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声の魅力は簡単に明かせない
聞き取りやすい話し方や、声の民族性については興味深く読んだ。
しかし、あまり専門的なことは書かれていなかったので物足りない。 もっと詳しい説明があっても良かったと思う。 |
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新書y083 日本人の声 鈴木松美 (新書y) 鈴木 松美 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 756 円 (税込み) |
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声の魅力は簡単に明かせない
聞き取りやすい話し方や、声の民族性については興味深く読んだ。
しかし、あまり専門的なことは書かれていなかったので物足りない。 もっと詳しい説明があっても良かったと思う。 |
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新書y083 日本人の声 鈴木松美 (新書y) 鈴木 松美 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 756 円 (税込み) |
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クラシック名盤ほめ殺し 鈴木淳史 鈴木 淳史 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 700 円 (税込み) |
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もえもえオタク専用のクラシック解説
あいかわらずこの方の切り口には脱帽です。部分的に自分が詳しい内容について共感してしまうからです。また全編理解できるわけではありませんが、良い参考書とは少々オーバーですがまたご教授いただけそうです。 |
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新書y157 萌えるクラシック 鈴木淳史 (新書y) 鈴木 淳史 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 819 円 (税込み) |
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文明論が面白い
筆者が書いているように、自分の嫌いなものを分析する事は、自分というものをよく理解する上で本当に有効だと思います。 しかし、それはやはり難しいことのようです。 げんにこの本でも、採り上げられている曲の中で本当にあえて挑戦しがいのある(文句を書くのに度胸のいる)音楽は“魔笛”、“第九”、そして“ブルックナーの第八番”くらいで、私個人としてはもっと採り上げて欲しい曲もあります。 演奏家にしても同様、ベーム、バックハウス、ヴァントくらいでしょう。 カラヤンなどは、昔から散々叩かれている人ですしー。 やはり、好きなものについて述べるのならいくらでも筆が進みますが、嫌いなものとなると、どうもそれについて長く書く事はなかなか出来ません。 必然、この本も、読みながらわざわざ一冊の本として発表するほどの内容なのだろうかーと思う瞬間が何度かありました。
しかし、全体の3分の1を占める、最後の文明論は感じるところ大でした。 音楽を通して見えてくる西洋と東洋の違いが、実に分かりやすい言葉で述べられています。 私は筆者とまったくの同世代人なのですが、ああやっぱりおんなじ様なことを考えているのだなあ、という気がしました。 むしろタイトルは客引き(と言えば失礼なのですが)用の看板で、長年クラシック音楽を聴いてきて悟った、このラストの文明論を筆者は述べたかったのではないでしょうか。 なるほど、チェリビダッケは線を円に結ぶことの出来る演奏家だったんだ。 |
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新書139 わたしの嫌いなクラシック 鈴木淳史 著 (新書y) 鈴木 淳史 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 819 円 (税込み) |
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マニアというか・・・、所謂お仲間向けにはオモロイ
読み物としてクラシックファンには面白いとは思う。
二人とも一貫して、ギュンター・ヴァントとチェリビダッケという2巨匠を絶対視している。彼らの音楽評はこれを基盤としているのだが、音楽観もセンスもまるで違うヴァントとチェリビダッケが「両雄並び立つ」彼らの批評的観点は、その実さっぱりわからない。 許に関していうなら、ベルティーニとチェリビダッケの「両立」、インバルとチェリビダッケの双方褒め称え、テンシュテットとヴァントの諸手挙げての賞賛は、まともなリスナーや読者からの総スカンを食いかねない問題だと思う。 鈴木はもっと狸というか、彼が本当にどういう演奏に感動しているのかは見えにくい。 で、本書が面白いというのは、以上のような、マアいわば楽屋ネタみたいなクラシック批評業界のアネクドートを面白がる読者としては、まあオモロイという具合である。 文体もそれらしく、「これは宇野功芳調」とか「志鳥ならこういうだろう」「黒田恭一なら」「石井宏なら」とかいうのが頻出する。 つまり、筆者2人は、読者がこうした批評家連に対する訳知りであることを前提にしているのだ。よって、少しはこれらを齧っている評者には面白い。 そうではない読者には全く面白くないだろうし、ここに連ねられた言述は言論公表の水準にあるとは言えないだろう。 |
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クラシックCD名盤バトル 許光俊vs鈴木淳史 (新書y) 許 光俊 鈴木 淳史 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 924 円 (税込み) |
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愛と妄想のクラシック (新書y) 鈴木 淳史 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 819 円 (税込み) |
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斬新な単語本登場!?
