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はたらくじどうしゃ 4 (4) (福音館のペーパーバック絵本) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 540 円 (税込み) |
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うおおおおお!現役だったのか!
幼いころ読んでいた、この「はたらくじどうしゃ」全4巻は、
その後の重機好き、建機好きのまさに原点。 三つ子の魂百までとはよく言ったもの。 これは子供、特に男の子ならマストアイテムです。 他に類を見ない程の正確な線で描かれた「はたらくくるま」の数々。 二十数年ぶりの再会にアドレナリン出まくり! ああ、誰か「大きいお友達のためのはたらくじどうしゃ大図鑑」出してくれえ! |
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はたらくじどうしゃ 1 (1) (福音館のペーパーバック絵本) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 540 円 (税込み) |
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子ども向けとは思えない
冒頭からマニアックな展開に車オタクでない私もわくわくしてきました。ロードスイーパ、散水車、バキュームカー、更にバキュームダンパー…。太字の文章はひらがなとカタカナです。細字で書かれた部位の名称や解説は漢字でふりがなはありません。また正確な表記なので、この部分は幼児向きではありません。
対象年齢は幼児から小学校低学年とありますが、車が好きな大人でも楽しめる珍しい絵本です。特にロータリーローダーの内部の図や、除雪車の種類の箇所はとても新鮮でした。難を言えば1975年7月発行のため、出てくる車がやや古いことです。そのため星を一つ減らしましたが、それを差し引いても素晴らしい車の絵本だと思います。 |
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はたらくじどうしゃ 2 (2) (福音館のペーパーバック絵本) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 540 円 (税込み) |
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車好きな子にはたまりません
ぶーぶー、じどうしゃ。のってください。ぶーぶー、じどうしゃ。さあ、しゅっぱつ。軽自動車、乗用車、マイクロバス、パトカーに消防自動車…たーくんは、自分のミニカーもならべて ごきげんです。1998年4月発行 ぶーぶー、じどうしゃ。さあ、しゅっぱつ。ぱーぽー ぱーぽー ぱとろーるかー。さあ、しゅつどうだ。ぴーぽー ぴーぽー、きゅうきゅうしゃ。はやく きてください。うーうー、うーうー、しょうぼうじどうしゃ。かじだ! いそげいそげ! 福音館書店「0.1.2.えほん」シリーズの1冊で、乗り物絵本の第一人者による自動車の絵本。赤ちゃんにとって身近な自動車が見開き2ページに大きく一台ずつ描かれているが、その絵にはデフォルメされた部分などどこにもない。あくまで写実的に描かれた自動車ばかりである。バスの行き先表示板から、ナンバープレートまで、すべてがきちんと書き込まれている自動車の絵だからこそ、赤ちゃんは「これが自動車だ」ということが認識できるのだという。デフォルメされたものを現実のものと結びつけて考えることができないのだそうだ。この絵本を繰り返し読み聞かせているうちに、「ぶーぶー」という言葉をうれしそうに発するようになるだろう。(小山由絵) |
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ぶーぶーじどうしゃ (0.1.2.えほん) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 600 円 (税込み) |
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はたらくじどうしゃ (小学館の育児絵本 (79)) 山本 忠敬 小学館 おすすめ度: 価格: ¥ 399 円 (税込み) |
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大好きな絵本の一冊
この本は、息子の大好きな本の一冊です。
最初に見たのはかかりつけの小児科の待合室でのこと。 ほかの子供が見ていたこの絵本に、息子の視線は釘付け。 もともと、工事車両が大好きな(特にショベルカー)だけに、 すぐに読みたくなったようです。 やっと念願かなって読んでやった(まだ文字が読めない)ところ、 ものすごく気に入って、何回も読まされました。 「もう帰るから」と、病院から連れ出しましたが、 帰りの車の中で「もっと読みたかった・・・」と号泣。 チャイルドシートを涙とヨダレでグチャグチャに。 いったい、何をしに病院にいったのやら。 数日後、我が家にこの絵本がやってきた。 もちろん何回も続けて読まされたのは、いうまでもない。 |
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ブルドーザとなかまたち (幼児絵本シリーズ) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 780 円 (税込み) |
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懐かしい時代がよみがえってきます
子どもたちに何回読んでやったことでしょう。小さかった彼らが私のそばでまーるい笑顔でいた頃が
よみがえってきます。主人公「じぷた」についてはほかの多くの方がレビューに載せられているのと 同じ気持ちです。 わが家では「いちもくさん」も人気がありました。 「一目散」のことだったと大きくなってから知った子どもたちの驚きの顔が今でも目に浮かびます。 てっきり「いちもく」という名前だと思っていたのでした。私の友達に、幼い頃「太田胃散」は 「おおたい」という人の名だと思っていた人がいます。「いちもくさん」は、これと似たような 受け止め方なのだと思います。 私が子どもの頃の救急車はまさに「いちもくさん」スタイルで、ウーーウーーとサイレンを鳴らして 走っていました。そんな日々も懐かしくよみがえってきます。 大人の皆さんには、渡辺茂男さんが書かれた『心に緑の種をまく』(新潮文庫)もおすすめいたします。 1966年に出版されて以来、多くの「はたらくくるま」好きな子どもたちに愛されてきたロングセラー絵本。「くまくん」シリーズなどで知られる渡辺茂男と、乗り物絵本の第一人者である山本忠敬が手を組んだ一冊で、全国学校図書館協議会選定「必読図書」に選ばれるなど評価も高い。このコンビによる乗り物絵本として、ほかに『とらっくとらっくとらっく』がある。 消防署のすみっこに、古いジープを改良した、ちびっこ消防車のじぷたがいた。けれども、だあれも、じぷたのことなんか気にかけない。じぷたは、はしご車ののっぽ君と、高圧車のばんぷ君、救急車のいちもくさんが大きな火事で大活躍するのをうらやましく思うばかり。しかし、じぷたにも山小屋の火事を消し止めて、山火事を防ぐという大仕事がやってきた。 だれにでも得手不得手はあるもの。普段は目立たなくとも、いざとなれば、せまく険しい山道を平気で登り、見事火事を消し止めるじぷたに、自分を重ねる子どもたちも多いのではないだろうか。(小山由絵) |
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しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22)) 渡辺 茂男 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 840 円 (税込み) |
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3歳の息子はこのシリーズがとてもおきにいりです。
今回のテーマははこぶくるまです。ミキサー車やバルクトラックなど、私もしらない車がたくさん。車の内側まで丁寧に描かれています。細かく説明がついていますが、大人の私もチンプンカンプンだったりします。特にストーリーはなにもなく、説明書のような感じです。はっきりいって私にとっては全然おもしろくないのですが、3歳の息子は大喜び。一人でよんでなにやらぶつぶついっています。 |
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はたらくじどうしゃ 3 (3) (福音館のペーパーバック絵本) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 540 円 (税込み) |
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親子で夢中です
図書館で何回も借りて読み倒し、とうとう息子が一歳五か月の時に購入しました。
1ページごとに色々な乗り物の絵が描いてある絵本と違い、 簡単ですが起承転結があるので、親子で気に入っています。 他にストーリーがある乗り物絵本は沢山ありますが、 一歳代の息子には難しいようです。 この本は、文章が短く、場面の転換がはっきりしていて、 通しで全部読み聞かせが出来ます。 最高の乗り物絵本なのですが、 助けられた子供の顔が描かれていないのが、私たち親子には残念で、 星1つマイナスにしました。 |
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かじだ、しゅつどう (幼児絵本シリーズ) 山本 忠敬 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 780 円 (税込み) |
アイテム数:51/ページ数:6
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