竹内 謙礼 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
タイトルが意図的で悪質 この本を買った人の多くがそうであろう、新刊で買って失敗しました。
タイトルからお金を稼ぐためのノウハウ、心構えのようなものが書かれているものと思い予約注文したものの、何のことは無い、著者が過去に出版されたドロップシッピング本の焼き直しでした。
それでありながらも外装には1文たりともドロップシッピングの文字は無く意図的に隠されたような気がします。確かに今更ドロップシッピングについて書かれた本では売れないでしょうから、意図的に伏せる気持ちも分からないでもないですが、今回のことで著者は大きく信用を失ったことは他の方々の評価からも歴然です。
もし今更ながらもドロップシッピングについて詳しく知りたいという方には良書であると思いますが、それ以外の方が買われるのはお奨めしません。
1日30分で一生分のお金を稼ぐ方法   1日30分で一生分のお金を稼ぐ方法
竹内 謙礼
青春出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
巻末のサンプルだけでも価値は大きい 著者の本はほとんど読んでいますが、この本はノウハウ本としてかなり完成度が高い良書です。広告に携わる人には必携だと思います。巻末のサンプルだけでも定価は元が取れます。
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方   売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方
竹内 謙礼
日本経済新聞社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
企画はコミニケーション力 まったくの企画素人よりも、実戦で企画で頭を悩まして、
企画の目的がわからなくなってしまった方に読んでもらいたいです。

「売れる企画」には、まず「集客企画」、そして「販売企画」、
次にといった具合に5原則が提示されているので、
規律を持たず、行きばったりで時間がなくなって、
その時都合の企画を作ってしまう方には、暗唱してもらいたいです。

次に、「売れる企画の為の4法則」がありますが、
キャッチコピーをからめて、実践できる方法が書かれています。

マスコミに売り込む話が1章ありますが、
基本は同じなので、相違点を上記のことをふまえて読むと良いと思います。

私の会社も、某女性全国誌に掲載されたことがありますが(取材ではない)
何もわからないまま、あれよこれよのうちに事が済み、広告費のムダになりました。
お客様とマスコミが当社を利用する目的がそもそも違うことにすら、
気がついていませんでした。

「失敗する企画」について言及されているところは、
必ず誰もが、いつでも注意していても陥る理由を淡々を述べられています。
できれば、対策法である規律やルール等を示唆してもらいたかったです。

逆に「企画成功策」には、おおむね5つ紹介されていますが、
企画はクリエイティブ力よりコミニケーション力のほうが大切ということに
気がつかされました。
なお、企画成功の為の人材の条件まで書いてあったのでびっくりしました。






お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方   お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方
竹内 謙礼
日本経済新聞出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
ネットを有効に活用するための方法論について述べられている。  これは本のタイトルからすると,ネットオークションなどについての考察が述べられているのかと考えるが,そうではない。ネットを使って商売をすること全般において,著者の経営コンサルタントとしての経験を踏まえて,ネットで商売をすることは,以前に比べて難しくなっていることを述べている。その上で,ネットを有効に活用するための方法論について述べられている。非常に手厳しい指摘が多く,「ネットは可能性が無限大」などと甘い考えでいると,大失敗する。そんな中で,最も参考になったのは,第六章の「電話番号はしつこく掲載する」という箇所だ。いくらホームページを見ているからといって,問い合わせがメールだけとは限らない。電話の方が手軽だ。そう思って自分の作ったホームページを見ると,電話番号はトップのページ1箇所にしか掲載されていなかった。慌てて各ページにも電話番号を記載した。
 インターネットというのは便利でビジネスにも役立つが,今となってはそれだけでは顧客を獲得することはできない。その方法論を著者のようにしっかり考えていかなければならないと納得した。「何のためにインターネットを使うのか」それをしっかりと認識していなければ,インターネットの効果はほとんどない。そう実感した。とても参考になる本である。
 なお,巻末にはネットで売れるもの・売れないもの辞典が特別付録となっている。そのほとんどが難易度5という評価になっていることからも,楽に稼げる商売はないということを実感させられる。ただ唯一書籍関連だけは,難易度1になっている。
ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる   ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる
竹内 謙礼
日本経済新聞出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
楽天に出品される方は これはモール店舗運営の担当者であれば
非常に参考になる書籍だと思います。