従来のCDの音声だけで暗記するだけの単語学習と違って、ゲーム感覚を取り入れた新しいタイプの単語学習本です。本自体は他の単語本と変わりありませんが、なんといってもCD-ROMを使用し、パソコンだけでなく、i-podでも使用出来るのが新鮮でした。著者の人は、大学院で認知に関する分野を学んだようなので、説明にも説得力があります。実際にやってみて結果が出たら、改めて報告したいと思います。なので今回は期待をもってということで星4つにしてみました。 |
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瞬単―一瞬でわかる語(=瞬単)の数で英語は決まる! 安達 洋 鈴木 明夫 中経出版 おすすめ度: 価格: ¥ 2,310 円 (税込み) |
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映画版脚本 リング0‐バースデイ (角川ホラー文庫) 鈴木 光司 高橋 洋 角川書店 おすすめ度: 価格: ¥ 520 円 (税込み) |
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本能寺の変について読んでおくべき本
タイトルにある通り、本能寺の変の謀略説(光秀以外の犯人説)を列挙し、それらの論理的な弱さを明示していきます。史料が十分に揃っていないもの、史料はあるけれども誤読であるものなどを指摘し、謀略説に見られる共通の弱点を挙げており、納得のいく内容です。
謀略説を信じる人は、読んでいて余り気分が良くないかもしれません。本文でも示されている通り、著者は謀略説の作者そのものを否定してはいませんが、かなりきつい論調で次々と説を否定しています。ただ、これには理由があり、著者はこれらの謀略説がはびこることに懸念しているようです(同著者による「偽書・武功夜話の研究」も同じ)。 一歴史ファンからすると、確かに謀略説のどれもが、ある意味面白く、そんな可能性もあるかなと思わせるものではありますが、「常識的判断」に則ったらどれも眉唾であるということがよく解ります。結局、謀略説はいずれも推測の域を脱しきれないままです。 また、謀略説を信じない人は、この本で一度「本能寺の変」の諸説を確認するのが良いでしょう。 個人的には「イエズス会説」は面白かったです。 |
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信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う (新書y) 鈴木 眞哉 藤本 正行 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 819 円 (税込み) |
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爆笑おふざけメタ評論
クラシック音楽批評家がクラシック音楽批評について批評するという、いわゆるメタ評論な新書です。
コンセプトそのものもひねくれていますが、内容はそれに輪を掛けてひねくれてます。 いい意味での毒舌が冴え渡っていて、なかなか痛快です。 それにしても不思議な本ですよ。 クラシック音楽のCDや演奏会についてのたくさんの批評文(断片)をテクストとして扱って、徹底的にバカにして楽しんだ後に、批評行為というものについての一般論へと話が繋がっていきます。 一見ちょっとした論文のような作りにもなっているんですが、語り口が一貫して不真面目なので、どこまで本気なのかが全くわかりません(笑 しかもこの本、あろうことか著者名が間違ってるんです。(版によっては正しいものもあるようです;このページの表紙画像では正しくなっていますね) 「注意書きへの注」というのが挟まっていたので、以下に全文を引用します。 ーーーーー 本書の著者名が間違っています。 正しくは「鈴木淳史」です。 編集者が校正中に読んでいた池宮彰一郎『本能寺』(毎日新聞社)に頻繁に登場する幸若舞「敦盛」の修羅の苦しみと浄化が本書の内容を彷彿とさせたために、「淳史」を「敦史」に変貌させてしまったものであり、本書の内容に関してはなんら影響するものではありません。 ーーーーー この注意書きのふざけた感じが本書の全てを物語っていると思います。 |
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クラシック批評こてんぱん 鈴木 淳史 洋泉社 おすすめ度: 価格: ¥ 700 円 (税込み) |