尾田 栄一郎 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
独自の遠近法に目に見えない立体感に色合い素晴らしい 尾田先生の絵の特徴はキャラの顔に見えない立体感があること
尾田先生の絵を模写すれば気づくと思いますが非常に似ずらい
それは何故か?目の位置、鼻の位置やらが立体的に図にした時の位置にあるからです
中期の空島篇辺りのロビンが良い見本です。
あの一歩間違えれば全く別人になってしまう(崩れてしまう)顔のバランス感覚は尾田先生の感性で保っているとしか思えない
最近では尾田先生の絵も変わりかなり以前よりは似せやすくはなりましたが

そして尾田先生といえば独自の遠近法。パースペクティブ
普通の漫画家なら見せずらい(見せ方に悩む)構図も簡単に遠近法を持ちえ大迫力の見開きでさも簡単に見せる底知れぬ画力という画才、センス

最後に尾田先生と言えば色使いです。
例を挙げると44巻のロビンの服。素晴らしい尻です、あと色使い
あの服の素材の質感まで感じ取れてしまう色使い。常人では真似出来ませぬ
なんといっても尻、いやケツ、いや服の皺の色づけがスンゥバラスィーです。惚れ惚れします。
あの日が差して素材がら光ってみえるあの塗りは神でござる

ONE PIECE COLOR WALK3~LION (ジャンプコミックスデラックス)   ONE PIECE COLOR WALK3~LION (ジャンプコミックスデラックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,450
円 (税込み)
あるべき姿のONEPIECEがここに!みたいな これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません)があったりと、新たな側面に切り込んだ斬新なストーリー展開が見物です!グランドライン前半の海を制覇した、ルフィのライバルともいうべき数人の海賊たちが一挙に現れ、思わぬ形で、伝説と謳われる程の大物が登場!人種差別や人身売買等の、おおよそ明快な冒険漫画には無縁のテーマを盛り込んで、大変なコトになっていきそうなシャボンディ諸島編。面白い話の多いONEPIECEですので、最高とは言い切れませんが、気分の盛り上がる1巻ということは間違いないと思いますよ!
ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)   ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 420
円 (税込み)
尾田栄一郎という男 意外とお手頃価格だったので(笑)、COLOR WALK1・2・3とも買いましたが、どれも素晴らしかったです。

漫画家の画集を買ったのは初めてですが、コミックス派で扉絵のカラーなどを見たことがなかったので、この画集を見て『ワンピース』の世界にどっぷりハマってしまいました。

絵の上手さはもちろんのこと、色づかいや構図、キャラの生き生きした表情…すべてがキラキラしていて、尾田先生の作品や絵に対する熱意が伝わって来ました。
疲れた時になんとなく見てみると、ほんとに癒されて元気になります(笑)。

1・2・3共に大物作家との対談が入っていますが、その方たちに対して尾田先生がどれだけ敬意を持っているかがうかがえます。また、憧れの人を目の当たりにした少年のような興奮っぷりが垣間見え、なんだか微笑ましいです。
逆に、彼らに臆することなく自分の意見も明確に述べているところもあり、頭のいい人なんだろうな〜と感じました。

SBSでは見れない尾田先生の違った一面が見れますよ。
One piece―尾田栄一郎画集 (Color walk 1) (Jump comics deluxe)   One piece―尾田栄一郎画集 (Color walk 1) (Jump comics deluxe)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
二つ目 値段はそんなに高くないし、大きいから見易いし良いと思います。
この方の独特の塗り方は良いですね~。
目に優しい感じがします。温かみもあって。
パラパラと捲るとこれまでの冒険が鮮やかに蘇る・・・
という素敵な仕上がりです。
コミック派の人以外でも、ラフ画や
「そう言えばこんなのあったっけ!」
と思うイラストがあって満足かと。

