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森おばけ (世界傑作創作童話シリーズ) 中川 李枝子 山脇 百合子 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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海が恋しくなる。O○
ぐりとぐらが浜辺で遊んでいると、海の向こうからボトルが流れてきます。ボトルの中には手紙と、地図と、二人のためのうきぶくろ。手紙ははなんとうみぼうずからの手紙。二人はさっそくうみぼうずのところへと出かけます。
うみぼうずは泳ぎのとっても上手な少年。くじら・およぎにひらめ・およぎ、そしてイルカ・ジャンプ!うみぼうずを手伝ったお礼に泳ぎを教わって、二人も上手に泳げるように。 読んでいると、うみぼうずやぐりとぐらみたいに、海で自由に泳ぎたくなってきます。海が恋しくなる夏にぴったり!暑〜い夏をちょっぴり涼しくしてくれます。 「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへ きてください。 うみぼうずより」。ぐりとぐらが浜辺で拾ったぶどう酒のビンに入っていたのは、手紙と地図。大きな「うみぼうず」が、灯台のランプに使う真珠を小さな岩穴に落としてしまい、困っていたのだった。拾ってくれたお返しにと、うみぼうずに泳ぎを教えてもらい、大満足のぐりとぐら。 読みどころは、ページをいっぱいに使ってたくさんの泳ぎを紹介していく場面。くらげ・およぎ、くじら・およぎ、ひらめ・およぎ…最後に、イルカ・ジャンプ。泳げなくたって、海坊主の言葉を信じて海へ飛び込むぐりとぐらの、この軽やかさがいい。 海坊主のモデルは、著者中川李枝子の水泳教室の先生。絵を担当する実妹の山脇百合子には「海坊主を愚か者のように描かないでください」と伝えたという(『ぼくらのなまえはぐりとぐら』より)。そのおかげかやさしくて魅力的な、人間の男の子のような風貌の海坊主が登場している。「ぐりとぐら」シリーズ、第3弾。(門倉紫麻) |
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ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集 (59)) なかがわ りえこ やまわき ゆりこ 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 840 円 (税込み) |
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我が家では人気です
コンパクトな約15cm四方の本なので外出時など、かばんによく入れていきます。右に問題、左にヒントの絵があります。私は娘が4歳のときに買いましたがヒントを助けになぞなぞをといていました。現在五歳となり私に問題を読んでくれ、私がわからないふりをするとヒントを言ってくれたり絵を見せてくれたりと楽しんでいます。やはり4歳からというのが適齢期なのでしょうか。かわいいのでちょっとしたプレゼントにもいいかも。 |
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なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき 中川 李枝子(イラスト) 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 2,010 円 (税込み) |
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みつことさちこ
みつこちゃんとさちこちゃんの物語は、グリとグラのように、おだやかな、暖かい物語です。そのほか、たくさんの短編がおさまっていて、のどかな一日が過ごせそうなお話ばかりです。絵もグリとグラと同じ、のんびりとした絵で、心が和みます。 |
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おひさまはらっぱ (福音館創作童話シリーズ) 中川 李枝子 山脇 百合子 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,365 円 (税込み) |
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ぐりぐらサラダとぐりぐらサンド
「ぐりとぐら」シリーズが大好きな、4歳の娘に購入しました。
ちょうど娘がなわとびにはまっていることもあり、 最後にぐりとぐらがなわとびをしながら家に帰るページで大喜び。 雲にのる場面も夢があって、かわいらしくて大好きです。 そして、どの作品でも思うのですが、山脇さんの描く食べ物がおいしそう! ぐりぐらサラダとぐりぐらサンド、食べたいね〜、と いつも娘と話しています。 |
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ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集) なかがわ りえこ やまわき ゆりこ 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 840 円 (税込み) |
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らいおんみどりの日ようび (福音館創作童話シリーズ) 中川 李枝子 山脇 百合子 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,260 円 (税込み) |
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ぐりとぐらベスト
