Charlotte Pomerantz - 和書 - 子供と読む絵本の旅
これは、おもしろい! うちの子(五歳)が、図書館で
「どこ?どこ?」と言いながら持ってきた本。

「くまだ!」
「どこ?」
「そこに!」というようなシンプルな、お話です。

面白いです。
半分くらい読んだところで、つい
「わー、面白い。さすが谷川さん(翻訳)!」
と言ってしまい
「ちゃんと、よんで!」と子どもに怒られてしまいました。

かなりシンプルな文章で、レベルの高さを感じます。
といっても、別に難しい言葉ではなく、
とても詩的。こういうのをセンスがいいと言うんだなーと、しみじみ。

子どもの反応は、というと、
まず、ウォーリーを探せのようなイメージを
していたようで、一瞬がっかり。
物語が進むにつれて、キョトンとした顔。
(私は、この顔が、おかしくて仕方なかった)
そして、くまが出てきた時
私の顔を見て、笑い出しました。
子どもの感想は・・・
「おもしろかった!・・・でも、えが、こわいよね。」でした。
くまは どこ? (児童図書館・絵本の部屋)   くまは どこ? (児童図書館・絵本の部屋)
Charlotte Pomerantz(原著)
その他
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とべるよ とべるよ   とべるよ とべるよ
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