竜騎士07 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
これぞ小説 私はこのシリーズに触れたのは講談社BOXが初めてです。4巻ほど読んだのでその感想を書かせてもらいます。
ギャルゲーのイベントをそのまま小説化したような場面が大半を占めます。この作家さんにはプロとしての文章力がありません。とにかくいちいち表現が大げさで、あまり感心しません。主人公たちが日常を送る場面が特につまらないです。萌えキャラの女の子たちも、残酷な殺人事件の当事者なので、そのイメージがあるため、気持ち悪いとは思っても、かわいいとは思えません。ほんとうに「これぞ小説」なんていうコピーがふさわしいのでしょうか?

ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上 (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,029
円 (税込み)
ストーリーの捻り具合は面白かったが… カルト的人気のある『ひぐらしのなく頃に』の著者の作品だから買ってみた。
『ひぐらしのなく頃に』に出てくるような不自然な、媚を売ったような登場人物はいないし、
中学生特有の焦燥感を経験したことある人なら共感できる感覚の主人公達、
ストーリーの捻り具合や少年たちの悪戯が暴走していくさまは面白かった。
ふふふっと笑いが漏れる事があった。

しかし、オチを見ると「いくらなんでも強引」てな感想が湧き上がったのは私だけだろうか。
「目的を達成するためのリスク」があまりに大きすぎて なんでやねん!の一言しか出なかった。
シナリオそのものがジュブナイル向きともいえるので仕方が無いのかもしれないが…
怪談と踊ろう そしてあなたは階段で踊る (シリウスコミックス) (シリウスコミックス)   怪談と踊ろう そしてあなたは階段で踊る (シリウスコミックス) (シリウスコミックス)
野沢 ビーム
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 650
円 (税込み)
ストーリーについて 今回の罪滅し編下巻は鬼隠し編の解答編となります。
鬼隠し編の主に前原圭一の陥った悲劇についての謎が明らかになります。
さらに今まで悲劇や惨劇が続いた雛見沢に今回の罪滅し編にてついに一筋の光が射し込みます。
それはひぐらしのなく頃にという作品で作者が一番伝えたかったであろう答えでもあると思います。
この罪滅し編で竜宮レナが、そして以前の各編でも狂気に捕らわれた人達が殺人を犯してしまいました。
過ちを起こさないためにはどうすればいいのか?
『悩みがあれば身近な人に相談をすること』
その答えは誰もができるとても簡単なことでした。
悲惨な事件も増え続けるこの世の中。一度読んでみてはいかがでしょうか。
ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
謎を『解』く 作者は小説等処女作なので文章力に若干目をつぶります、が、設定があいかわらず素晴らしくこれだけの長編なのに読者を飽きさせないつくりになってます。
今回からは前回まで謎だった事件の真相に迫っていくわけですが、1年さかのぼる当たり予想外でいきなり引き込まれました、主人公は前原敬一がずっと気にしていた一年前に雛見沢にやってきたあの人、しかし今回は若干視点が入れ替わりとある女性から見た感じが強いですね。
本シリーズはプレミアム感ばっちりでコレクター的な要素も押さえているのが出版社のうまいところだなと感じます、中途半端にそろえだしたら最後までいかないと気がおさまらない感を上手に利用してるw
あと原作のゲーム等とうって変わって、挿絵がとても大人びた描写になっておりそこがとても気に入ってます。
これから徐々に謎が明かされていくようで続きが気になります。
ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,029
円 (税込み)
かわいいんですが別人 他にも書いている方がいますが、梨花ちゃまが別人になってしまってます。
少し陰のあるかわいさではなく、芯から明るいかわいさになってしまっていて
違うキャラに見えてしまいます。立ち居振る舞いもそうかも・・・。
ですが、幼少期と思えばそこまで違和感もないのかな・・と自分を
納得させながら読んでいました。マージャンのシーンはちょっと懲りすぎかな?

