松岡 佑子 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
ハリポタファンならば必読 いろいろな解説書や書評を読むよりは、著者のインタビューを読めるのは、ハリポタファンならは嬉しい。
DVDを買ったら、makingビデオにインタビューがついてくるような感じ。

インタビューの善し悪しを語るのは意味がない。

ファンでない人が見ても価値がない可能性が高いから。
ファンならば何でも知りたいので楽しく読めました。
ハリポタを読み進む上でのよりどころとなりました。

最終巻の最終章を英語で読んで理解できたのも、この本を読んでいたからかもしれません。
著者の考え方がなんとなく身近に感じていたから。

ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))   ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))
松岡 佑子(翻訳)
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 840
円 (税込み)
ダン・シュレシンジャーの世界―ハリー・ポッターを彩る   ダン・シュレシンジャーの世界―ハリー・ポッターを彩る
ダン・シュレシンジャー
松岡 佑子
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
ハリーポッターの朗読は嬉しい  江守徹が朗読です。ときたまNHKで偶然耳にする彼の漢詩は聞き惚れるし、舞台俳優として一流なのでしょう。

 こちらで評価も高いので実際聞いてみました。しかし、んー・・・控え目に言っても「期待はずれ」でした。とくに声色を変えて各登場人物のセリフを読む部分では、人物がごちゃまぜになってしまって悲惨でした。これが最大のがっかりポイントでした。

 んー、これほどの大ヒット作品で、有名俳優に長時間の朗読をさせたのですから価格が高いのも仕方ないでしょうけれど。ちと、満足度と価格がつり合いません。

 メーカーに在庫があるようで某大手書店に注文して取り寄せることが出来ました。

オーディオブック「ハリー・ポッターと賢者の石」   オーディオブック「ハリー・ポッターと賢者の石」
J・K・ローリング(ナレーション)
その他
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
こちらの2作目は良い!  江守徹さん・・・1作目の時って「下読み」してなかったでしょう?(笑)

 今回は最初から最後までバッチリで、文句有りません。多数出てくる登場人物がちゃんと生きてます。この調子で3作目以降もお願いしたい。・・・まだですか?(汗)



 商品の作りとしては10枚というCDを再生するために、CDチェンジャー付きのプレイヤーを買いました(ほぼこのCDのために)。
 ですがこのCDのケースって出したりしまったりするのが非常に大変。1枚毎にカバーをかけてポケット状の収納スペースにしまう・・・。数が多いので難儀だ。爪にCDを固定するタイプだと、輸送中の衝撃で外れてキズが付くからそれを避けるための選択ですかね。うーん、なんとかして下さい。

オーディオブック第二巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」   オーディオブック第二巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
J・K・ローリング
松岡 佑子
江守 徹
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
英日国際会議用語辞典   英日国際会議用語辞典
Jean Herbert(編集)
その他
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 2,100
円 (税込み)
ハリーポッターと混血のプリンス (仮)   ハリーポッターと混血のプリンス (仮)
松岡 佑子(翻訳)
静山社
おすすめ度:
価格: 円 (税込み)
ハリー・ポッターと動物大集合 なんといっても、アズカバンの囚人では、
脱走犯にハリーが命を狙われているという話と、ハグリッドの魔法生物の話がメインです。
もちろんクディッチの優勝のゆくえも気になります。

それと、後半でハリーの父親ジェームズとその友達の話に多くの紙数がさかれています。
3巻としての完成度もさることながら、
4巻に向けて、シリーズの緊迫感を盛り上げていく手練はさすがです。
   たいていの子どもにとって夏休みは待ちどおしいものなのに、13歳の我らがヒーローにはちっとも待ちどおしくない。夏は、自分をひどく嫌っているおば、おじ、いとこと共に過ごさなければならないからだ。

   第3話のすべての騒動は、ハリー・ポッターがダーズリー家にやってきた意地の悪い客、マージおばさんを「間違って」おばけ風船のようにふくらませ、天井まで舞い上がらせてしまったことから始まる。ペチュニアおばさんとバーノンおじさんのお仕置きが怖くて、ハリーは重いトランクとフクロウのヘドウィグのカゴを抱えて暗闇へ飛び出してゆく。

   けっきょく、ハリーは魔法を乱用した罰をまったく受けずにすむばかりか、不思議な力でマグルの住む世界から救い出され、3階建てのどぎつい紫色のバスに拾われて、残りの夏の数週間を居心地のよい居酒屋「漏れ鍋」で過ごすことになるのだ。ホグワーツでの3年目の生活がスタートすると同時に出くわしたことから、なぜ役人たちがハリーの罰を簡単に免除したかが明らかになる。

