参考になることも多かったですよ。ただ、デザインの本なのに、写真の加工具合のせいなのか、いまひとつ色がクリアに印刷されていないのが残念です。
肌に髪に優しいデザイン石けん―色とカタチのアイデアレシピ34   肌に髪に優しいデザイン石けん―色とカタチのアイデアレシピ34
小幡 有樹子
祥伝社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
自分にはまだ早かった・・・汗 見てる分には創作意欲を掻き立てられていいかなと思ったんですが
私のレベルじゃまだついていけないなぁ〜とw
せっけんも知れば知るほど奥が深くなって行くんだなって思いました♪
肌に優しい手作り石けん&入浴剤―四季のレシピ   肌に優しい手作り石けん&入浴剤―四季のレシピ
小幡 有樹子
サンリオ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
手作りケア用品の超初心者ならいいかも 洗剤や化粧品は「買ってくる物」と思い込んでいる人には衝撃を与えられそうな内容です。
本当に初心者のレシピ用に、材料も少なく、ドラックストア等で入手できる素材を中心に選ばれていますので、すぐにでも作れます。
が、この中で紹介されていたクレンジングクリームのみつろうの配合がダメで、本全体のレシピに疑問が生まれました。(洗顔後の膜を張ったような洗い上がりがダメ)レシピの分量も多いので、少なく作ってから試せばよかったと後悔しました。
ネットで色々調べたところ、みつろうを入れずに作ることも可能なんですよね。
なんで、みつろう入れるんだろう?
また、乳化剤としてホウ砂が使われているのですが、ホウ砂は取り扱いに注意の必要な有害素材。(薬局では売ってますが)
インターネットでホウ砂以外の乳化剤を入手できる私は使いたくないレシピです。
また、手作りの化粧品や石けんの情報を既に入手していたので、化粧水や石けんの情報は既に持っている情報の中でも一番初歩な部分。
結局使えるレシピはなく、もったいなかったです。
自然素材でつくるファミリーのデイリーケア   自然素材でつくるファミリーのデイリーケア
小幡 有樹子
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
バスグッズ手作り指南本。どことなく和風。 サイト「TAO」の管理人、小幡 有樹子さんの本。
この本を読むと「ラッシュで売っているものを、全部自分でも作れるかも?」という気分になります。

「あれもこれも揃えないと作れない」手作り本が多い中で、この本は少ない種類からたくさんのバスグッズが作れる点が優秀です。

この本に紹介されているバスメルツを作って以来、ハマってます。

ボディクリームを塗らずにしっとりした肌をキープできるのがうれしい。
   手作り石けんファンのオピニオンリーダー的存在である著者が、バスタイムに使う化粧品のレシピを公開。入浴剤やソープ、パック、ヘアケア用品、モイスチャーケア用品などの作り方が、美しい写真とともに丁寧に説明されている。使用するのは、ライムやヨーグルトなどの身近にある自然の素材ばかり。手に入れやすい物が多いのも、レシピが好評な理由だ。

   ベーキングソーダを使えば、シュワシュワと発泡するバスフィズを作ることができる。ビネガーやワインは肌にとてもいい入浴剤になる。オートミールとブラウンシュガーで作ったフェイススクラブは、汚れを優しく取って肌をしっとり潤してくれる。

   日ごろは忙しくてボディケアまではなかなか手が回らなくても、さっぱり系タラソテラピーとして紹介されている海草スムージーのボディラップのレシピを見れば、すぐに作りたくなるだろう。洗い流した後も、ペパーミントがひんやりと香るというのだから。

   次々に出てくる楽しいレシピに、つい夢中になってしまう。これは簡単、これならできそう。全部を作って抱えて、今すぐにでもお風呂に入りたくなる。

   たまにはお風呂にゆっくり入って、自分に向き合ってみよう。それが著者のメッセージだ。裸になって、裸の心がお湯に溶け込んでいくのを見つめる。それを石けんでごしごしと洗い流す。そして、香りのいい潤いのエッセンスで自分を包んであげる。そんな時間を持つことの大切さを、この書は教えてくれるのだ。(篠田なぎさ)

お風呂で自然エステ―身近な材料でつくる化粧品   お風呂で自然エステ―身近な材料でつくる化粧品
小幡 有樹子
祥伝社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
乳液の作り方が欲しかった… 肌に髪に「優しい石けん」を先に購入しました。本当に写真も美しくとても分かりやすく、私の宝物になっています。
が、今回この本を購入しましたが、美しい本というイメージが少し薄れてしまいました。
ただ、初心者向けの簡単に手づくり出来る化粧品としては、とても分かりやすくよかったです。
更に、乳液の作り方があったらもっと良かったのにと、少しがっかりしました。
 「手作りせっけんで、私の人生は変わりました」。ニューヨーク在住の著者は、地元のコミュニティースクールに通い、石けん作りを始めた。そして自家製石けんを使って3日目、小さいころから悩んできたガサガサ肌がつるつるになったという。現在は、ホームページ「Tao's bath and handmade soap」を主催し、手作りせっけん愛好家たちの間でオピニオンリーダー的存在になっている。

   オリーブ油、水、ウォッカ、はちみつ、牛乳、コーンスターチ、薬局で簡単に手に入るいくつかの薬品。これにハーブやスパイスを利かせて、自然化粧品はドレッシングやソースを作るように、キッチンから生まれる。

   本書では、基本となる化粧品(化粧水、クリーム、パック、スクラブ、リップクリーム、パウダー、リンスなど)のシンプルな作り方を紹介。石けんについては、製造工程を丁寧に解説している。カラー写真も豊富で美しい。巻末には材料を入手できるショップリスト(通信販売用のURL付き)も載っている。(松本肇子)

キッチンでつくる自然化粧品   キッチンでつくる自然化粧品
小幡 有樹子
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
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