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ぼくとルークの一週間と一日 (創元ブックランド) Diana Wynne Jones(原著) その他 東京創元社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,890 円 (税込み) |
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原作のファン
高校の時に読んだのが最初 落ち込むといつも夜1人で読む本! 映画では戦争中心になっちゃってるけど・・・ 原作は読んでて前向きになれるし、ファンタジックなラブストーリーで、悲しくないのに涙がでてくるのです・・・ はい。 こんなにロマンチックで、お茶目で、面白くて、暖かいファンタジーがあったかしら・・・といつも思う みんながみんな好きになれる作品じゃないかもしれないけど 元気になりたかったら読むといい インガリーの国では呪文や見えないコートや7リーグ靴は日常のこと。といっても、「荒地の魔女」とくれば話は別だ。 この50年は何ごともなく過ぎた。しかし、魔女が再びこの国に災いをもたらそうとしているというウワサがあった。だから、動く黒いお城や4つの細い小塔から黒っぽい煙が地平線に現れたとき、誰もが、魔女がやってきたのだと思った。ところが、そのお城は魔法使いハウルのものだった。ハウルは若い女の子の心を吸い取るのが好きだという。ソフィア、レティ、マーサのハッター姉妹はもちろん、女の子たちはみな、危ないから1人で街を出歩かないようにと注意される。だが、それはほんの始まりにすぎなかった。 この壮大なファンタジーのジグソーパズルの中では、見た目とは違って、人も物も平穏ではない。運命はもつれ合い、自分が誰かもわからなくなり、恋人たちは大混乱。「魔女」がハウルに魔法をかけたのだ。はたして、その魔法を解くカギは有名な詩の中にあるのか? ハウルのお城に入るソフィー・ハッターの身に何が起こるのか? ダイアナ・ウィン・ジョーンズのうっとりするようなファンタジーはいつも驚きでいっぱいだが、魔法使いどうしの激しい最後の闘いが終わると、魔法のように何もかも元のさやに収まる。 |
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魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉 Diana Wynne Jones(原著) その他 徳間書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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ファンタジーとしても推理小説としても爽快な作品
前回の作品とは異なり、中盤過ぎまで語られる世界はアラビアンナイト風。
前作で大活躍したヨーロッパ風の魔法使いはまったく顔を見せない。 いつ顔を見せるのだろう、どうやって登場するのだろう、と待ちわびていたら、 「なるほど!そう来たか!!」と思わずため息をつきたくなるような 絶妙のタイミングで現れて、思わず地団太を踏みたくなるぐらいの悔しさを味わった。 まんまと騙された。この一言に尽きる展開。 全てが明らかになった後ならば、すべて納得が行くし、読み返せば読み返すほど、 「なぜ分からなかったんだろう。」と改めて悔しさが蘇ってくるほど、明瞭な伏線だ。 しかし、まんまと騙された。 騙された一番の原因は、全編を覆っている中東のファンタジー作品ぽい雰囲気では ないかと思う。この雰囲気とハウルの活躍する国がどうしても「同じ作品の中の世界」 として結びつかず、クライマックスに至った。 勢ぞろいする姫君たちの前で、次々と明らかになっていく謎。 張り巡らされていた伏線が、すべて明らかになるこの場面は、前作に引き続き、爽快だ。 読み終わった後、思わず、始めのページから読み返す羽目に陥った。 この作品は、ファンタジーというカテゴリかもしれないが、十分、推理小説として 楽しめる作品だと思う。 |
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アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉 ダイアナ・ウィン ジョーンズ Diana Wynne Jones 西村 醇子 徳間書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,680 円 (税込み) |
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大好きです
毎年ハロウィンが近づくと読みたくなる。
もう4〜5回は読んだけど、読む度にこの本が好きになっていく。 話しに少し分かり辛い部分もあったけど…。それでも、 十年くらい前に読んでいたなら もっと精神的に強い子になれていたと思う。ポーリィのように。 自分に女の子供がいたなら必ず読ませたい。 私はハウルよりも断然こっちが好き。 一生大切にしていきたい本です! |
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九年目の魔法 (創元推理文庫) Diana Wynne Jones(原著) その他 東京創元社 おすすめ度: 価格: ¥ 987 円 (税込み) |
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困ったひとたち。
短編は長編よりも困った人が出てくる確率が高いみたい(笑)
