Anne Gutman - 和書 - 子供と読む絵本の旅
Yes!!ぐりとぐら!!  さしずめ「ぐりとぐら」のよう。
「ぐりとぐら」はあくまで優しさ、ぬくもりを大事にするが、リサ&ガスパールは物語重視。
絵本だから子供が読むもの、ではなく、これは大人だろうが、野良猫だって読んでいい。
第一リサ&ガスパール自体が「何物」なのか分からないのだから。
絵もよし。久々に全シリーズをそろえたくなった。
早速携帯ストラップを購入。ミーハー。
リサとガスパールのであい   リサとガスパールのであい
Anne Gutman(原著)
その他
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
おふろにはいろうね、ペネロペ (ペネロペできるかなえほん)   おふろにはいろうね、ペネロペ (ペネロペできるかなえほん)
Anne Gutman(原著)
その他
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 525
円 (税込み)
リサとガスパール日本へ来た 表紙を飾るのは桜と富士山。「おっ、わかってるな」と思わず唸ってしまいました。

さて、彼らはいったい何処へ足を運んだでしょうか? 気になるところです。
絵の中に手がかりはある。でも独特のクセある筆致のせいで判りそうで判らない。
看板の文字も読めそうで読めない。(判る方は ぜひ 教えてくださいませ)

一読して判明したのは、タクシーの運転手が「大田」さんで、金閣寺に行ったことぐらいか(笑)
もっとも単なる観光地めぐりではなく、箸やウォッシュレットに悪戦苦闘するといった、
生々しいところが見どころといえますけどね。

ちょっと舌足らずなストーリも、リサとガスパールが作ったと思えばかえって味となる。

ところで、案内役のフクシマさんって実在している方? ということは…
骨の折れるお仕事、ご苦労様でした。
リサとガスパール にほんへいく   リサとガスパール にほんへいく
Anne Gutman(原著)
その他
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
ペネロペうみへいく (ペネロペおはなしえほん)   ペネロペうみへいく (ペネロペおはなしえほん)
Anne Gutman(原著)
その他
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
かぜひいちゃったけど・・・ お母さんの言うことを聞かずに、かぜをひいてしまったリサ。
しかし、ぜんぜん懲りてません!
ちゃっかりかぜひきの特権を楽しんで・・・
これは、おとなが読んでくすっと笑える絵本かな。
絵もきれいなので子どもにもお勧めしたいところだけど・・・
リサかぜをひく   リサかぜをひく
ゲオルグ・ハレンスレーベン(イラスト)
その他
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
おかしはあとでね、ペネロペ (ペネロペできるかなえほん)   おかしはあとでね、ペネロペ (ペネロペできるかなえほん)
Anne Gutman(原著)
その他
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 525
円 (税込み)
ひとつひとつの表情にも注目してください かわいいガスパールがかわいい仔犬を飼う。
それだけでも、ぐっとくるのに、ガスパのひとつひとつの表情がとってもおもしろいです。
とくに、部屋がぐちゃぐちゃになっちゃったときのガスパと仔犬のトホホな表情。
必見です。
   くまなのかうさぎなのか… 不思議な生きもの「リサとガスパール」が活躍するシリーズの12作目。散歩の途中でかわいい小犬に出会い、飼いたい… と思いはじめたガスパール。パパとママには反対されたけど、おばあちゃんから小犬をプレゼントされて「とびっきりのプレゼントさ!」と大感激。でも犬を連れていたらお店に入ることは出来ないし、部屋はめちゃくちゃにされちゃうし…。犬を飼うことの楽しさだけでなく、ママがおばあちゃんに「こんなプレゼント めいわくだわ」と怒ったり、ガスパールが雨にぬれた小犬を「なんだかへんなにおい!」と感じたりする様子もきちんと描かれている。

   ぽってりとした質感と鮮やかな色づかいで描かれる絵と、いかにもフランスらしいちょっと辛口のお話が人気のシリーズ。ほとんど表情に変化のないリサとガスパールの、首の傾け具合、手の動きなど、ふとしたしぐさがたまらなくかわいい。本書では最後のページで小犬たちに囲まれてぼう然とするガスパールの表情が、みもの。(門倉紫麻)

ガスパール こいぬをかう (リサ・シリーズ)   ガスパール こいぬをかう (リサ・シリーズ)
石津 ちひろ(翻訳)
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
リサこねこをかう   リサこねこをかう
Anne Gutman(原著)
その他
ブロンズ新社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
うちの娘は喜びます。だけど・・・ キャラもかわいいし、絵柄もカラフル。
動物がたくさん出てくるので、うちの娘は喜びます。

ただ、子どものための絵本として、ちょっと気になるところが。
それは、話の進行の仕方。
ペネロペちゃんが動物のところに行き、「○○が好きなのは××かな?」と間違った食べ物をあげようとする。これは別にいい。

しかし、子どもが一番知りたいのは、間違った答えじゃなくて、正しい答え。
その答えあわせをする部分が、あまりにもさらっとしている。
すでに絵は次の動物のアップに切り替わっていて、子どもの興味はそっちにいってしまう。

ちょっと気になります。
おなかすいたね、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん)   おなかすいたね、ペネロペ (ペネロペおはなしえほん)
Anne Gutman(原著)
その他
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
ドアをしめてね、ペネロペ (ペネロペしかけえほん)   ドアをしめてね、ペネロペ (ペネロペしかけえほん)
Anne Gutman(原著)
その他
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
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