山形 浩生 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
要するに (河出文庫 や 20-2)   要するに (河出文庫 や 20-2)
山形 浩生
河出書房新社
おすすめ度:
価格: ¥ 798
円 (税込み)
タイトルと評価にだまされた 統計を使ってじゃあ実際に戦略を決めましょう!というのを期待していたのですが、主観的な経験より客観的な統計がすごいよ!というのをつらつらと書いてあるだけでした。

マンガ統計学たぐいの方がよっぽどまし。
(例示も身近で、実際に使えるようになるので)

無内容で瑣末な文章も多く読むのが苦痛。
その数学が戦略を決める   その数学が戦略を決める
山形 浩生(翻訳)
文藝春秋
おすすめ度:
価格: ¥ 1,800
円 (税込み)
パブリックな知への信頼 今回も本書の帯に書かれてしまっているが、よく違和感を感じるのが、山形氏を形容する「態度がでかい」という言葉。

実は、彼がとりあげるテーマやそのアプローチ、文体は、彼のパブリックな知への信頼に裏付けられた、かぎりない誠実さとやさしさによるものだということが、もっと理解されるべきだと感じる。

本書でいう「教養」がどのような意味を持つかついて論じた冒頭部分や、彼の姿勢の具体的な実践としての「杉田玄白プロジェクト」の紹介からは、そうした彼の真髄を大変わかりやすい形で触れることができる。
新教養主義宣言 (河出文庫)   新教養主義宣言 (河出文庫)
山形 浩生
河出書房新社
おすすめ度:
価格: ¥ 798
円 (税込み)
バカが読めば良いと思う へ理屈を論理立てて
「へ理屈である」ことを
ひたすら立証する本。

なんか人の悪口ばかりを読んでいるというか
いかに人がバカであるかというのが
項目別に纏められてしまうと
なんか疲れてしまう。

得る物も特に無く
読み切るのが面倒くさかった。
論理で人をだます法   論理で人をだます法
山形 浩生(翻訳)
朝日新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
数学がこの世を支配する 数学技法を使用しながら、犯罪を解決する手助けをするアメリカの人気ドラマ「NUMB3RS」
そのドラマで事件解決に使用される数学を私のような文系人間にもわかりやすく
そして興味深く説明してくれる数学技法の解説本です。

数学を本格的に学んだ方には物足りない内容かもしれませんが、
そうでない人にとっては、真実のみを映し出す数学の世界の虜になる恐れがあるような
魅力的な本です。

データマイニングや囚人のジレンマ、ベイズ理論、暗号化等、概念をここで押さえて、
興味が出た概念に関しては、別の本で更に掘り下げてみる為のきっかけにもなると思います。

また、数学による犯罪解決を通して、目に見えている論理や真理と思われるものが
本当に正しいのか、一度別の方向から見る事も重要なのではと気付かせてくれる本でもあります。


数学で犯罪を解決する   数学で犯罪を解決する
山形 浩生(翻訳)
その他
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
今、地球上では大きな変化が起きています。 地球上で大きな変化が起きている事は事実です。原因がどうであれ人類のロハスな生活には賛成です。しかしエネルギー問題による原子力発電所の建設には反対です。アンチロスチャイルド同盟HP → お薦め動画 → 「地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)」の動画を見るのも参考になると思います。
地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す   地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す
山形 浩生(翻訳)
ソフトバンククリエイティブ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,100
円 (税込み)
双曲割引をめぐるやや雑然とした長いエッセイ 著者は、未来の報酬の心理的な割引は、
合理的な指数関数ではなく、双曲線型であるという、
ハーバードにいた心理学者ハーンスタインの
仮説を研究してきた。

この事実はいまでは実験経済学の中で広く知られていて、
最近でも阪大のCOE研究でも使われているほどである。

双曲割引では、異時点間の選好に矛盾が生じる結果、
ダイエット中なのに、つい食べてしまう、とか
禁煙したいのにできない、とかいうような人間的、
あるいは日常的な悩みを説明できるのである。

これはすでに行動経済学のすべての教科書に書いてあるので、
詳しくはそちらを読むのがいいだろう。
本書は教科書に比べて、あまりにも話題が散発的で、
あまりまとまっていないため、エッセイというべきだからである。

著者は第一人者であるため、
私は双曲割引の基礎となる神経科学的な基盤について
示唆しているのではないかと期待して読んだが、
それは全くなくて、
過去の人間の知見と双曲割引仮説がいかに整合するかに
の説明に終始しているのは残念である。
誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか   誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
山形 浩生(翻訳)
NTT出版
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
少しで納得 ああ!よい本だと思ったのが、アメリカという国は戦争をすれば不況になる国だということでした。

戦争の経済学   戦争の経済学
山形浩生(翻訳)
バジリコ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
バベル   バベル
パティ・スミス
山形 浩生
思潮社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,650
円 (税込み)
手広い 専門家と非専門化の間を埋めなきゃいけないという問題意識から出発しているので、カバー領域はものすごく広いです。ただ、ちょっと広げすぎの感もあります。「ハッカー」の言葉の意味、浅田彰の『構造と力』の間違い探し、有名じゃない人に対するしつこい反論(前田年昭、松本功って、一体誰?)などは、(もともと著者にふっかけられたイチャモンへの反論だからしょうがないとはいえ)何もそこまでやらなくても...という気になりました。興味のある部分だけ拾い読みすれば、十分に面白いです。
山形道場―社会ケイザイの迷妄に喝!   山形道場―社会ケイザイの迷妄に喝!
山形 浩生
イーストプレス
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
アイテム数:96/ページ数:10  次ページ