ぐりとぐらシリーズで好きな順番にならべると
「ぐりとぐら」 「ぐりとぐらのえんそく」 「ぐりとぐらとくるりくら」 「ぐりとぐらのおきゃくさま」 「ぐりとぐらのかいすいよく」 この5冊全部が入っている。 りょうりとたべもの、えんそくとかいすいよくという子供の楽しめる話題。 万国共通の話題。 青い帽子、青い服がぐり、赤い帽子、赤い服がぐら。40年近く愛されているだけでなく、世界各国で翻訳され、国を超えたファンを持つ2匹ののねずみ。全5冊、みんな大好きだけれど、やっぱり最初に夢中になるのは、森で見つけた大きな卵で大きなカステラを焼いて動物たちにごちそうする『ぐりとぐら』。
カステラが焼けるにおいがプーンと鼻をくすぐり、心もふんわり膨らむシーンに、どれだけの子が満腹感を味わってきたことだろう。そして、残った殻で車を作るラストの楽しさも。 「夏の暑さも冬の寒さも、子どもに必要。それを乗り切る遊びが生まれ、遊びながら育っていく」 作者の中川李枝子が別の著作の中でそう書いているが、ぐりとぐらのシリーズがベストセラーであり続ける理由のひとつはここにあるのかもしれない。 雪の上に大きな穴を見つけ、跡を追う『ぐりとぐらのおきゃくさま』、うみぼうずに会い、泳ぎを教わる『ぐりとぐらのかいすいよく』、春の野原で毛糸をくるくるころがし、くまさんの家にたどりつく『ぐりとぐらのえんそく』、うさぎのくるりくらと雲に乗る『ぐりとぐらとくるりくら』。春夏秋冬、絵本の中で自然や動物と遊び、遊ぶほどにたくましく、賢くなっていく。そうした生き生きとした幸せな時間を、ぐりとぐらは、たっぷりとごちそうしてくれるのだ。(平山イソラ) |
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ぐりとぐらの絵本―全5冊セット なかがわ りえこ やまわき ゆりこ 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 4,080 円 (税込み) |
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わくわく
キリン、カメ、くま…と、たくさんの動物たちが次々と登場するので、見ていてわくわくします。 背景が真っ白なので、はねちゃんや動物たちが際立つところもいいですね。 |
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はねはねはねちゃん (0.1.2.えほん) なかがわ りえこ やまわき ゆりこ 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 600 円 (税込み) |
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みんなきっと小さいころに・・・
まきば村でのびのび育つこぶたたちの様子が目に浮かびます。 自分の小さいころもこんな経験あったな、って思わずにっこりしてしまう場面も。 勤務先の保育園の子どもたちは、同じ著者コンビによる「こぶたほいくえん」の絵本が大好きです。 その絵本に出てくる3匹のこぶたの、生まれる時からの物語がこの童話です。 こどもたちに読み聞かせたらどんな反応をするのか、今から楽しみです。 |
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三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし) 中川 李枝子 山脇 百合子 のら書店 おすすめ度: 価格: ¥ 1,155 円 (税込み) |
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クリスマスに
娘が3歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。 おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、 みんなでクリスマスケーキを食べるシーンは みんな思い思いに楽しんだり、くつろいだりしていて、ほんわか心が癒されます。 サンタさんの存在がわかるようになったこどもなら どきどきしながらお話に引き込まれるのでは? カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。1966年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、翌67年に傑作集として出版された。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。 ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっている。帽子に靴下に大きな袋。ベットルームやお風呂場をみてもお客さまはいないみたい。すると、そのとき「ああ、いいにおい!」 保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、親子二代にわたってのファンという方も多いのではないだろうか。ぐりとぐらの大好きなカステラを焼いていたのは、サンタクロース。クリスマスを楽しみに待つようになる3歳ごろから、読み聞かせてあげたい1冊である。(小山由絵) |
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ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1)) やまわき ゆりこ(イラスト) 福音館書店 おすすめ度: 価格: ¥ 840 円 (税込み) |









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