有賀 裕子 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
本題をストーリー形式で解りやすく プロジェクトマネジメントに関する本です。ただ、あまり読書後の消化不良感はまったくありません。というのは、全体がストーリ形式で進められており、自分の仕事とクロスオーバーしながら読み進められるからです。

最初の簡単なゲームから明らかになる、チームで働く事の問題点。
1.チームで目的が共有できていない。
2.コミニュケーション不足

等々、いろいろな事が明らかにされていきます。

私の会社でも、この本で書かれていることが散見されており、目標の共有、コミュニケーション不足、プランニング不足等、非常に参考になりました。

仕事2倍速 4つのルール   仕事2倍速 4つのルール
Barry Flicker(原著)
その他
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
マーケティングの原論というより・・ 由緒あるコトラー氏のマーケティングについて解説されている本です。

私は、マーケティング原論という表題から、商品を市場に導入する場合の導入方法などを構造的に語っているのかと思っていましたが、導入する際に関わる色々な手法、特にコミュニケーション領域についての基礎的な解説をしてくれている印象でした。

ですので、購入した動機とはちょっと違った本を手に入れた感じですが、ただ、いろいろな手法についての基礎的な解説をあらためて読んでみるのもなかなか面白かったです。

個人的には用語解説集として手元に置いておくのに良い本だなぁというのが実感です。
コトラー 新・マーケティング原論   HBSシリーズ (Harvard business school press)   コトラー 新・マーケティング原論 HBSシリーズ (Harvard business school press)
有賀 裕子(翻訳)
翔泳社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,625
円 (税込み)
一貫した悲観的批判 この本の基本的な考え(ごく簡単に書くと)
1、マネジメントは、パワーや恐れを用いるなど、民主主義の思想と反するものである。
2、しかし、企業活動において、パワーや恐れなどを用いるのは不可避で、それをボトムアップにしようとしたり、心理療法を施そうとしたり、経営者に道徳を求めたりするのは、企業活動の本質を隠避するので、よくない。
3、ゆえに、企業における権力行使に道徳的正統性がないことを直視して、権力を用いる側も用いられる側もそれなりの対応をすべきである。
評価
基本的な考えに沿って一貫した批判がなされている。ただ、イマイチ主張が悲観的なところがあるので評価は分かれるだろう。ゆえに、星1つ減らして、星4つ。
経営理論 偽りの系譜―マネジメント思想の巨人たちの功罪   経営理論 偽りの系譜―マネジメント思想の巨人たちの功罪
James Hoopes(原著)
その他
東洋経済新報社
おすすめ度:
価格: ¥ 3,990
円 (税込み)
ビジネスマンに贈る最後の言葉   ビジネスマンに贈る最後の言葉
有賀 裕子(翻訳)
アスペクト
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
   1つの仕事に十分な準備期間がとれればいいが、実際には、そうした余裕のない場合がほとんどである。1テーマをポケットサイズの1冊にまとめ、30分で読める、すぐにポイントがおさえられるという点を売りにする、この「すぐに解決!」シリーズは、そんなビジネスパーソンの助けなるだろう。プレゼンテーション編の本書では、少人数に向けて数分から1時間ほどで何かを説明するという想定で、本番まで1、2日、あるいは「一晩」「一時間」しかないような場合のスピィーディーな準備と実践を指南している。

   全体は、プレゼンテーションの目的の明確化、情報収集、全体の構成の決定、草稿の作成、言葉や表現の推敲、ビジュアル・ツールの用意、本番という7つのステップから解説している。ビジュアル・ツールではOHPやパワーポイントも取り上げているが、あくまで手段として、それに過度にとらわれないノウハウを提示している。

   注目は、聞き手(客)についの情報収集や質問の活用、選択肢の提示のしかた、相手に伝わりやすい表現など、見落としがちだが重要な部分を掘り下げているところだ。とくに「eメール流」の表現をすすめたり、効果的な話し言葉を例示したりなど、言葉やフレーズに関するアドバイスは勉強になる。どうすれば相手を説得できるかというコミュニケーションの要点が身につくはずだ。

   背景知識があいまいな場合は参加者に説明を求め、その間は知っている振りをしてうなずくとか、リハーサルはマイカーの中で大声を出して、といったユニークなアイデアも盛りだくさん。会場の準備から服装までのチェックリストも有効だ。プレゼンテーションの幅を確かに広げてくれる。(棚上 勉)

すぐに解決!プレゼンテーション   すぐに解決!プレゼンテーション
有賀 裕子(翻訳)
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
   1テーマをポケットサイズの1冊にまとめ、30分で読める、すぐにポイントがおさえられるという点を売りにする「すぐに解決!」シリーズの意思決定編。時間がないので余分な前置きはいらない、要点だけおさえたい、といった多忙なビジネスパーソンに便利な1冊である。

   全体は、意思決定の一連のプロセスを、目的を明確にし、自分が今下す判断であるかを確かめ、情報収集を行い、周囲の意見を求め、選択肢をあげ、判断を下し、決断を関係者に伝えるという7つのステップから解説している。情報収集や選択肢の見極めだけでなく、自分で判断する問題か否かの判断や、上司をはじめとした周囲を巻き込み、利用し、また納得させるステップを含めるなど、勘所を突きながらバランスよくまとまっているのが特徴だ。

   随所に「的確な判断をスピィーディーに下すにはどうすればいいか」のノウハウが紹介されており、限られた時間しかない実際の意思決定の状況をよく反映している。1つの意思決定は多くの判断の積み重ねから成り立つが、そのときどきの判断に優先順位やスピーディーに進めるヒント、やらなくていい仕事などが示されており、活用できそうだ。また、事例をもとにした解説も実戦感覚を磨いてくれる。

   100ページ余りのボリュームだが、「斬新なアイデアの発想法」などのツールやアドバイスのコラムも豊富で充実感はある。本書のエッセンスが詰まった、巻末の「一晩で判断を下す方法」と「一時間で判断を下す方法」は、本当にそのような切羽詰った状況での最終チェックに役立つだろう。(棚上 勉)

すぐに解決!意思決定   すぐに解決!意思決定
有賀 裕子(翻訳)
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
マネジメントの英断 75の伝説   マネジメントの英断 75の伝説
有賀 裕子(翻訳)
東洋経済新報社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
すぐに解決!チームミーティング (ファストシンキングシリーズ)   すぐに解決!チームミーティング (ファストシンキングシリーズ)
有賀 裕子(翻訳)
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
すぐに解決!段取り術 (ファストシンキングシリーズ)   すぐに解決!段取り術 (ファストシンキングシリーズ)
有賀 裕子(翻訳)
ダイヤモンド社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
シフト・シンキング―どんどん目の前が明るくなる思考法   シフト・シンキング―どんどん目の前が明るくなる思考法
Mo Shapiro(原著)
その他
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
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