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アジアの架け橋としての心構え
個人としてはどうすることもできないラオス国の政情の変化に対して、自分に何ができるかと問いかけ教育という現場を通してアジアの架け橋として努力してきた著者の人生がわかりやすいくそして正直に書かれていて読みやすかった。また、どの立場にいても(ラオス、日本、アジア)家族の絆、友達の絆を大切に人と人との交流を通してじっくりと互いの国を理解していこうという姿勢に感銘を受けた。国際協力の立場で仕事をしてきた自分はこの本を通して、国際協力の原点について改めて考えさせられた。 |
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ラオス・日本、アジアに生きる―異文化理解と国際協力の理想を求めて 竹原 茂 麗沢大学出版会 おすすめ度: 価格: ¥ 1,995 円 (税込み) |









