Leonard Weisgard - 和書 - 子供と読む絵本の旅
夏にぴったりの絵本 表紙の絵のコバルトブルーの海と白い雲,ヨットの帆がこの本の雰囲気を象徴していました(挿絵より中味の方がずっと良かったですが,ごめんなさい)。人が登場するのは,猫を連れてこの島に立ち寄るひと家族だけで,会話するのはこの猫で,ほかに登場してくる動物たちと会話するという形で,詩的な感じの海と島のお話でした。多々ある海ですが,こういう海なら海水浴したいなあ。子供の夏休みの読書用に見つけたとても素敵な一冊でした。
ちいさな島   ちいさな島
Golden MacDonald(原著)
その他
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
リズムのある言葉と素敵な絵 とても美しい素敵な絵なのですが、白黒に近い絵で、
到底子供は喜ばないものだと思ったのですが、
生後間もないわが子に読み聞かせると、
なぜかウキャウキャと声を上げて喜びます。

「あまつぶぽとりすぷらっしゅ」の繰り返しなど、
言葉にもリズムがあり、その点も耳に心地いいのかも知れません。
読み聞かせではない場合でも、ぜひ声に出して読んでみて下さい。
最後のシーンまで読むととても心穏やかな気持ちになれると思います。

あまつぶぽとり すぷらっしゅ   あまつぶぽとり すぷらっしゅ
Alvin Tresselt(原著)
その他
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,313
円 (税込み)
ぼくの犬キング (世界のどうわ傑作選)   ぼくの犬キング (世界のどうわ傑作選)
中村 妙子(翻訳)
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,470
円 (税込み)
「いったいなんでしょう!」 家族と 田舎に行くことになった 子犬のマフィン。ひとり、箱にいれられて、列車に乗せられます。そこで聞いた音は、がたんごとん、がたんごとん、かちゃんかちゃん、かちゃんかちゃん、ぽっぽー、ぽっぽー・・・。田舎に着いて、はじめは とても 静かに思えましたが、やがて聞こえてきました。… 音と音の間にはいる、「いったいなんでしょう!」の繰り返しが とっても効果的。茶色と 黄色と 緑と 青 そして白。5色だけで描かれています。2005年7月発行

なつのいなかのおとのほん   なつのいなかのおとのほん
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ガラスの山のおひめさま (心にのこる世界のむかし話)   ガラスの山のおひめさま (心にのこる世界のむかし話)
Virginia Haviland(原著)
その他
学校図書
おすすめ度:
価格: ¥ 1,223
円 (税込み)
うみべのおとのほん   うみべのおとのほん
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
きこえる きこえる (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
でっかいねずみとちっちゃなライオン (1979年) (ゆかいなゆかいなおはなし)   でっかいねずみとちっちゃなライオン (1979年) (ゆかいなゆかいなおはなし)
光吉 夏弥
大日本図書
おすすめ度:
価格: ¥ 714
円 (税込み)
マフィンと一緒にまきばにきている気分 子犬のマフィンを通して、いろんな音が聞こえてくる絵本なのですが、
どんな音?なんの声?と子どもに読み聞かせると、一生懸命になん
の音かあてようとします。きっと、子犬のマフィンと一緒に、夏の
まきばへ出掛けてる気分になってるのでしょうね。
お話同様に、絵もとっても優しくて、とても素敵な絵本です。
きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ワイズ・ブラウンの詩の絵本   ワイズ・ブラウンの詩の絵本
Margaret Wise Brown(原著)
その他
フレーベル館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
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