   アズカバン刑務所を脱獄した囚人、シリウス・ブラックが逃走中で、しかもハリー・ポッターを狙っているらしい。いったいなぜ? それに、ハリーを守るために雇われたディメンターと呼ばれる看守たちはどうしてハリーだけを震えあがらせるの? 今度もまたローリングは大人も子どもも楽しませてくれる。次回作の準備も整っているという。うれしいことに、このシリーズはあと4作続くそうだ。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)   ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
松岡 佑子(翻訳)
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
クィディッチの歴史 サッカー、ハンドボール、水球に似た球技だが、
放棄にのっているところは、一線を画している。

ハリーポッタの背景情報として、1024倍楽しめる。
クィディッチ今昔―ホグワーツ校指定教科書〈2〉 (ホグワーツ校指定教科書 (2))   クィディッチ今昔―ホグワーツ校指定教科書〈2〉 (ホグワーツ校指定教科書 (2))
松岡 佑子(翻訳)
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 945
円 (税込み)
ワクワク感よりもドキドキ感 4巻から上下巻なんですよね。
4巻は、楽しい中にも、ヒタヒタと迫る「あの人」の影がちらついて
だんだんストーリーに暗い部分が濃くなってきます。
リータ・スキーターの嫌味っぷりにはうんざりしました、
ハリーが可哀そうでなりませんでした。こういうとこ書かせても作者はうまいですね。

今までの(伏線をのぞいて)とりあえず完結している1〜3巻とちがって、
5巻以降の展開の扉を開ける4巻のラストはある意味、読後感の爽快感は
ないですが、強烈な印象は残ります。
 『Harry Potter and the Goblet of Fire』(邦題『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)でローリングは危険と歓喜を表裏一体に描きだしている。次々に登場するドラゴンや屋敷しもべ妖精たち、命をかけた挑戦の数々。いまや14歳となった孤児の主人公がマグルの親戚を離れてホグワーツ魔法魔術学校に戻れる日まで、残すところ2週間となっていた。そんなある晩、ハリーは不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。彼は不安になり、人目を忍んで生きている自分の名づけ親、シリウス・ブラックに連絡を取る。幸い、今シーズン初のスポーツイベント、クィディッチ・ワールドカップを観戦できる喜びで、ハリーはヴォルデモード卿とその邪悪な手下、デス・イーターたちが殺しをたくらんでいることをしばらく忘れることができた。

   さあ、巨大な透明マントを投げかけて、物語のもっと先をのぞいてみよう。すると見えてくるのはただ、「あの人」がハリーを狙って動き始めたこと、そして今年は、グリフィンドール、レイブンクロー、ハッフルバフ、スリザリンの間でクィディッチ・マッチが行われないということだけ。だがその代わりに、ホグワーツ校とほかの2つの魔術学校── おしゃれなボーバトンズ校と冷淡なダームストラング校── とで、3魔法使いトーナメントが開催されるという。各学校の代表に選ばれた者が3つの究極の試練に立ち向かうことになっている。はたしてハリーは幸運な挑戦者となることができるのか?

   しかしクィディッチ・ファンの読者もがっかりすることはない。今回はこの最高のゲームをワールドカップのシーンで楽しむことができる。マグルに変装した10万人の魔女や魔法使いが「じゅうぶんにさびれた荒野」に集合する。ローリングはいつもと変わらぬ魔法の手さばきで細部を描き、生き生きとしたコミカルな世界をつくりあげている。突拍子もないのはたとえば観客のテント。生きたクジャクをつないだ小宮殿もあれば、塔をいくつも備えた3階建てもある。売られているスポーツグッズもすごい。「選手の名をキーキー叫ぶバラ飾り」や「本当に飛ぶファイヤーボルト(高価な最速のほうき)の小型モデル」、「得意げに手のひらの上を歩き回る、集めて楽しい有名選手の人形」などなど。

   もちろん、両チームもそれぞれに強烈な個性がある。たとえば各チームのマスコット。ブルガリアチームのマスコットは、だれもかれもを魅了して一瞬のうちに自分たちの味方に引き入れる美しいヴィーラ。アイルランドチームの応援者までがたちまちヴィーラに夢中になる。しかしアイルランドも負けてはいない。大勢の小さな応援団が自ら打ち上げ花火となって舞い上がる。「レプラコーンたちは再度空中に飛び出すと、今度は巨大な手となって、フィールドの向こうのヴィーラに宣戦布告のサインを送った」

