日垣 隆 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
効果的な知的営みの方法  今マイブームの著者による知的生産についての書籍。現時点の知的生活
をとりまく環境を踏まえ、効果的な知的営みの方法をさぐる。

 内容の新鮮さは、残念ながら個人的には薄く感じられた。ただ幅広い
観点、事柄について著者の考えがはっきり書かれており参考になった。

 アウトプットを意識するという点、およびブログの位置づけについてが
特に興味深かった。アウトプットの背景となる蓄積の方法をまねたいと思
う。

知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る   知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
日垣 隆
大和書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
とにかく読みやすい あっという間に読んでしまいました。退屈することなく、のめりこみました。
こんな本、なかなかないのではないでしょうか。
一生対談続けていただいて、続編を出して欲しいものです。
世界一利益に直結する「ウラ」経営学   世界一利益に直結する「ウラ」経営学
日垣 隆
岡本 吏郎
アスコム
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
常識に従っていれば楽だけど・・・ 常識といわれるものに対して、その道の専門家が反論するという爽快な内容。
法律や行政においても、実施されていることを検証していないことが少なからずあり、
それらに対して疑いの目を持つことが非常に重要に思われる。
リサイクル、健康診断、環境団体などはなるほどなと思うことが多く書かれており面白い。

とはいえ、逆に言えば、本書に書かれている内容であってもきちんと自分で調べ理解・納得
した上で、行動していかなければいけないのだろう。
ただ、結局のところ、人は楽な方(権威や常識に従う)を選んでいくことになりがちなので、
常に自分を律し本質を見極めていく必要があると感じた。



常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)   常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)
日垣 隆
ワック
おすすめ度:
価格: ¥ 900
円 (税込み)
他人が何を言おうが関係ない。 とんでもないことを言って学会を呆然とさせた、(あるいは完璧に無視された)8人の学者へ

日垣氏がロングインタビュー。

日垣氏もよく勉強していて、各学者のへツボを押さえた質問をしていますが、

もともと、「他人が何を言おうが関係ない。自分はこう思う。」という人たちばかりなので

随所に、いつものようなトンデモ発言が飛び出してきます。

学説は常に異端から始まるとすれば、この人たちは学問の歴史に残る人たちかも知れません。

この本を読み、共感するものまたは唖然とするものがあれば、その人の本を読んで見て下さい。

そこには、きっと新しい世界が待っていると思います。
定説だってウソだらけ (WAC BUNKO 86)   定説だってウソだらけ (WAC BUNKO 86)
日垣 隆
ワック
おすすめ度:
価格: ¥ 900
円 (税込み)
抜群に面白い 相変わらず日垣氏の本は抜群に面白かった。
本書では通販、ネット販売で失敗談(無駄な買い物)やお薦めの商品をユニークな理由を付して解説している。
他の書と同様にその解説が抜群に面白いため、通販等に興味がない方でも楽むことができる。
商品はかなり多岐に亘っているため飽きることもない。

日垣氏の本は特に30代以上にとって「大人的な考え方」や「知っていると得をする雑学」が随所に盛り込まれている(しかもユニークな書き振りで)ため、本の内容は標題以上に参考となる部分が多くお薦めできる。
堅い内容の本ではない、1時間ぐらいで完読するが、かなり楽しめた。
通販な生活 一生を1ギガで終えないための買い物学   通販な生活 一生を1ギガで終えないための買い物学
日垣 隆
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
自己啓発入門 初心者にはピッタリの自己啓発書です。まともな本にまだ巡り会っていない人たちにもピッタリの自己啓発書です。ただ、すでにそれなりのレベルの自己啓発書を読んできた人にとっては、あまりに普通すぎてお口ポカーンな一冊になると思います。内容も形式も言葉も全てどこかで見た・聞いたことのあるような普通の本。1〜2時間もあればサラッと読み通せる程度の中身になっています。

しかし。

実はこのことは本書の価値を貶めることには全くなりません。むしろそんな “普通” 満載の本だからこそ、多くの人にとって読むべき価値のある本に仕上がっているのです。ここがこの本の恐ろしいところ。

自己啓発書なるものを買ったことがなかった方、あなたはラッキーです。本書が最高の入門書になることでしょう。

自己啓発書を、まるで新しいダイエットを試すように買って読んでは「結局役に立たなかった」とお嘆きの方、有意義な旅がようやく本書からスタートします。
ラクをしないと成果は出ない   ラクをしないと成果は出ない
日垣 隆
大和書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,500
円 (税込み)
心神喪失者等医療観察法 ・・・という法律が2005年に施行されました。

本書の主題にモロに関わる法律なのに、この点に関する記述が全くありません。(唯一、「解説」では僅かな行数が割かれていますが。)

いつまでも「野に放たれ」ているだけではないのに、この点について何にも触れないのはミスリーディングなんじゃないでしょうか。このテーマに関心がある者として、改訂版の刊行を切に望みます。
そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)   そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
日垣 隆
新潮社
おすすめ度:
価格: ¥ 500
円 (税込み)
「SAPIO」読者の独り言。 岩月謙司の著書評に対する小谷野敦の「大学教授とはこんな連中ばかりであると一言述べたい。」の反論なのか?。過去の著作の引用がズラリと並んだ、愛好者に対するトンデモおさらい本なのである。
急がば疑え!   急がば疑え!
日垣 隆
日本実業出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
著者の本はよく読むが 著者の文章力、データ分析力にはいつも感心しているが、本書は「何をいまさら」という内容。期待外れだった。
部下の仕事はなぜ遅いのか   部下の仕事はなぜ遅いのか
日垣 隆
三笠書房
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
確かに心に刺さる言葉の数々 〜[イラクの自衛隊]より〜『サマワに駐留する600名の自衛隊は、(中略)ただひたすら「自分」たちを「衛る」ことを主目的に隊員は過ごしている。「これがほんとの自衛隊だ!」という自虐的冗句を先日、防衛庁で聞いた。』を筆頭に、心の奥までに突き刺さる言葉が続く。5年前、小泉首相は米国から求められるまま、戦争の意義の確かさを問うことなく、いちはやく賛成を表明した。しかし、結局イラクには核兵器は存在せず、東アジアで核兵器を持ったと堂々と宣言した国はテロ支援国家から解除されて、、、と今の日本は散々の状況である。あのときこそ、アラブに対して侵略を行っていない非欧米国として、日本が「道義国家」としての慎重論を表明することができたら、と惜しまれる。すべての日本の政治家と有権者に読んでほしい。日垣隆氏は、後世小林秀雄に匹敵する評論家、高坂正堯に匹敵する社会学者として評価されると確信している。
刺さる言葉―目からウロコの人生論 (角川oneテーマ21)   刺さる言葉―目からウロコの人生論 (角川oneテーマ21)
日垣 隆
角川書店
おすすめ度:
価格: ¥ 720
円 (税込み)
アイテム数:55/ページ数:6  次ページ