Margaret Wise Brown - 和書 - 子供と読む絵本の旅
ラブリーバニー うさぎが美しい春の日に自分のおうちを探しに出かけます。

とにかくうさぎのイラストが可愛いです。バックの植物や蝶に至っては
美しいと言う方がぴったりです。
娘は一目でキャラクター物より気に入ったようです。

英文もとてもシンプルで読みやすいものです。
The Runaway Bunny を気に入られた方にも
お勧めです。

うさぎのおうち   うさぎのおうち
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
やさしい気持ちになりました 3歳の息子用に買いました。
とても暖かいお話しで読む度に心が洗われるようです。

親子関係をめぐる嫌なニュースが多い昨今ですが、
本当に綺麗な絵で心が癒されました。

ぜひお子さんに読んでいただきたい良書です。
文句なく5つ星です。
ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,155
円 (税込み)
感動が伝わって 入院中の友達に病気があっても貴女はあなたという励ましの思いでプレゼントしました。担当の看護士さんが目を留めて借りて読まれたそうです。返してくれる時に目に涙を滲ませて「林檎は林檎でいいのですね」と言われたそうです。同じ人などいないのにみんなと同じでないといけないような息苦しさ…あるべき姿を常に意識させられて生きる辛さ…そうじゃなくてあるがままの今の自分でいいんだよとこの本は教えてくれます。
   窓際に赤いりんごと赤いチョウ、巻き上げられたカーテンの向こうに赤いトンガリ屋根が見える、のどかな風景の表紙。素朴な描写なのに、誰の心にも眠っていた場面を呼び覚ます絵。開くと、扉には小さく本が描かれている。右ページに1匹の黒い虫、左ページには小さな文字で、「コオロギは くろい/トンと とんで/ピョンと はねて/チリリリ ないて…」。こんな詩のような言葉が、そっと置かれている。次のページは、コップなどの卓上静物と、開かれた本。こんどは「グラスに とって/たいせつなのは/むこうがわが/すけてみえること」。

   空、風、雪、雨、花、虫、毎日使っているスプーンや靴、そんな当たり前すぎてつい見過ごしている、自然やモノと人とのかかわりを、即物的な目で丹念に捉えなおす。さらにこの絵本には、その先がある。そのモノがそのモノであるために大切なことは何かを、ずばっと言い当て、なるほどと納得させる。

   1949年の初版以来、アメリカでは多くの人に読み継がれてきたロングセラーの名作が、今まで日本に紹介されなかったのが不思議なほど。おばあさんの代から受け継がれてきた、はげているがツヤの出た、なつかしい木の家具のように、時間に磨かれた1冊。心と頭の常備薬として、さりげなく本棚にしのばせておきたい、大切な古典の1冊だ。

   これが初めての翻訳だという、この絵本の紹介者であり訳者の、初々しい、響きのよい日本語がすてき。胸にストンと落ちてくる。(中村えつこ)

たいせつなこと (ほんやく絵本)   たいせつなこと (ほんやく絵本)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
フレーベル館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
絵がいいですね〜 渋くて力強くて、この絵が最高にいいですね。
クリスマスがなぜ始まったのか知らない親も多いですが、せめて子供さんには正しいことを教えてあげてほしいですね。大人になってクリスマスの馬鹿騒ぎをやらかすような人間にならないように。
うまやのクリスマス   うまやのクリスマス
マーガレット・ワイズ ブラウン(翻訳)
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
きこえる きこえる ふゆのおと (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる ふゆのおと (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
クローバーは甘い香り 小学校の音読の宿題で、つまらないものを聞かされるなら’この本を読んで!ってお願いしたい。
B.クーニーさんにしては珍しい版画の手法で、それぞれの動物が愛らしい。
テキストも人によってはマザーグースの匂いを感じられるでしょう。
同じテイストの「うまやのクリスマス」もありますが、やはり内田さん訳にはかないません。
どこへいってた?   どこへいってた?
Margaret Wise Brown(原著)
その他
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
繰り返す言葉が楽しいです。 大きな機関車と小さな機関車が町から町へはしっていきます。大きな機関車は大きな橋を通って、小さな機関車は小さな橋をとおって・・

