長谷川 義史 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
時代を越えて親子で楽しむ時間に 何度もサーチしては購入を迷う日々を過ごし、思い切って購入したのが1年前。
案外 飽きられてしまうことがある絵本の運命もありますが、これは違いますね。

内容に出てくるカラオケの曲は、親の世代はどれも耳にしたことある曲ばかり。
ものまね歌合戦やナツメロ番組の類で 毎回のように出てくる曲が多いので
「あ〜この歌 本のやつだ〜!歌える〜」
っと新たに親子一緒に楽しむ時間が1つ増えることでしょう(笑)

また うちの子供は他の楽しみ方として
本を知らないおばぁちゃんや よそのママさんに「これ 読んで下さい、お願いします!」
といって 「え?!これ 歌?!」っという言葉を聞いて にんまりしています。

大人も楽しめる部分もありますので、値段的にも十分満足いくと思います^^ 
いっきょく いきまぁす (PHPわたしのえほん)   いっきょく いきまぁす (PHPわたしのえほん)
長谷川 義史
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
にんげんロマンを読もう 誰でも、「ぼくの(わたしの)おじいちゃんのおじいちゃんってどんなひとだったんだろう??」
って思ったことがありますよね。

この絵本には、5歳の男の子のおじいちゃんの、おじいちゃんの、
そのまたおじいちゃんの、そのまたそのまた・・・。
とずぅ〜っとおじいちゃんをさかのぼっていくんです!
そうしてその先にあるものは・・・!!

このつながりがなければ今の自分は存在しないのですから、
何だか壮大でかつ不思議な気持ちになりますね。

子供にも分かりやすい、長谷川さん独特の素敵な絵で、
読む者をポーンとタイムトリップさせてくれます。

読み聞かせていると、口の筋肉がツリそうになりますよ(笑)。




おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん   おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
長谷川 義史
BL出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
あかちゃん お腹の中の赤ちゃんが、ママの、おへその穴から
外の世界を見ている話。

うちの子(五歳)が、表紙を見て、
「これよみたーい」と言った本。
読んでみると「ぼくも、こんなんしてたの?」と
聞いてきました。
気に入ったようで、リクエストの多い本です。

また、長谷川さんの絵は、とっても、温かくて
見ていて癒されます。

それから、『赤ちゃんと脳科学/小西行郎』という本のなかで
「おへその穴から外がみえたよ」という
子どもがいたのを思い出しました。
私も、生まれる前、こうやって外を見てたのかなぁ?

おへそのあな   おへそのあな
長谷川 義史
BL出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
何が出るやら・・・お楽しみ。 家族で外食・・中華も洋食も和食もカレーも・・・
そして肉も!!
何が飛び出すか、楽しみな絵本です。
結局最後はおうちが一番というオチですが、
あちこちでくっついてきた物、者、モノが
画面の中にうごめいている。
食べ物絵本ということもあり、
特別支援校の生徒にも大受けでありました。
まんぷくでぇす (PHPわたしのえほんシリーズ)   まんぷくでぇす (PHPわたしのえほんシリーズ)
長谷川 義史
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
傑作です♪ ほんとうに細かい!!

内容も楽しいし、絵も楽しい。
何回もみていると、新しい発見があって楽しいです。
2歳から大人まで楽しめる本です!!
うえへまいりまぁす (PHPわたしのえほんシリーズ)   うえへまいりまぁす (PHPわたしのえほんシリーズ)
長谷川 義史
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
やまださんちはたいへんやなぁ〜 でもめっちゃおもしろい(*^。^*) すっごくおもしろいです。
テンションが低い時にみたらいいなぁと思いました。
長谷川義史さんの本はとてもおもしろいのでおすすめです。
もっとたくさん本を出してほしいです。


やまださんちのてんきよほう   やまださんちのてんきよほう
長谷川 義史
絵本館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
隠された意図/主張が限りなく重い一冊 ポップな絵柄と、すっとぼけたオープニングから始まるが
そこに隠された意図/主張が限りなく重い一冊。

小学生低学年の部の課題図書だったらしいですが
それはかなり難易度が高いように思われる。

衝撃のページの舞台は、アフガニスタンなのか?
だとしたら、それを子供に充分に説明できる大人が
どれだけいるだろうか?
ぼくがラーメンたべてるとき   ぼくがラーメンたべてるとき
長谷川 義史
教育画劇
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)   てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)
長谷川 義史
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
年中無休の“れいぞう子” 『ストーブのふゆやすみ』のけんちゃんちには、すでにこんな歴史があったのですね。
痛快な喋くりの大阪弁がかもしだすテンポ。
おとうちゃんとおかあちゃんの掛けあい漫才のようなボケとツッコミ。(ま、我が家も
似たような会話、してますが)
年中休みなしに働く冷蔵庫。なくてはならない家電の筆頭です。
その子(?)が夏休みをほしいと言いだしたから大変です。
長谷川義史さんの描くところのこの冷蔵庫、おせじにも美人とはいいがたいのですが、
本人が「れいぞう子」(!)というのですから女のこにまちがいありません。
けんちゃんたちの頑張りのおかげで夏休みらしいことを、すったもんだしながら
やり終えて、冷蔵庫は得心したようです。
プールでの冷蔵庫の活躍は、本当の家族のようでした。ひとりっ子のけんちゃんには
きょうだいができたようで楽しかったでしょう。

ナンセンスなテーマに人情も家族愛も盛りこんで飽きさせない1冊です。

れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)   れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)
村上 しいこ
長谷川 義史
PHP研究所
おすすめ度:
価格: ¥ 998
円 (税込み)
死語にならなきゃいいね 「いいから いいから」って言葉をすっかり忘れてしまっていた。
こんなにも簡単で短くて人の心を暖かく包み込んでしまう言葉「いいから…」を忘れてしまっていた自分に気付いた。

すまなそうな顔をしている人に向かって
「いいから いいから」って 言ってみる。
何か言いたげな顔をしている人に向かって
「いいから いいから」って 言ってみる。
ごめんなさいと言わせてみたい人に向かって
「いいから いいから」って 言ってみる。

小さい事に拘らず、それでいて、ちゃんと本筋立てて事が解決してしまう言葉かもしれない。力をいれてグイグイ攻め立ててしまうよりも、やんわりと「いいから〜」と言って物事を捉えるほうが、巧くいきそう。
最近のテレビの影響からか大人も子供も「関係ねぇ」だって。会話も感情も何もかもスパッと切り捨てて人間関係もろ共、掃き捨ててしまうこのご時世に、「いいから いいから」なんて言葉が巷に溢れ出すと良いなと思えてくる。

あっそうだ! 絵本を紹介しなくちゃね。
「いいから いいから」が口癖のおじいちゃんの家にカミナリの親子が落ちてきた。おじいちゃんとボクのオヘソをとりにきたのだが、おじいちゃんの「いいから いいから」のおもてなしにカミナリの親子が恐縮してしまう。だけどカミナリ親子、おじいちゃんとボクのオヘソを奪って逃げるように帰っていっちゃた。
おじいちゃんとボクのオヘソは…どうなってしまうのかな。

ユーモラスに展開する『いいから いいから』。読み終えた後に私のイライラがスッと消えてしまったのは「いいから いいから」と何度も唱えたおかげかもしれない。

いいからいいから   いいからいいから
長谷川 義史
絵本館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
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