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千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部) 沢村 凛 竹岡 美穂 学習研究社 おすすめ度: 価格: ¥ 840 円 (税込み) |
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アクエルタルハ〈1〉森の少年 (カラフル文庫) 風野 潮 竹岡 美穂 ジャイブ おすすめ度: 価格: ¥ 777 円 (税込み) |
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いいラストでした・・・けど
既にみなさんの書かれているとおり、伏線回収は素晴らしかったです。 ラストも、全てを丸く収めて、なおかつ感動的に終わらせるにはこれしかないんじゃないか、というくらい素晴らしい終わり方でした。 けど、自分は素直には感動できませんでした。 ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、この作品で誰が一番傷つき、一番救われなかったのか。 読み終えたあとに、それを考えてみてください。 兆候はありました。予測もできました。 でも、どうしても納得はできません。 全体的に見れば素晴らしい作品ですが、その一点だけで自分にはすっきりしない終わり方に感じてしまいました。 |
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“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 651 円 (税込み) |
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直球勝負の最終エピソード開始
最初から本筋です。これまで周囲の事にちょっかい出して進まなかった作品ですが、これは直球勝負です。主人公の心の葛藤がとても気になりますが、タイトル通り上巻であり感極まった状態で次巻へ続くとなってしまいます。2巻に渡る長編ですが脱線無しのため頭の中は話の整理が大変です。なのでここで一呼吸して後半に備えたいと思います。 |
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“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 630 円 (税込み) |
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“文学少女”の追想画廊 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 2,520 円 (税込み) |
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“文学少女”と恋する挿話集 1 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 651 円 (税込み) |
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今回の文学少女は少々ぶっ飛びすぎ
まずは序盤の巫女、妖怪という類の単語の連発。
今までの文学少女シリーズと違って読む気が若干失せた。 幼いユリと尋子の二人で使用人を殺したことも度外れ過ぎるように感じる。 一番違和感を覚えたのはメイドの魚谷。 彼女は祖母の尋子から話を聞いていただけで、事件が起きた80年前の人間ではない。 それにしてはユリとアキラに感情移入をしすぎ。 結局本編では猟銃持ち出して姫倉麻貴を襲う程の理由と言えるようなモノはなかった。 姫倉麻貴もまたなぜこの屋敷の問題にこれ程まで取り組むのか謎だ。 あと読みづらかったので、心葉には幽霊など怪奇現象は信じていない心情で話を進めて欲しかった。 終盤の急展開は今までの文学少女シリーズ通りに読んでいて爽快さがある。 エピローグが無ければ☆2だけども、エピローグが秀逸なので☆3 よし、寝ようと思ってたけれども、神に臨む作家を読もう。 |
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“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 630 円 (税込み) |
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おすすめのシリーズです。
今回の話は、今までで一番重かったです。 正直、哀しいと思います。胸に、きっとこの本に出てくる琴吹が感じているであろう「悲しさ」が、のしかかります。 小説の季節が冬なので、雪のように胸に哀しみが静かに積もるような感じがしました。 けれど、読後感は悪くはないのです。 「文学少女」が、語る言葉が、優しい、ささやかな仕草が、〈心葉〉を癒やすように、勇気付けるように胸に染み込みます。 遠子先輩すてきって思うようになった。 このシリーズは、一冊目を読んだ時から気に入ってましたが、だんだんと本を開いて「遠子先輩に会いたく」なっている自分がいました。 最初は変わったキャラクターだなぁくらいにしか思わなかったのに。 ちょっと心に陰を持った心葉君も、「繋がれた愚か者」あたりから少しずつ前向きになって来ていて、その成長が嬉しくなりました。彼の抱える葛藤や心理描写も、私はたまに共感ができて引き込まれます。 今回は、あまりにも哀しい境遇の女の子と、ほぼメインで出てくる琴吹ななせ、その他、学校の先生などが絡むお話です。 ボーイソプラノが好きなので後半はとても魅かれて読みました。どんな歌声なんだろう。 「この世で一番憎んでいるものを、この世で最も愛さずにいられない」という才能への嫉妬心も、想像することができる。何かに強く憧れるとき、愛すると共に人は皆、嫉妬もするから…。 ダークな部分もある小説ですが、貴方の心にも、もしかしたら何か残るのでは。 もしかしたら共感する部分や、クスっと笑えて和む時間があるかもしれない。 お気に入りの登場人物がいるかもしれないし、知っている作品が登場して紹介されているかもしれない。 私は、文章とストーリーとイラストが好きです。つまりこのシリーズがまるごと好きです。ちょっと傷つき易い人の方が引き込まれる本なのかもしれません。 |
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“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 630 円 (税込み) |
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すごいです
私は結構表紙買いしてしまう方でこの作品も竹岡美穂さんの美麗な表紙に惹かれて買ったんですが久しぶりに買って良かったと思える作品に出会いました アニメ化されたどの作品よりも良質だと思います 普段のキャラクター同志のやりとりはコメディっぽくて笑えますが内容的には結構重たいです また表現が巧いなぁと読んでいて感じます この第一巻だけではおもしろくないと感じる方もいるかもしれませんが現在最終巻まで出ているので是非読まれてみてください 巻が進むごとに文学少女の世界にひきこまれていくとおもいます |
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“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 588 円 (税込み) |
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深い…
深くて、重くて、心に浸みます。普通の恋愛小説やラノベ、ミステリものとは一線を超えた、世界があると思った。 一巻もそうでしたが…稀に見る良作シリーズです。ラノベと思って侮るなかれです。 気持ちに響いて、刻まれる。何気ない、ささやかな幸せを願わずにはいられません。 |
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”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫) 竹岡 美穂(イラスト) エンターブレイン おすすめ度: 価格: ¥ 630 円 (税込み) |
アイテム数:14/ページ数:2
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