渡辺 南都子 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
この作品は好きですが このシリーズも、「農場の少年」も大好きですが、初めて読む方は福音館書店版の方をお薦めします。というのもこちらの版は挿絵がガース・ウィリアムズではないからです。ガース・ウィリアムズ版の挿絵の方が、当時の道具や、生活、風景などをリアルに再現していて、特に昔の道具などイメージしやすいと思いますよ。。
農場の少年 (講談社青い鳥文庫―大草原の小さな家シリーズ (53-5))   農場の少年 (講談社青い鳥文庫―大草原の小さな家シリーズ (53-5))
かみや しん(イラスト)
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 756
円 (税込み)
シルバー湖のほとりで (講談社青い鳥文庫―大草原の小さな家シリーズ (53-4))   シルバー湖のほとりで (講談社青い鳥文庫―大草原の小さな家シリーズ (53-4))
かみや しん(イラスト)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 798
円 (税込み)
ビバドラゴン (ハヤカワ文庫 FT 28)   ビバドラゴン (ハヤカワ文庫 FT 28)
佐藤 高子(翻訳)
その他
早川書房
おすすめ度:
価格: ¥ 651
円 (税込み)
姉クリスタルの心の動きが読み応えあります  デューンは、「運がいい」と言われるように、人との出合いにも恵まれ、才能を認められてどんどんバレエダンサーの階段をのぼっていく。
 姉のクリスタルはそんな弟に嫉妬し意地悪をする。そして、その意地悪に自分自身が傷つく。反抗や挫折の少女の複雑な心をうまく描いて読みひたってしまいます。下巻ではクリスタルが主人公の感さえする。
 お話そのものは、バレエダンサーを夢見てけわしく遠い道を成功の階段を一歩一歩あがっていくというものだけれど、やっぱり登場人物が面白いんですよね。
 特に、両親はいろいろ考えされられてしまいました。大人の方ぜひ。
バレエダンサー〈下〉   バレエダンサー〈下〉
Rumer Godden(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家)   オウザークの小さな農場 (新大草原の小さな家)
Roger Lea MacBride(原著)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,733
円 (税込み)
ルーマ・ゴッデンは77歳にして書いたのだそうです。脱帽。 生まれたときから家族の中で忘れられたみたいな存在だった少年デューン。彼がバレエの才能をみいだされて、王立バレエ学校に入学するお話。
 だけれど、母親に溺愛されている姉のクリスタル。デューンの才能に気づかないうえ、彼の心も理解できない両親。兄弟。など、(デューンの非凡さは、家族以外の周りの大人の理解と愛によって、成功へと導かれるのは当然な物語の帰結なのだが)、周りの大人たち脇役の登場人物が、それぞれにていねいに描き出されていて面白いのです。
ルーマ・ゴッデンが、この作品を書いたのは77歳の時と書いてあったのですが、すごいと思いました。人生経験豊富でしかも瑞々しい感性を失わずにこんな作品が書けるなんて。
 ぜひ、大人の方も読んでください。
バレエダンサー〈上〉   バレエダンサー〈上〉
Rumer Godden(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
大草原の『小さな家のダイアリー』   大草原の『小さな家のダイアリー』
バーバラM ウォーカー(編集)
その他
文化出版局
おすすめ度:
価格: ¥ 1,427
円 (税込み)
何度も、思い返しては、戻ってくる本 翻訳がすばらしい。英語のペーパーバックも買って読み直している。私の語学力ではかろうじて筋を追える程度だが、文章の雰囲気が翻訳にも見事に再現されている。何度読み返しても、あきない。これこそ本当の物語だ。
青い剣 1 ダマール王国物語 (ハヤカワ文庫 FT80)   青い剣 1 ダマール王国物語 (ハヤカワ文庫 FT80)
渡辺 南都子(翻訳)
早川書房
おすすめ度:
価格: ¥ 612
円 (税込み)
魔法の湖 (1982年) (ハヤカワ文庫―FT)   魔法の湖 (1982年) (ハヤカワ文庫―FT)
渡辺 南都子(翻訳)
早川書房
おすすめ度:
価格: ¥ 294
円 (税込み)
ビバ!ドラゴン (1981年) (ハヤカワ文庫―FT)   ビバ!ドラゴン (1981年) (ハヤカワ文庫―FT)
佐藤 高子(翻訳)
その他
早川書房
おすすめ度:
価格: ¥ 273
円 (税込み)
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