ガタンゴトン、ガタンゴトンなど読みやすい音の繰り返しがリズミカルです。絵もとてもきれいな色合いで、夢の世界のようです。
 「がたん ごとん がたん ごとん。おおきな きかんしゃが ありました。かたん ことん かたん ことん。ちいさな きかんしゃが ありました。」という書き出しで始まる2台の機関車を描いた絵本。

   著者は、『おやすみなさい おつきさま』などの作品で世界中から愛されているマーガレット・ワイズ ブラウン。本書は亡くなる1年前の1951年に刊行され、それ以降全米で読み継がれてきた。日本では海外に埋もれていた傑作絵本をシリーズ化した「講談社の翻訳絵本クラシックセレクション」として2003年に刊行された。

   かわいらしく暖かな色に満ちたイラストもさることながら、そのリズミカルな文章が耳に心地よい絵本である。おおきな機関車は「ぼっ ぼっ ぼーっ」、ちいさな機関車は「ぽっ ぽっ ぽーっ」。声に出して読むことでおおきな機関車とちいさな機関車の対比が臨場感あふれるものになるだろう。電車や働く車が好きな子どもはもちろん、読み聞かせをしている大人も一緒に愉快になるだろう。(小山由絵)

おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)   おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
きこえる きこえる (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
暗い夜を迎たら、必ず希望の朝がくる 初めて読んだときは、なんだか不思議なマーガレットワイズブラウンの世界。繰り返し読んでいくと、詩のようなストーリーに惹かれていきます。英語で読んだ方が味わい深いです。特に感心したのは、ストーリーが夜から朝に向かっていくこと。これは聖書的な思考方式です。暗い夜を越したらすばらしい朝を迎るのですよと、子供に希望を与えることができる絵本なので、娘に読み聞かせながら私も感動してしまいました。ブラウンの絵本、シンプルな中に深みがあって大好きです。

   子ウサギにとって、世界は「ボクのスリッパ。/ボクのパジャマ。/パパのパジャマ」。そして、「ママのいす。/ボクのいす。/背の低いいす。/背の高いいす。/でもまちがいなくボクのいす」といった言葉に凝縮されている。

   マーガレット・ワイズ・ブラウンとクレメント・ハードによる『My World』が、30年ぶりに復刊となった。姉妹版である名作絵本『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)と同様、幼い子どもたちを元気づけ、彼らの心を魅了する。『Goodnight Moon』と同じスタイルで、「歯を磨き、朝ごはんを食べ、魚釣りに行き、本を読んでベッドにもぐりこむ」といった子ウサギの家族の1日を描写する。どんどん広がっていく子どもの世界は、白黒とカラーのページを交互に使って描かれている。ある場面では、青いつなぎ姿の子ウサギが、楽しそうに木製のトラックを修理し、おそろいのつなぎ姿のパパが、ガレージのすぐ外で本物の車を修理している。

   最近『Goodnight Moon』のとりこになった人々は、50年以上も前に創作されたこの絵本の中に、おなじみの登場人物やイラスト、やさしくリズミカルな文章を発見し、大喜びするだろう。同様に、昔からのファンの人々も、わくわくするにちがいない。

ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)   ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
評論社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
マフィンと一緒にまきばにきている気分 子犬のマフィンを通して、いろんな音が聞こえてくる絵本なのですが、
どんな音?なんの声?と子どもに読み聞かせると、一生懸命になん
の音かあてようとします。きっと、子犬のマフィンと一緒に、夏の
まきばへ出掛けてる気分になってるのでしょうね。
お話同様に、絵もとっても優しくて、とても素敵な絵本です。
きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
アイテム数:31/ページ数:4  次ページ