徳川 家広 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
読みにくかったです 非常に刺激的なタイトルですが、本丸に行くまでが遠すぎるのが難点です。

また、各章のタイトルが抽象的でどんな中身なのか分かりにくく、
必要なところだけ読みたい人には不親切だと思いました。

アップルやジョブズのファンなら楽しめるのかもしれませんが、
ビジネスのヒントを得ようという人には、個人的にはお勧めできません。
ジョブズはなぜ天才集団を作れたか (講談社BIZ)   ジョブズはなぜ天才集団を作れたか (講談社BIZ)
徳川 家広(翻訳)
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,800
円 (税込み)
これがプロの情報解析かと感心する。 9・11をめぐる一連の動きを、中東・ロシア・EUのパワーバランスや思惑を交えながら解説してくれている。ホンマかいな?というような驚く話が書いてあるわけではなく、新聞にもあった情報も多いのだが、そのパ  ズルをいかに組み合わせるかが著者の腕の見せ所である。さすが「影のCIA」 である。
 惜しむらくは、本書が2004年米国で出版されており、翻訳書がなされたのは2005年12月であり、1年以上はタイムラグがあることである。  原書を読む能力なんか無いしなぁ・・・・

新・世界戦争論―アメリカは、なぜ戦うのか   新・世界戦争論―アメリカは、なぜ戦うのか
George Friedman(原著)
その他
日本経済新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,625
円 (税込み)
新上海   新上海
Pamela Yatsko(原著)
その他
集英社インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
さまざまな状況下で迎える「死」11編  フィクションながら「極限状態」におかれた人間の、死へ向かうさまを、さまざまな状況下の11編で語る。低体温症、脱水、高山病、などなど。科学的・医学的視点がなかなかしっかりしているので、読み応えがある。特に「潜水病」「墜落死」が秀逸か。「壊血病」は史実史的な側面からも興味深い。
ラスト・ブレス<死ぬための技術> (講談社文庫)   ラスト・ブレス<死ぬための技術> (講談社文庫)
徳川 家広(翻訳)
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,040
円 (税込み)
ワイルドグラス―中国を揺さぶる庶民の闘い   ワイルドグラス―中国を揺さぶる庶民の闘い
Ian Johnson(原著)
その他
日本放送出版協会
おすすめ度:
価格: ¥ 2,205
円 (税込み)
拝金主義の愚かさwをこれでもかと説く!(`へ') アメリカは日本以上に拝金主義であり、日本もその後を追っているのが現状です。
著者は35歳で人生を転落し、拝金主義に陥る人々を「病気」としてとらえ、
それを4つの類型に分類して「マネー中毒」と定義しています。

著者自身のカウンセリング経験と実体験から様々な解決方法が具体的に例示されており、
心理学書としても大変興味深く、面白い内容です。

確かに今の日本はカネがすべて、どうせ世の中金だといった風潮が蔓延している中、
この本は誰にもあてはまるマネー中毒のもたらす不幸をユーモアも交え説いてくれます。
お金は大事ですが、決して人を幸福にはしない!この本は自信たっぷりな迫力で迫ってきます!

それでもやっぱり、お金は欲しいという読後感でした!(`へ')ムンッ
マネー中毒  The Money Trap (光文社ペーパーバックス)   マネー中毒 The Money Trap (光文社ペーパーバックス)
徳川 家広(翻訳)
光文社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
時系列でまとまっているがタイトルが悪い タイトルが軽いというか、陰謀論的であるのが惜しいが、新興ファンドが政治へのアクセスという新境地を糧に成長していく様子は非常に示唆に富んでいる。ファンド関係者にとっても「アクセスは神」という意味で一読する意味はある。また軍事の民営化に関心のある向きにも赤裸々な材料となり得よう。ただし、著者はコアなインサイダーからは話は聞けていないと思われる。
戦争で儲ける人たち―ブッシュを支えるカーライル・グループ   戦争で儲ける人たち―ブッシュを支えるカーライル・グループ
Dan Briody(原著)
その他
幻冬舎
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
傲慢な中国と日本政府の弱さ 靖国・尖閣・食品テロなど日本政府として毅然とした対応ができないのをはがゆく思っておりました。しかしそれはもしかして日本の激しい抗議→ネット上で中国人が火病をおこす。→中国政府のコントロール不能→中国国内混乱→大量難民が沖縄九州上陸?・・・この悪夢の連鎖反応を恐れているのかと思います。
中国危うい超大国   中国危うい超大国
徳川 家広(翻訳)
日本放送出版協会
おすすめ度:
価格: ¥ 2,625
円 (税込み)
真実は小説よりも〜 ドイツの史上最大の通貨偽造“ベルンハルト作戦”の詳細な全容を描いたノンフィクション。絶滅収容所、奴隷収容所と言ったナチの暗部無しに語れない話なのだが、英独を中心とした多国間の駆け引きは非常に人間臭く、時にはユーモラスな趣さえ感じられる。
戦争と言う極限状態の中、人間のエゴと本性がむき出されたためだろう。
ヒトラー・マネー   ヒトラー・マネー
徳川 家広(翻訳)
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
破綻するのは当たり前 金融恐慌が到来するのは、時間の問題だった。
マネーゲームの行き着くところは自ずと決まっている。
金融工学など、人間の欲望に飲み込まれてしまうほど、
机上の数字遊びだったような気がする。
こんなことを考えてしまった。

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ   ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
徳川 家広(翻訳)
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
アイテム数:12/ページ数:2  次ページ