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折にふれ読み返してしまう
川上弘美といえば『センセイの鞄』といわれますが、
『椰子・椰子』はもっとずっとおかしみがあって素晴らしい。 不条理で不可解で、でも、なぜだか身近に感じてしまう、 不思議な小品の数々。 不条理系でいえば『蛇を踏む』『龍宮』あたりの収録作品には 多少のあざとさを感じないわけでもないのですが、 本作品での川上氏のおとぼけ上手っぷりには感服。 山本アユミミの話とオランダ水牛の話が、特に好きです。 手に入れて数年経ちますが、いまだに折にふれ読み返してしまいます。 |
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椰子・椰子 (新潮文庫) 川上 弘美 山口 マオ 新潮社 おすすめ度: 価格: ¥ 500 円 (税込み) |
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きっとうまくいく50の言葉 山口 マオ(イラスト) PHP研究所 おすすめ度: 価格: ¥ 1,155 円 (税込み) |
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長谷川摂子+山口マオのコラボ!
「おとうさん、えとってなあに?」
そらきた、ホイ。 年末、この絵本を仕込んでいたワタシ。 さっそく、その晩、読み聴かせ。 自分の干支、たつ年のいわれを知り、 とくに、「もともとは へびで あったが…」 「おなじ へびでも、たつのほうが ずっと えらい。」 この記述に、すっかり、ご満悦な息子(笑)。 歯切れ良いリズムと、無駄のない、長谷川摂子の明晰な文体。 山口マオの、大胆な構図と、カラフルな絵柄… 二人のコラボも、ステキ。 子供の好奇心と、ココロを、飽きさせません。 |
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十二支のはじまり (てのひらむかしばなし) 長谷川 摂子 山口 マオ 岩波書店 おすすめ度: 価格: ¥ 798 円 (税込み) |
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トコロウとテンジロウ (わくわくたべものおはなしえほん 1) 山口 マオ(イラスト) 農山漁村文化協会 おすすめ度: 価格: ¥ 1,400 円 (税込み) |
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ふしぎな笛ふき猫―民話・「かげゆどんのねこ」より 北村 薫 山口 マオ 教育画劇 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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なりました (たんぽぽえほんシリーズ) 内田 麟太郎 山口 マオ 鈴木出版 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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そっと心にささやく元気が出る50の言葉 秋山 裕美 山口 マオ PHP研究所 おすすめ度: 価格: ¥ 1,155 円 (税込み) |
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懐かしのお話が、ステキな絵でよみがえる!
子どもの頃に聞いたお話でした。
ふくろうが、染め物屋!っていうのが妙にどきどきわくわくしたのを覚えています。 山口マオさんのステキなかわいい絵とともに、また新しい楽しみが広がります! |
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ふくろうのそめものや (たんぽぽえほんシリーズ) 山口 マオ 鈴木出版 おすすめ度: 価格: ¥ 1,050 円 (税込み) |
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猫じゃらし (MOE BOOKS) 石津 ちひろ 山口 マオ 白泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,533 円 (税込み) |
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