   シリーズ4作目が出版されるずっと前から、ローリングはこの作品がこれまでになく暗いストーリーだと予告していた。たしかにこの作品は、読者を笑わせた次の瞬間にはかならずハリーの命を脅かし、読者を不安にさせている。物語の奥深くには危険とともにさまざまな感情が潜んでいるのだ。とはいえ、ローリングは新しい愉快なキャラクターも登場させている。たとえば、闇の魔法使いの追手、アラスター・“マッドアイ”・ムーディ。彼は年をとって妄想症になったとかならないとか。それからネタを探してホグワーツ校をゴキブリのように忙しく動きまわるリタ・スキーター(この日刊予言新聞のスクープ探し屋が愛用する「コメント速書きペン」は、純粋そのもののコメントも、脚色のひどいゴシップ記事に変えてしまう)。

   強烈な印象の残るエンディングで、ローリングはいくつかのプロットを未解決のまま残し、5作目につなげている。これを読むと、ひょっとすると著者自身にもヴィーラの血が流れているのでは、という気がしてくる。彼女のペンは、彼女の世界を完璧にする魔法の杖なのかもしれない。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)   ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
松岡 佑子(翻訳)
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 3,990
円 (税込み)
2作目も面白い 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。
屋敷しもべ妖精ドビー、空飛ぶフォード、ギルデロイ・ロックハート、秘密の部屋など、
新キャラクターや、新アイテム、新設定が目白押しです。
ダイアゴン横丁での買い物など、ロンの家族のウィーズリー家との係わりあいもほんわかとさせてくれます。

どうやって秘密の部屋を見つけるのか、秘密の部屋に何があるのか。
楽しい謎解き要素がつまっています。
作者の想像力に感心しました。
『Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter (Audio))』を試聴する

※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。

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   ハリー・ポッターのように一途で魅力あふれる若いヒーローに恋をして、それでも彼が恐るべき危険に足を踏み入れていくのをただじっと見つめていることしかできないとしたら…。考えただけでたまらない! しかし、いくつもの賞を受賞したJ.K.ローリングの『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の待望の続編、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)では、ハリーはまさに恐るべき危険に身をおくことになる。新学期からホグワーツ魔法魔術学校の2年生になる彼は、何者かに妨害されて学校へ向かう汽車に乗り損ねてしまう。とはいえ憎々しいダーズリー一家とともに長い夏を過ごしたあとではこれくらい何でもないかにみえた。彼の本当の不運は、残された唯一の移動手段だった空飛ぶ魔法の車が、貴重な(とはいえ明らかに不機嫌な)「暴れ柳」に激突したときから始まる。だがこんなこともみな、これからホグワーツの、とりつかれた校舎で起こる事件に比べれば、公園で過ごす穏やかなひとときのようなものだ。

   身を凍らすような邪悪な声が壁の中からハリーだけにささやきかける。どうやらクラスメートのドラコ・マルフォイがハリーの命を狙っているらしい。だが間もなく学校内で恐ろしい事件が次々に起こりはじめ、自分の命を案じなければならないのはハリーだけではなくなる。壁の、高さ30センチほどのところから、怪しげな光を放つ文字が告げている。「秘密の部屋の扉は開かれた。継承者の敵よ、気をつけよ」。だがこれはいったいどういう意味なのか? ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は50年前に端を発するこの恐ろしい謎を解き明かそうと、自分たちの魔法の力でできることは何でもする。ときには命をかけて…。

   楽しくスリルあふれるこの作品は、想像力の豊かさ、人をひきつける力、ぞっとさせる力、どれをとっても1作目にまったく劣らない。作品の中では、どこの学校にもよくあるできごと、たとえばクラスメートと対抗意識を燃やしたり、片思いに頬を染めたり、物知り顔の先生にあきれたりといった日常茶飯事が、とっぴで、恐ろしく、現実離れしたできごとや、単純に笑えるできごとと渾然(こんぜん)一体となっている。今回もまたローリングは知性と奇抜な発想と背筋の凍るような筆致を総動員して作品を書き上げた。これを読んでしまったら、子どもも大人もみな、次の作品が待ち遠しくてたまらなくなるだろう。

ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)   ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
Joanne Kathleen Rowling(原著)
その他
静山社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
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