マーガレット・ワイズ ブラウン - 和書 - 子供と読む絵本の旅
だからそっとおやすみなさい (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)   だからそっとおやすみなさい (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
講談社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
きこえる きこえる ふゆのおと (世界の絵本コレクション)   きこえる きこえる ふゆのおと (世界の絵本コレクション)
Margaret Wise Brown(原著)
その他
小峰書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
英単語を覚えられる 乳児用~レベルの本ですが、きっとネイティブの子供たちは、こうやって
動物の名前を覚えたりして成長するんでしょうね。
簡単な英語の言い回しを勉強する、というよりは
英単語のボキャブラリーを増やせる絵本だと思います。
もちろん英単語が分からなくても、絵で示してくれています。
   42年の生涯で100作以上残したマーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本に、作家として、これまた数多くの作品とファンを持つ江國香織が日本語訳をつけた1冊。この短いお話を色鮮やかに引き立てているのは、ブラウンと数多くの作品で組んでいる、日本生まれの画家フェリシア・ボンド。牧場の「おおきなあかいなや」に住む動物たちの、とある1日のお話である。

   この絵本の素晴らしいのは、その「色彩感」である。牧場の緑、赤い納屋、ピンクの豚、金色、白、茶色…。色あるものの躍動感が胸に響いてくる。そして「こどもたちはでてきません」の1文で大人も違和感なく、本の世界にスムーズに入っていける。子どもは子どものまま、大人は子どもに返ったような気持ちで。そして読んでいくと「世界って、こんなに色鮮やかなんだ!」ということに気づかされるのだ。

   江國の訳も簡潔でありながら色彩感を失うことがない。その中でも「めんどりの したには しずかな たまご」という文には荘厳さすら感じさせる。(望月樹子)

おおきなあかいなや   おおきなあかいなや
Margaret Wise Brown(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,260
円 (税込み)
死について考えさせる 幼児に死について教えられる本がないか、いろいろ探していましたが、見つかりませんでした。いかにも大げさだったり、読み聞かせて気恥ずかしくなったり(もちろんそれも良書なのでしょうが)……。偶然、この本を見つけて「これだ!」と思いました。さりげなく、言葉すくなに、それでいて死とは何かをじんわりと伝えてくれます。見開きの絵、次の見開きは字だけ、また見開きの絵、見開きの字、という繰り返しが、まるで映画のようで、純粋さ、静謐さを感じる絵本です。
ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)   ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)
与田 準一(翻訳)
岩波書店
おすすめ度:
価格: ¥ 840
円 (税込み)
新入社員のときの気持ちを思い出しました 図書館で子供と一緒に読んで。あまりに感動したので購入しました。
自由気ままに振舞い、アライグマ君に叱られたら悲しくなって泣くペンギン君は
あまりにも愛らしく、魅力的で、マナーを知らないペンギン君はこのままで
もいいのかも知れないとも思えるところがこの本の魅力です。
お互いを愛しているから、お互い気持ちよく暮らすため、”マナー”を必要とする。ということが、すんなり理解できる良い本でした。

おぎょうぎのよいペンギンくん   おぎょうぎのよいペンギンくん
Margaret Wise Brown(原著)
その他
偕成社
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
ワイズ・ブラウンの詩の絵本   ワイズ・ブラウンの詩の絵本
Margaret Wise Brown(原著)
その他
フレーベル館
おすすめ度:
価格: ¥ 1,680
円 (税込み)
猫がお好きな方に… 猫と一緒に暮らしたことのある方なら、細密画家モーティマーの描く猫の感触、雰囲気がいかに生き生きしたものであるか納得されることでしょう。絵本ではクリスマスと猫という組み合わせは定番だといえますが、キリスト教にはむしろそぐわない、猫の異教的な存在感がよくあらわされていて、クリスマスの装飾の一部になることを静かに拒んでいるようです。日常と祝祭日のはざまにある静かなひとときが見事に映し出された素晴らしい絵本だと思います。
こねこのみつけたクリスマス   こねこのみつけたクリスマス
Margaret Wise Brown(原著)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
よくねむれる 夜、寝付きの悪い大人たちにお勧めです。

絵がよい。動物たちがほんとうに眠そうです。
文章がよい。短文なのでわかりにくいですが、
訳者の石井桃子さんは全力を尽くして、
再三の朗読にたえる日本語を
書き残しています。

さまざまな事件を起こしてしまう若い人たちが
こどものころにこんな本に親しんでいたら、と
つい思います。かみさま・・・・・・。
おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マーガレット・ワイズ・ブラウン
ジャン・シャロー
いしい ももこ
福音館書店
おすすめ度:
価格: ¥ 1,050
円 (税込み)
心温まる絵本です 自我の芽生えた坊やうさぎと、その坊やを包む大きな母の愛・・・
読んでいてジーンとこころが温まる絵本です。
モノトーンのページと交互に現れる美しい色彩と愛らしく楽しい絵。
3歳の娘のお気に入りの絵本です。が、7歳の娘もとても気に入っています。
寝る前に読み聞かせるととても幸せな気持ちになるそうです。
同じ作者の「おやすみなさいおつきさま」もぜひどうぞ。
「あれ!この絵こっちの絵本にあったぞー!」と楽しめます。

ぼくにげちゃうよ   ぼくにげちゃうよ
クレメント・ハード(イラスト)
その他
ほるぷ出版
おすすめ度:
価格: ¥ 999
円 (税込み)
絵がいいですね〜 渋くて力強くて、この絵が最高にいいですね。
クリスマスがなぜ始まったのか知らない親も多いですが、せめて子供さんには正しいことを教えてあげてほしいですね。大人になってクリスマスの馬鹿騒ぎをやらかすような人間にならないように。
うまやのクリスマス   うまやのクリスマス
マーガレット・ワイズ ブラウン
Margaret Wise Brown
Barbara Cooney
松井 るり子
バーバラ クーニー
童話館出版
おすすめ度:
価格: ¥ 1,365
円 (税込み)
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