島田紳助 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか―常識ハズレのマネー哲学   島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか―常識ハズレのマネー哲学
久留間 寛吉
あっぷる出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
紳助さんは経営の素人ではないですね この本では、芸能界とともに、経営の政界でも成功を収め続けている
島田紳助さんが、自らを「経営の素人」という立場を認めつつも、
自分の経営(ビジネス)に対する考え方、哲学を語っている。

お金もうけをしようとしてビジネスを始めるのは失敗のものとで、
目標はあくまで「すべての人を幸せにする」という哲学を根本として
持ち、自分の経営する店がオープンするきっかけとなった出来事、
人との出会い、今の経営状況等を書いている。

読んでみればわかるが、紳助さんは、経営に対して自らの哲学を
しっかり持っており、それだけの勉強と普段からの高い意識を
若いころから持ってきたことを感じずにはいられなかった。

紳助さんの経営哲学が詰まった本です。
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)   ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
島田 紳助
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 735
円 (税込み)
期待しただけに残念 毎度テレビなどで沖縄を熱く語っている島田紳助が書いたということで期待したが、イマイチに感じる。
彼女とリゾートを楽しみたい人にはまぁまぁ参考になるだろうが、沖縄の良さはそれだけではない。
沖縄にだってうまいものはたくさんある。どこの県にもお店の当たり外れはある。これで先入観をもたれるのは沖縄人として好ましくない。
まぁガイド本というよりは島田紳助の沖縄感を語った本と思えばいいだろう。
島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック   島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック
島田紳助
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
ぼくの生きかた   ぼくの生きかた
島田 紳助
KTC中央出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
面白いのでチャレンジしたくなる 著者が島田伸介だという理由で手に取った。

読者の視点から書かれた内容は非常にわかり易く、参考になる。例えば、ビッグバンを島田は「国は借金でどうにもならないから、もうあんたたちのことは面倒みられないよ」と翻訳する。で、介護保険制度が「金がないのにいつまで生きとんねん」。グローバル化は、「これからは世界中を相手に戦ってもらうので、勉強して自衛策を自分で考えなさい」という感じ。ところどころに専門家と思われる人が正確な知識を紹介しているのがいい。とてもバランスが取れています。

古い本だけれど、入門書としてはいい本だと思います。

株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学   株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学
島田 紳助
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
もうひとりの島田紳助 旧お笑い御三家のタモリ・タケシ・サンマが、第一線から退きつつある今、爆笑問題がトップだと思います。
その後をロンドンブーツやナイナイやクリームシチュー、その他大勢のお笑いグループが続いています。
この旧新二つの世代の間に島田紳助とダウンタウンが位置すると思っています。
本書は、テレビでの攻撃的な大声は少しもありません。
静かで不安で弱々しい面を見せています。
テレビの紳助ファンの方は、ギャップの大きさを覚悟して本書を読まれるべきでしょう。
そのために第3章「去りゆく友、ここにいる友」から読まれることをお奨めします。
泣けます。
改行が多いのはワープロで書かれているからでしょう。
つまり、口述筆記でもゴーストライターによる代筆でもないということです。
まじめに本人が書いていると思われます。
奥付によると、初版は2004年11月9日となっています。
この日以降新しい本は出版されていません。
事情は推察できますが、心配でもあり、残念でもあります。
いつも風を感じて   いつも風を感じて
島田 紳助
KTC中央出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ!   島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ!
久留間 寛吉
あっぷる出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
天下の廻りモノオカネの正体 (幻冬舎文庫)   天下の廻りモノオカネの正体 (幻冬舎文庫)
島田 紳助
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 480
円 (税込み)
生き様の語り合い テレビでは絶対見せない真の部分が垣間見られる。
今からすれば想像すらしがたい不遇の時代を送るダウンタウン
「客がくすりとも笑わない。その悪夢が初舞台で現実になった。僕らの場合その状態が何年も続いた」そしてそれと同時に「山を一歩一歩のぼっていっていつか頂上に立ったる、みたいには思わなかった。いや、俺はもう上におるで、と。あとはみんなにそれを知らせなくてはいけない、そう思っていた。そこの感覚が他の人とは違ったかもしれない」確かに並の神経ではない。
そして紳助の鋭敏で繊細なレーダーのような時代を読む目。
「誰かにちょっと負けてるなぁてときはもうすでにかなり負けている」という紳助がダウンタウンを見たときの衝撃。「満足して辞めるなんて事はない、自分の成績に満足出来ないからやめるんだ」こういう思いを嫌というほどして一線の人間というのは感じて次の道を探す。
色々感動的な場面もあるのだが、私の涙腺に一番訴えかけてきたのは「友達とお金について」
昔気質の生き様を読むだけでもこの本を買う価値はあります。
哲学 (幻冬舎文庫)   哲学 (幻冬舎文庫)
島田 紳助
松本 人志
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 520
円 (税込み)
駄目だ駄目だではなく、 島田紳助と話題の知事、東国原の対談集と
言うことで買ってみました。

学者の本と違い、具体的な市民の視点で現在の日本の問題点
が語られているので非常に親近感を感じます。

道路問題では批判を浴びているようですが、今後の活躍に期待したいです。
ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74)   ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74)
島田 紳助
東国原 英夫
角川書店
おすすめ度:
価格: ¥ 720
円 (税込み)
アイテム数:35/ページ数:4  次ページ