松本 道弘 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
話すためには、まず聴く 松本氏の本を読んで力づけられるのは、彼が殆ど独学で、留学をせずに非常に高度なレベルの英語を身につけたという事実による。私も同じように独学でやってきた。
 学生時代から今に至るまで、方法を学ぶだけでなく、精神を学ぼうとしている。松本氏は、独学や留学せずに日本で学ぶというハンディを、自分のエネルギーとしてきた。私も同じである。松本氏の教えに従って、ひたすら英語を聴いて、それから読んだ。特に早いスピードの英語を多量に聴くという方法は私には有効だった。松本氏には遠く及ばないと思うが、英語のまま理解し、英語で考えて話すことはできる。外国での学会発表で、予想しないような質問を受けても、困ったことはない。これは松本氏の教えのおかげである。
速聴の英語―聴けなければ話せない   速聴の英語―聴けなければ話せない
松本 道弘
プレジデント社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
具体的な方法についてはあまり語られていない。日本語の速読法で十分では? 英語についての速読関係の本は、「お金と英語の非常識な関係 下」以外では初めて読みましたが、
私の英語レベルではあまり役に立たないと思いました。

基本的には、日本語の速読の本と、書いてある速読技術は同じです。単語を見てすぐわかるレベルの
内容の本でないと、つまりある程度の基礎知識が無い分野だと、早く読むのは不可能のようです。
まあ、今の日本の速読の元祖は欧米からの輸入品のようですから、技術が同じなのは当たり前と言えば
当たり前ですが・・・。

とにかく早く、大量に、辞書はなるべく引かずに後戻りせずに読んで英語に慣れるという姿勢には賛成
なので、一応星2つにしましたが、日本語の速読法についてある程度の知識を持っていれば、読まなく
てもよかったかな?と思います。
速読の英語   速読の英語
松本 道弘
プレジデント社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
漠然とした、正体不明の、不気味な、状況に依存する"it" "it"=指示代名詞という理解しかないと会話表現には頻出する"it"には対応しかねる。"it"だけに着目して1冊の本にしたというのも大変珍しく、有益である。"it"に着目した光文社の編集者のセンスのよさも光る。年齢を重ねても常に新境地を開拓していく松本先生には敬服する。
“it(イット)   “it(イット)"がわかれば英語がわかる See It,and You'll See English (光文社ペーパーバックス)
松本 道弘
光文社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
マニアックな本 松本先生は留学しないで英語を習得し、英語道という道を説いています。
以前よく読ませていただきました。
本書は、ロングセラーです。
英語のロジックをgive,getという単語から理解していこうという姿勢で作られています。
大変良い本で有益だと思うのですが、実際にはあまり活用していないです。

他の著作も英語好きな人には多分面白い本がありますが、どうもマニアックな感じもします。
恐らくそのため通常は本書の出番がないのかな?と思います。
GIVE GET 辞典   GIVE GET 辞典
松本 道弘(編さん)
朝日出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
それがディベートなの? 形式的なディベートをしたことはないので実際のディベートのことは知りませんが、著者が述べていることが論理性に欠けていると思えた。
文中に多くの具体例を挙げてはいるがそのような例をなぜそう言えるのか全然関係のない事ばかり平気で挙げている。
カタカナ外来語も多数引用されているがそのような用語を使用しなければわからない概念でもなく、それが内容を貧弱にしているように感じた。
ディベートと全く関係ない事柄の記載も多く最後にはEQが重要だと言ってみたりと結局は論理よりも詭弁が大切なのか?と思えてしまった。
ディベートとはある命題について論理と論理を戦わせるものだと思っている私にはこの本に使ったお金と時間は無駄なものであった。
2時間でわかる 図解 ディベート入門―論争、商談、会議で絶対負けない! (2時間でわかる)   2時間でわかる 図解 ディベート入門―論争、商談、会議で絶対負けない! (2時間でわかる)
松本 道弘
中経出版
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価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
強制退去アメリカ人研究者の中国はこれほど戦争を好む   強制退去アメリカ人研究者の中国はこれほど戦争を好む
スティーブン・W.モッシャー
松本 道弘
Steven W. Mosher
成甲書房
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英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」   英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」
松本 道弘
たちばな出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
わけわからん  こういう本に出くわすと、年のせいで自分の理解力が低下してるんではないかと不安になりますが。
 20年以上前に「速読の英語」を読み、「インプットが大事」というのは確かだと思いました。
 しかし、この本は何が言いたいのかさっぱりわかりません。「俺が俺が」に終始している感じ。オウムの上祐氏を担ぎ出したフィクション仕立ての「おはなし」もありますが、だから何なのか。
 英語特有の論理→ディベートという流れはわかるんですがね、「日本人で一人しか到達できない『英語道何段』」なんてものを持ち出されても、「だから何なの?」と思う。自分だけの世界に入り込んでいるようですね。松本信者にはバイブルみたいなものかも知れませんが、古書価格が非常に低いのもうなずけます。

情のディベートの技術 (講談社プラスアルファ新書)   情のディベートの技術 (講談社プラスアルファ新書)
松本 道弘
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 924
円 (税込み)
新英会話教本―英検1級レベル   新英会話教本―英検1級レベル
松本 道弘
E. カッケンブッシュ
日本英語教育協会
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価格: ¥ 788
円 (税込み)
斬れる英語を身につけるスピーキング英語辞典 (3) (ワニ文庫)   斬れる英語を身につけるスピーキング英語辞典 (3) (ワニ文庫)
松本 道弘
ベストセラーズ
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価格: ¥ 520
円 (税込み)
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