対談もリアルですし。

★4つなのは
個人的にはもうちょっと描き下ろしイラストがほしかったからです。
尾田先生はお忙しいと思いますが・・・。

One piece―尾田栄一郎画集 (Color walk 2) (Jump comics deluxe)   One piece―尾田栄一郎画集 (Color walk 2) (Jump comics deluxe)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
凄いですね尾田さん。 尾田さんは、やはり投稿も凄かったです。
正直、手塚賞受賞の作品は普通に楽しめました。
他にも尾田さんらしい作品がたくさんあります。
これにはワンピースの原型も収録されていました。
Wanted!―尾田栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)   Wanted!―尾田栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
なんでこんなに泣けるのよ!? 私は最近(っていうか今頃?)になってワンピースを買い始めたんですが、サンジが登場してからのバラティエでの数々の戦いを、滝のような涙を流しながら読みました。←バカですか?

そしてこの巻で、ついにサンジがバラティエを旅立つわけですが、もうこの別れのシーンがヤバいです・・・・・・。テッシュで涙おさえながら、嗚咽もらしながら読みましたよホント。サンジの「クソお世話になりました!」っていう台詞、一生忘れないぜ!!!

しかし、次々と問題が起きるのがワンピースのストーリーの面白さですよね。次はナミのお話。これもまた泣けそうで・・・・・参ったなあ。
よくこんなに泣ける漫画が描けるもんだ。ワンピースなんてチャラチャラした漫画絶対読まねえ!って言ってた過去の自分よ、さらば!

One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)   One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
ぶはは 正直このシリーズは単行本に収録するべきではなかった。
引き伸ばし用にアニメオリジナルとして扱えばいいような出来。
クマが出てきただけ49巻よりはまだマシではあったが、★1個程度の出来に変わりはない。

デービー何たらもそうだが、次の島を考える時間稼ぎの為にこんなつまらん話を書くと、作品の汚点として残る。
無駄だと思われない為に態々刀を折ったり理由付けに必死だが、
辻褄さえ合わせれば、ばっさり切って良いようなどうでもいいストーリー。敵も適当。
ワンピは素材は良いし面白い所もあるのに、無駄な台詞やストーリーが多すぎて評価を落としている非常に勿体無い作品である。

これは無駄!と客観視でき、読者を常に楽しませる漫画家なら
ワンピはもっといい出来になっていたのに、不遇の作品である。

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)   ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
スリル? 前の方は四人中三人がこき下ろしていますが、確かにスリラーバークというわりにはスリルがあんまりない気がします。ゾンビもなんかワンピースの雰囲気に合ってないし。ネタが切れてるのかも。
ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)   ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
やっぱつまらんよね… やっぱ自分と同じでこの漫画すごいつまらないと思っている人(☆1つの人)結構いるんだね…スラダンとかドラゴンボールとかガンダムとか超人気作と違って。そりゃつまらんわね。誰がどうみても。自分は90年代のジャンプや漫画などで育ってきてしまったきたけど、これほどつまらん看板作品はない。ジャンプの質自体がおちている。他の漫画に比べればまだおもしろいが。
この漫画がおもしろいという高校生とか中学生諸君、80、90年代の漫画(青年誌も含む)を古本屋で探して読んでみなさい。この漫画がいかにつまらんかよーーーーくわかるから。
手塚治虫の漫画(青年漫画の)と比較したらまさに、「なぜこんな漫画買ったのだろう?古本屋持ってって処分しなきゃ」って作品のレベルだぞ。この漫画は。
ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)   ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 410
円 (税込み)
すばらし〜い! by ブルック かきおろしがないのは残念ですが、大満足のカラーイラストたちです。眺めているだけで、尾田ワールドへ!大変な航海の合間で楽しそうにしている彼らを垣間見れて―こちらまで嬉しくなってしまいます。今回はスプリング式で破らなくてよいのも、〇です。
コミックカレンダー2009 ONE PIECE   コミックカレンダー2009 ONE PIECE
尾田栄一郎
集英社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,300
円 (税込み)
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