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 (ガンガンコミックス)   ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 (ガンガンコミックス)
竜騎士07(監修)
スクウェア・エニックス
おすすめ度:
価格: ¥ 610
円 (税込み)
ストーリーについて ストーリーに関してのみのレビューです。
今回の皆殺し編上巻は祟殺し編の解答編となります。
皆殺し編では祟殺し編と同じく帰ってきた叔父により、北条沙都子は虐待を受けます。
しかし今回は前回と違って皆が力を合わせて北条家と雛見沢の問題に正面から戦うことになります。
『惨劇は回避できる』『悩みは仲間に相談をする』
罪滅し編などの世界で学んだことにより無意識の内に成長してきた前原圭一たちの戦いが描かれています。

さらに今まで不審な行動や言動を繰り返してきた少女、古手梨花の謎も解かれていきます。
それに関連して物語の重要人物が新たに一人増え、この世界の法則がついに明らかになります。
そして、この作品独自の非現実的な設定も明らかになりますが、これはひぐらしのなく頃にという作品の物語として楽しむ所であり、推理する箇所ではありません。
原作の暇潰し編では
『推理不能。あなたはこの物語を拒否する権利がある』と書かれており、非現実的な設定もここに当てはまるかと思います。
推理要素を持ちながら独自な設定が成されていることについて、人によっては不満に思う箇所かもしれません。なので星を一つ減らさせて頂きました。
ですが、個人的にはとても楽しめた内容なので罪滅し編まで読んだ方にはぜひ続けて皆殺し編を読むことをおすすめします。
ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
蛇足だな ひぐらし小説版の中では一番の問題作だ。
本編は面白い。文章は相変わらず下手だが、ラストの展開は一級品。暴走した正義、誤った行いには必ず報いがあるのだという作品のテーマも許容できる。
ただ、あとがきは蛇足である。
著者の意見は立派なものだが、それをあとがきで語るのは間違っている。テーマとは読者の胸に自然と染み入ってゆくように書くもの。あとがきで説教するのは反則行為だ。

ちなみに私は、どんな理由があろうと、子供を虐待したり、罪なき人を殺害するような輩は間違いなく異常者だと思うので、著者の意見には賛同できない。
まっとうに生きる人間を傷つけることが異常でなくて何だろう。現在のマスコミ報道は問題だらけだが、情状酌量に値しない犯罪を犯す輩はしょせん異常者である。
加害者ならば異常視される程度のリスクを負うのは当然だ。「憎むべきは人ではなく罪である」とはご立派な台詞だが、罪を犯すのは人なのだ。事件と無関係の第三者が犯罪者を理解し同情しても、被害者や遺族は救われない。犯罪者の心情や境遇を学ぶよりも、まずその程度のことをわきまえるべきである。

「もしあなたが犯罪者の立場にいれば、あなたが彼=犯罪者になったかもしれない」
これは本当に不愉快だった。侮辱である。私であれば、大切な子供を害するぐらいなら死を選ぶ。読者に想像力を働かせよと言いたいのだろうが、それならばこんな貧相でお粗末なたとえを出すのはやめるべきである。大きなお世話というものだ。

島田荘司以来、自分のスタンスを錯覚し思い上がって、作品以外の世界で「ご立派な作家的人権論」を吐くクリエイターが増えたが、竜騎士07氏にはそうなって欲しくない。クリエイターならば作品で語ればいい。それだけである。作品を通して語るならば、それがどのような意見であろうと文句を言うつもりはない。
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ひぐらし初見の意見です。 ひぐらしのなく頃にを本シリーズではじめて見た者の意見です。
上巻に続き下巻に突入しました、、、
さてさてどんな展開を見せてくれるかなーと感じつつ、

んんん、キャラ設定がまるっと変化してますねw戸惑いました・・・
しかしストーリーは前半に比べて動きがけっこうありスイスイ読めていきました、
たぶんですがこの作者は文章力を磨けばもっともっと面白く見せられるんだろーなーなどと余計なことも考えつつw

いまだにもって一連のストーリーの黒幕というかが見えてきませんが
いわゆるのっとられる瞬間に背筋に緊張感か走りゾクゾクしました、
後半に入るにつれて主人公の苦悩がほとばしりかつてのバトルロワイヤルを彷彿させてくれました。

ちなみに挿絵が結構気に入ってるタッチなのですが、一切説明がなく誰が誰なのか勝手に予想せざるを得ないことに戸惑いました、ん〜わざとかなw

正直終わりの展開は予想できなかったですし、いい意味で裏切られ面白かったです。
今後これが何篇もどうやってむついでいくのかが不思議で楽しみです。

ひぐらしのなく頃に〈第1話〉鬼隠し編〈下〉 (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に〈第1話〉鬼隠し編〈下〉 (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
つまらない ありきたり
先が読める
ウザイキャラ
どこが評価されてるのか
わからない
ひぐらしのなく頃に 解 第一話~目明し編~(下) (講談社BOX)   ひぐらしのなく頃に 解 第一話~目明し編~(下) (講談社BOX)
竜騎士07
講談社
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