しかもそれが身内ときたら、家族はたまったもんじゃない。 どうにも困った人たちが周りを巻き込んで引き起こすドタバタ非喜劇。 SFあり、魔法ものあり、民話風あり、と本当に バラエティーに富んだラインナップとなっている。 最後の「ちびネコ姫トゥーランドット」がネコ好きにはたまらない。 ただ盛り沢山なため、長編を読むより時間がかかるかも。 |
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魔法!魔法!魔法!―ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集 Diana Wynne Jones(原著) その他 徳間書店 おすすめ度: 価格: ¥ 2,310 円 (税込み) |
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グリフィンたち
1998年に出た『The Dark Lord of Derlholm』の翻訳。
非常にダイアナ・ウィン・ジョーンズらしい作品だった。着想は独特で風刺的、ディテールにはユーモアと優しさに満ちており、錯綜した筋立ても最後にはキッチリとまとまってくる。さすが、大家の傑作といわれているだけある。 なかでも印象に残ったのは、主人公の息子・娘・ペットたち。さまざまな動物の混じったキメラたちなのだが、気のいいやつらで、うちにも欲しくなる。 ユーモア・ファンタジーを求めている人にはうってつけの一冊。 続編に『グリフィンの年』がある。 |
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ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫) Diana Wynne Jones(原著) その他 東京創元社 おすすめ度: 価格: ¥ 1,029 円 (税込み) |
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すごい面白かった...
読んだ時期は多分、ハウルの動く城の映画公開半月前。小学生以来本をろくに本を読まない少女だったが、図書館で表紙のビジュアルや極めつけは登場人物の絵に惹かれて借りてしまった。始めはキャットとグウェドリンの生い立ちに関心を覚え、普通に魔法が使える国の描写に心躍らされてハイスピードで読む内に、どうやら私もキャットと一緒に冒険をしていた様だ。久しぶりにちゃんと読む本が面白かったのでまた読書熱になり、その時以来色々な本をチェックしては読んでいる。どんな本を読んでいてもダイアナさんは特別で、本を何時でも読めるように買って手元に置いてある。私の中のあらすじで、この本は中毒性ありと書いてある。
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魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー Diana Wynne Jones(原著) その他 徳間書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,785 円 (税込み) |
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がんばって読みました
いきなりのんびりした家族の風景から始まったので、ちょっと怪しいと思ったら、やっぱり家族は不幸の生活へと突き落とされ、貧困の生活と革命運動の地下組織らしきものに巻き込まれ、さらには暗殺未遂、逃亡...と前半は暗いテーマが続いています。 初巻が結構面白かったので、意気込んで読みましたが、 主人公ミット、ミットの父母、伯爵の孫娘ヒルディが好きになれず、感情移入が出来なかったため、読破にはちょっと苦労しました。 しかし、後半の聖なる島々に向かってからの不思議な神々の導きなど読むにつれ、やはりこの人たちもデイルマーク統一にむけての重要な人物であり、ものすごいいきおいで物語をひっぱっていることを感じました。 読み終わってみれば、そんなに嫌な話ではなく、むしろデイルマーク王国の広さを感じさせられました。 さらに、最後の索引をよく読んで欲しいです。初巻と全く関係なかったと思われたのに、やっぱり関係がありそうだし、先にも歴史が続いていることを連想させる内容がもりだくさん書いてあります。結構想像力をかき立てられます。 |
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聖なる島々へ <デイルマーク王国史2> (創元推理文庫) 田村 美佐子(翻訳) 東京創元社 おすすめ度: 価格: ¥ 903 円 (税込み) |
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あとひとつ。
話の黒幕が判明するのが早すぎたと思います。ダイアナさんの話は、大どんでん返しとか、最後の意外性がいいと思うんだけど、この本は比較的捻りがないです。 でも、どの場面も、まんべんなく楽しめます。 |
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トニーノの歌う魔法―大魔法使いクレストマンシー Diana Wynne Jones(原著) その他 徳間書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,785 円 (税込み) |
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海駆ける騎士の伝説 Diana Wynne Jones(原著) その他 徳間書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,575 円 (税込み) |
アイテム数:42/ページ数:5
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