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ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX) 竜騎士07 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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素材は魅力的、なはずなのに
宣伝文によれば『空想東京百景』とは、「小説、漫画、絵物語――様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する<奇書>」なんだそうでありますが、この文句が想像させるような仕掛け小説を期待する向きにはお薦めできません。国書や創元あたりを探した方が収穫があるでしょう。言い方は悪いですが、何もかもが中途半端なのです。付けられた注釈も冗長な解説に終わっています。好きなタイプの作品だけに残念です。
それにしても、装丁といい価格といい講談社BOXは読者に優しくありませんね。この商法が後々作り手側の首を絞めることにならなければいいのですが。 |
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空想東京百景 (講談社BOX) ゆずはら としゆき toi8 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 2,625 円 (税込み) |
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ひぐらしのなく頃に〈第4話〉暇潰し編 (講談社BOX) 竜騎士07 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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これはもう擁護のしようがない
出来るだけレビューには良いことを多く書こうと努めていますが、残念ながらこれはもう擁護のしようがありません。
文章が分からない。高度な比喩を用いて、作品世界に深みを与えているわけではありません。単純に何が書いてあるかひたすら分かりにくい。 他にも多々の難点がありますが、ここでそれを一つずつあげつらうことはここではしません。 読者に対して自分の考えを正しく伝えられるかどうかという小説家として至極当然のことから考え直さなければならなくなるような作品でした。 |
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くうそうノンフィク日和 (講談社BOX) 小柳 粒男 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,260 円 (税込み) |
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確かに斬新だが…
2色刷りという発想自体は評価出来るものではあると思いますが、いかんせん読みづらい!! レナの心情や情景に合わせて文字ブレがあったり赤地に黒刷りという表現がありますが、あまり目に優しくないというか…とにかく読みづらいです。 ただ、やはり内容はとてもいいです。ゲームをやり続けていた者としては満足のいく仕上がりとなっています。 |
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ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し編~(上) (講談社BOX) ともひ(イラスト) 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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夢から醒める物語
著者のデビュー作。
表面的には、やりすぎ大学生の内省物語だが、 煙突に象徴されるような、文系非モテ男子の夢が倒壊する物語でもある。 普段ラノベばかり読んでいる読者には受け入れ難いであろう、夢から醒める物語。 |
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花散里 (講談社BOX) 針谷 卓史 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,260 円 (税込み) |
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ネットの虚像と魂の伝播
この作品は、自主制作であまり一般受けする作品を世に出してこなかった作者の、
珍しく間口の広い、しかし一風変わったフィクション恋愛自叙伝である。 ネット上である程度活動している方ならば、ネット上の自分(専門的な知識を有し、 ゲーム内ではトップの知名度、アップロードした作品に信者が付く有名作者)と、 現実世界の自分(低収入、無職ニート、対人恐怖症、ネガティブ、容姿のコンプレックス、 非モテ)のギャップに怯えたこともあるかもしれない。そんな方に薦めたい一冊だ。 主人公である泉和良氏は、ネット上の自分の虚像を意図的に魅力あるものと演出し、 女性を幻想の恋に落としいれ、金が無いと同情を誘い、それによって金を稼ぐという、 創作者として堕落しきった生活を送っていた。 そんな折、痛い!かなり痛い!!自分の信者である女の子に恋をしてしまったとき、 抜け殻のようなリアルの自分と対峙しなくてはならなくなる・・・・ 延々繰り返されるネガティブな思考と、彼女を夢から覚ますまいと行う滑稽な自己演出は、 少々過剰で苛立ちすら覚える。 しかし読後、淡雪のような静かな感動と平穏を覚えた。 おどけた文体や破天荒な構成の奥の、作者の純朴すぎるシャイな素顔に気付いてやって欲しい。 ネットに限らず虚像を築いてきた方、創作物を発表されてきた方ならば この本で何かしらの平穏を得られるに違いない。 |
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エレGY (講談社BOX) 泉 和良 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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2999年のゲーム・キッズ 完全版 DX (講談社BOX) TAGRO(イラスト) 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,785 円 (税込み) |
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ストーリーについて
ストーリーに関してのみのレビューです。
今回の皆殺し編上巻は祟殺し編の解答編となります。 皆殺し編では祟殺し編と同じく帰ってきた叔父により、北条沙都子は虐待を受けます。 しかし今回は前回と違って皆が力を合わせて北条家と雛見沢の問題に正面から戦うことになります。 『惨劇は回避できる』『悩みは仲間に相談をする』 罪滅し編などの世界で学んだことにより無意識の内に成長してきた前原圭一たちの戦いが描かれています。 さらに今まで不審な行動や言動を繰り返してきた少女、古手梨花の謎も解かれていきます。 それに関連して物語の重要人物が新たに一人増え、この世界の法則がついに明らかになります。 そして、この作品独自の非現実的な設定も明らかになりますが、これはひぐらしのなく頃にという作品の物語として楽しむ所であり、推理する箇所ではありません。 原作の暇潰し編では 『推理不能。あなたはこの物語を拒否する権利がある』と書かれており、非現実的な設定もここに当てはまるかと思います。 推理要素を持ちながら独自な設定が成されていることについて、人によっては不満に思う箇所かもしれません。なので星を一つ減らさせて頂きました。 ですが、個人的にはとても楽しめた内容なので罪滅し編まで読んだ方にはぜひ続けて皆殺し編を読むことをおすすめします。 |
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ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) (講談社BOX) 竜騎士07 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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謎を『解』く
作者は小説等処女作なので文章力に若干目をつぶります、が、設定があいかわらず素晴らしくこれだけの長編なのに読者を飽きさせないつくりになってます。
今回からは前回まで謎だった事件の真相に迫っていくわけですが、1年さかのぼる当たり予想外でいきなり引き込まれました、主人公は前原敬一がずっと気にしていた一年前に雛見沢にやってきたあの人、しかし今回は若干視点が入れ替わりとある女性から見た感じが強いですね。 本シリーズはプレミアム感ばっちりでコレクター的な要素も押さえているのが出版社のうまいところだなと感じます、中途半端にそろえだしたら最後までいかないと気がおさまらない感を上手に利用してるw あと原作のゲーム等とうって変わって、挿絵がとても大人びた描写になっておりそこがとても気に入ってます。 これから徐々に謎が明かされていくようで続きが気になります。 |
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ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX) 竜騎士07 講談社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,029 円 (税込み) |
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