岩瀬 成子 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
「うそじゃないよ」と谷川くんはいった (PHP創作シリーズ)   「うそじゃないよ」と谷川くんはいった (PHP創作シリーズ)
岩瀬 成子
味戸 ケイコ
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,121
円 (税込み)
黙る子 実は岩瀬成子の作品はほとんど初めてなので、
他作品と比べられないのが残念なのですが、
すごい好みだったので、他のもこれから読みます。

主人公の波ちゃんは4年生だが、
中学生位の子が読むのに良いのではなかろうか。

おかあさんが恐い・・・
おかあさんが「正しくて、エライ人」な所がより一層恐い。
でもまあ仕事を持っている「おかあさん」は
こうは出来ないと思うけど。(したくても忙しくて)

「何かを聞かれて黙ってしまう子」が
なんで黙っているのか、を
こんなにわかりやすく
教えてくれる作家は他にいないと思うのだ。

そのぬくもりはきえない   そのぬくもりはきえない
岩瀬 成子
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
ポケットのなかの「エーエン」 (きみとぼくの本)   ポケットのなかの「エーエン」 (きみとぼくの本)
岩瀬 成子
柳生 まち子
理論社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,325
円 (税込み)
夜くる鳥   夜くる鳥
岩瀬 成子
味戸 ケイコ
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,428
円 (税込み)
「さやか」ぼくはさけんだ (どうわのとびらシリーズ)   「さやか」ぼくはさけんだ (どうわのとびらシリーズ)
田島 征三(イラスト)
佼成出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
どう表現していいかわからない不思議な世界 月蝕。女の子。伸びるつる。つぎつぎと現れるいろんな動物。
ページをめくるごとに、不思議な不思議な世界に導かれていく。

・・・つるが伸びる。地上がすこし小さくなる。
またつるが伸びる。地上がまた少し小さくなる。。。

月蝕が終わり、光が差し込んでくるペ−ジ。
味戸ケイコさんは素晴らしい絵で、
その瞬間を私たちに見せてくれるし、
なにより不思議なのは、
誕生会が終わって、家に戻ってきた少女とともに、
私自身が、空から地上に降りてきたような感覚になってしまうこと。

絵と文との醸し出す不思議な世界。
見開き1ページで、5分や10分、私は過ごすことが出来る。

最後のページを読んだ後に、もう一度最初のページに戻るのか、
それとも、それっきりで終わってしまうのか。
はっきりと分かれてしまう、そんな本だけど、
私はこの本を偶然みつけた幸運に感謝している。

私はこの本で味戸ケイコさんを知り、彼女の絵のとりこになった。







月夜の誕生日   月夜の誕生日
岩瀬 成子
味戸 ケイコ
金の星社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
朝はだんだん見えてくる (1977年)   朝はだんだん見えてくる (1977年)
岩瀬 成子
長 新太
理論社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,029
円 (税込み)
朝はだんだん見えてくる (理論社の大長編シリーズ)   朝はだんだん見えてくる (理論社の大長編シリーズ)
長 新太(イラスト)
理論社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,835
円 (税込み)
どうぶつふうせん   どうぶつふうせん
岩瀬 成子
ささめや ゆき
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,529
円 (税込み)
ステゴザウルス   ステゴザウルス
岩瀬 成子
マガジンハウス
おすすめ度:
価格: ¥ 1,427
円 (税込み)
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