クリスマスの絵本 - 和書 - 子供と読む絵本の旅
心あたたまる楽しい絵本 クリスマスまでの楽しい日々を過ごす動物たちを描いた絵本です。
ターシャさんの最も愛するコーギ犬のほか、ウサギ、ネコ、ニワトリたちが登場しています。

絵に描かれている家具や食器などは、すべてターシャさんが使っているものだということです。
初めてこの絵本を見た時、細やかな筆遣いで描かれた、温かみのある絵が一目で好きになりました。
とても87歳の方が描いたとは思えないほど、細部にまでこだわって描かれています。
特に室内(部屋やお店の中など)の描写には惹きつけられました。
色彩がとてもいい感じで、描かれているものも魅力的です。

お菓子やアイスクリームなどはすごくおいしそうですし、あちらこちらに描かれているろうそくの灯りがとてもきれいで、温かさをかもし出しています。
動物たちは、みんないきいきとしていて、楽しそうです。

最後に出てくるクリスマスツリーは、部屋のまんなかで、美しく輝いていました。
ターシャさんの自慢のツリーなんでしょうね。
本当に素敵な絵本だと思います。
コーギビルのいちばん楽しい日   コーギビルのいちばん楽しい日
Tasha Tudor(原著)
その他
メディアファクトリー
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
イエスに関する絵本の中ではピカイチです! イエスに関する絵本の中ではピカイチだと思います。
文章は、自分で読むなら小学校2,3年生から。
読んであげるなら幼稚園からです。
クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本)   クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本)
フェリクス・ホフマン
しょうの こうきち
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
クリスマスの12日 愛蔵版 (とびだししかけえほん)   クリスマスの12日 愛蔵版 (とびだししかけえほん)
きたむら まさお(翻訳)
大日本絵画
おすすめ度:
価格: ¥ 3,990
円 (税込み)
クリスマスのまえのばん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   クリスマスのまえのばん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
Clement C. Moore(原著)
その他
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
たくさんのサンタさん 5歳の娘はまだサンタさんのことを信じていますが、だんたんと質問が増えてきました・・「どうやってくるの?」とか「いつも何しているのかな?」などなど。。。
この絵本はサンタクロースの一年間のお仕事を教えてくれます。
なかでも娘が衝撃を受けていたのは「たくさんいるサンタさん」だそうです。

大人の私もなかなかサンタさんは一年を通して忙しいのだなぁ・・・と思った一冊でした。
あのね、サンタの国ではね・・・   あのね、サンタの国ではね・・・
嘉納 純子
松本 智年
一色 恭子
黒井 健
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
すみからすみまで楽しい本2 ゆかいなゆうびんやさんシリーズの2作目!
小さい頃から持ってますが、今見ても楽しい本です。
クリスマスの手紙をゆうびんやさんが色んなところに届けます。
手紙は本当に入っています!
手紙の中身が前作よりバージョンアップしていて、本当面白いです。
絵も可愛くて、細かいところまで凝ったつくりです。

すみずみまで見て欲しい!すみっことか切手とかも!
昔遊び過ぎて手紙1枚なくしました・・。
気を付けてください・・。

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス   ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス
Janet Ahlberg(原著)
その他
文化出版局
おすすめ度:
価格: ¥ 1,835
円 (税込み)
2歳児には早いかな ペネロペシリーズの仕掛け絵本はかわいくて好きです。
ただ、仕掛けが少し紙に引っかかるので2歳の娘の加減のない力ではすぐに壊れます。
それでも修復可能な範囲ですが、1歳のお友達の本は全壊してました。
2歳後半を過ぎれば一人でも楽しく読める絵本です。
メリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん)   メリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん)
Anne Gutman(原著)
その他
岩崎書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
クリスマスの幸せ  Rumer Goddenの『The Story of Holly & Ivy』(1958年)の翻訳。バーバラ・クーニーが絵を付けているが、絵本というよりは挿絵の多い児童文学。お話は短い。
 ゴッデンは『人形の家』で著名な児童文学作家。どの作品も結末の切なさや優しさが目立つ。本書も最後にほっとさせられる。
 本書はクリスマスの人形と女の子の物語。優しい語り口、どうなってしまうのだろうというハラハラ感、奇蹟のように物語が修練していくさま。どれを取ってもクリスマスにふさわしい内容。
 私は4月に読んだが、ちょうど寒い日だったこともあり、楽しめた。
クリスマス人形のねがい (大型絵本)   クリスマス人形のねがい (大型絵本)
Rumer Godden(原著)
その他
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 2,100
円 (税込み)
クリスマスのまえのよる (しかけえほん)   クリスマスのまえのよる (しかけえほん)
ニルート・プタピパット(イラスト)
その他
大日本絵画
おすすめ度:
価格: ¥ 3,150
円 (税込み)
クリスマス イラストが可愛いので英語が読めなくてもいいプレゼント
にもなると思います。
クリスマス前、Toscaはベッドに寝に行ったら、ラッピング
ペーパーやお人形さんたちで、寝る場所がありません。
ラッピングペーパーでじゃれていると、怒られてしまいました。
リビングに行ってみると、にぎやかなツリーがあります。
飾りで遊んでいるとやっぱり怒られてしまい、外へ出されて
しまいます。
そこへサンタさんが現れ…

どのいらすともほんわりとあたたかい気持ちになります。
クリスマスの自分へのプレゼントでも良いかと思います。
トスカのクリスマス (講談社の翻訳絵本)   トスカのクリスマス (講談社の翻訳絵本)
木原 悦子
Matthew Sturgis
Anne Mortimer
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
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