内容としては「いかに楽天がすばらしいか」と
説いている内容が随所に見受けられ、

一瞬、
「楽天からの回し者?」と
感じる部分が随所にありました。

竹内氏本人が、楽天で結果を出されている方なので
恩恵を感じても無理ないなと感じたのですが、
強調しすぎに思います。

本人自体がショッピングモールに秀でたコンサルという
立ち居地でご商売されているので、これも一つの戦略なのかなと思いました。

総評はいい書籍です。

モールに限らず、
インターネットでご商売をされる方にも
非常に参考になるものだと思います。

特に2章の1項は特に参考になりました。

楽天でNo.1になれた幸せなお金の儲け方 (East Press Business)   楽天でNo.1になれた幸せなお金の儲け方 (East Press Business)
竹内 謙礼
イーストプレス
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
【事例演習89題】はすごい この著者は数年前、楽天のとある店で、ネットで売れにくいと思われた「ある物」を
爆発的にヒットさせた張本人である。

WEBが進化して、より見やすいイメージ画像や動画が蔓延する中で
「メッセージで売る」にこれだけクローズアップしたものは大変珍しい。
それだけに、現代でも十分に通用する高度なテクニックを教えてくれる教科書です。

勿論、これだけの知識で3日で稼げるという代物ではありません。
しかし、これを知らない場合あなたはきっと稼げるまでに遠回りする事になるでしょう。
インターネットで商売をしている方は読んで損の無い一冊だと思います。
ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル   ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル
竹内 謙礼
アスキー
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
良いと思います。 ドロップシッピング関連の本なのかでは内容的にもよくできています。初心者はもちろんや中級者のかたの復習本的にも良いかと思います。ただ、商品選びや売れないショップの話など例えが極端すぎて参考例としてはイマイチな部分もあります。全体的な流れを掴むには良い本だと思いますが、 "ネットで儲ける!ドロップシッピング "などの大型のカラー本の本が参考例などはわかり易いので合わせて読むと良いと思います。
月に100万稼げるドロップシッピング   月に100万稼げるドロップシッピング
株式会社もしも(監修)
日本実業出版社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
とにかく売り上げを上げたい人はもう一度、どこかヌケてるところはないかチェックしてみましょう? 第4章 儲けさせてくれるお客様はどこにいるのか?―ネットショップの集客方法
客単価を上げるのは難しい。お客の数を増やす、集客に力を入れろと。そしてリピートしてもらうためにはサーヴィスが大切。このサーヴィスを忙しくなっても継続できるかと言うことも考えてと。一番効率のいい集客方法は?もちろん答えは本書で。
今こそ質の良いメールマガジンを配信する。メールマガジンの上達方法も教えてくれてます。メルマガの長さは?
第6章 1億円売れるページ・全く売れないページ―見ただけで、思わず買いたくなってしまうページとは?
丁寧なページつくりを!
第8章 ネットショップの「壁」の越え方―運営で息詰まっている人への処方箋
月商1000万円を超えるには? チェックリストがあります。
第9章 ページとメールマガジン実例添削―イラストで紹介!儲かる理由、儲からない理由は必ずある
丁寧にイラストなどを入れて,細かく教えてくれてます。

やっぱり、細かく丁寧にしていくと、月商1億円も夢じゃあないと言うことです。

やっぱり上手くいかない時は丁寧さが欠けていたりしますね。反省。

この本は表紙デザインのように、中の文章もやさしく軽いタッチなので、1500円は高い感じはしてしまいますが、本質はキッチリ説明してくれていますので、このとおり実行できる人は必ず売り上げはアップすると思います。
成功者しか知らない ネットショップ運営 儲かる秘訣が2時間でわかる本   成功者しか知らない ネットショップ運営 儲かる秘訣が2時間でわかる本
竹内 謙礼
双葉社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
コンサルは否定するのが仕事かな? 言いたい事はわかります。
でもコンサルタントの人は否定するのが仕事ではなく
「では、どうしたら良いのか?」の提案をするのが
仕事なのではないでしょうか?

読み手がM的な人には良いのかもしれませんが、
これでは役立つ本とは言えません。
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる   御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
竹内 謙礼
中経出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
金を稼ぐ文章とは何かが一発でわかる 本を最後まで読み通さずとも、作者が例としてあげている「よい文章」「悪い文章」を
二つくらい読めば、「何が頭のいい文章なのか」は一発でわかった。

しかしその「よい文章」を作るのが難しいのだよなぁ。

「小説を書く場合には、この作者の言う文章がいいとは限らない」など
思う人はいるかもしれないが、この本で扱っているのは、ビジネスマンが
金を稼ぐ上で(社内の企画書制作、メール制作、パンフレット制作等)
の文章を作るときのことなのでそれは当然だ。

少なくとも、日常作る文章では彼のいうことは正しいと思った。
軟派なタイトルだったのに、読んでこんなに凹まされるとは・・・。

「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”   「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”
竹内 謙礼
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
アイテム数:14/ページ数:2  次ページ